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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」75話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」75話ネタバレ

 

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 【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

エステル:「まだ保留にしているけど、見に来なければ後悔するだろうという様に言っていたよ。」「私が侯爵家に訪問すれば、何か特別変わるのかなぁ?」

公爵:「お前がどうしたいかに基づいて考えよう。」

≪待って。これって途方もない話をしようとしているかも。≫

≪今までカスティージョ家に外交というものはなかった。≫

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≪だけど、私が対外活動をすれば、カスティージョが外交をするという話にもなる。ただ公爵令嬢の社交活動であるという言い訳をすることも可能だ。≫

≪つまり、カスティージョの令嬢は、簡単に足を踏み入れて除くことも出来るんだ。≫

≪だから、私にかかっているんだ。侯爵家と連絡することも、していないことも。友好的な出会いを持つことも、持たないことも≫≪全て私の手に委ねられた、私に預けられた問題と言う言葉なんだ≫

エステル:「わかしました。後ほどケルソンと相談して決定します。」

公爵:「そうか。それからケルソンに言いなさい。」「お前に「影」を使用することを許可すると。」

≪影?≫

 

 

そうして、エステルはケルソンの元へ向かった。

ケルソン:「お嬢様に影をですか!?」「わかりました。それではこれから紹介します。今ではそのリーダーが外部活動中です。」

エステル:「大体、影って何ですか?」

ケルソン:「カスティージョ家の情報収集機関です。」

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エステル:「ああ、侯爵家のことも私に一任すると言われました。」

ケルソン:「本当ですか?それでは。」「侯爵家と公爵家の間で最近行われたことをまとめたリストです。以前の主な出来事もいくつか入れました。」

山積みになった書類に驚くエステル。

そして、目を通していく作業を進めていく内に疲れが溜まっていった。

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≪風にちょっとあたってくるかな≫

 

そして、外に行こうと部屋のドアを開けると、すぐ目の前にエメルが佇んでいた。

エメル:「まだ働いていたんですか?」

エステル:「エメル!?まだいたの?」

 

エメル:「お嬢様の護衛ですから当然です。最後までお側で守らなければなりません。」

エステル:「本物の過保護ね、エメル。」

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2人は、楽しく話しながら夜の邸宅内を歩く。

 

 

≪ああ、このようにエメルと過ごす時間が大好き。エメルはいつも私の最も近いところにいたし。≫≪私が声を出して呼ぶ前に、手を振って駆けつけてくれた。≫

≪『どうしましたか、お嬢様?』と聞きながら≫

≪エメルの最優先は、いつも私だった≫

≪そして、いつも私でなければならない≫

そう考えると急に立ち止まるエステル。

エメル:「お嬢様?大丈夫ですか?」

エステル:「あ、うん・・・。」

≪エメルは今ここで過ごしているけど、本当はステファニーと一緒にいるはずなんだろう。今は私だけに笑ってくれるのではなく、私よりも近くなるだろうし≫

≪私よりも・・・彼女が優先になる≫

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≪そうじゃない!嫉妬するんじゃない、エステル!≫

≪エメルは私のことは好きではありません!≫

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エステル:「部屋に戻るよ。突然疲れちゃって。」

エメル:「これからお連れします。」

エステル:「大丈夫。部屋の前だもの。だから、おやすみ、エメル。」

エメル:「わかりました。それでは、快適な夜になりますように。」

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≪ああ、そういえばアニーとジェーンがステファニーへの贈り物を買ってきた・・・≫

≪私もおかしいんじゃないかな。エメルとステファニーとの間を嫉妬するなんて≫

≪一旦、寝よう。明日ならまた変わることも出来るだろうから≫

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そう思いながら眠りにつくエステルであった。

 

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」76話ネタバレに続く

 

 

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