ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」74話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」74話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

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②翻訳ネタバレ本文

「あなたの護衛をあまり信じないで下さい。」

エステルは先ほど侯爵の伝令人から聞いた、その言葉が気になっていた。

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≪エメルを言っているのかな?それとも、ジン?エレン?ロイ?≫

1人で考え悩んでいるところに、エメルがやって来た。

エメル:「戻ってこられた後、考え続けるのは止めましょう。大体、最後に何を言われたのですか?」

エステル:「エメルを信じてはいけないという話よ。」

エメル:「他に何か言っていましたか?」

エステル:「いえ、そんなに時間はなかったし。」

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エステル:「全く分からない贈り物って?」「さらに、それを見る為には、侯爵家に行かなければならないなんて。」

ケルソン:「このブレスレットと何か関連があるのではないでしょうか?」

エステル:「そう?だけど、このような宝石のブレスレットは私たくさん持っているし。」

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エステル:「あれ?」「この宝石の色が変わっている気がする。さっきは明らかにピンク色だったのに。」
ケルソン:「太陽の光を受けると色が変わるんですよね。」「しかし、この石は元々は青色です。ピンクだったら本当に珍しいものですね。」「お嬢様の魔導士にお願いして、いくつかの効力があるかどうかを調べてみるのはいかがですか?」
エステル:「アンにですか?完全に分解してみてもらっても大丈夫よ。」「ありがとうケルソン。」

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ケルソンが退室し、部屋にはエステルとエメルの2人になった。

 

エステル:「伝令人は何故あんなことを話したか知っている?」「理由を知っていますね。」

エメル:「そうですが、話をしたくありません。」

エステル:「・・・そうですか。」

エメル:「しかし、お嬢様を危険に晒したり裏切ることはないです!」

エステル:「何故そんな当然の話をするの?」

エメル:「・・・!」

エステル:「あれ、私の信念に救われるのが嫌だった?」

エメル:「信じてくれて幸いです。」

エステル:「エメルが嫌がっても私は侯爵家に行くかもしれない。怖がって逃げていても仕方がないから。何を準備しているのかも気になるし。」

エメル「罠かもしれませんよ!」

エステル:「私には精霊がいます。」

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そして、公爵の部屋に向かうエステル。

≪これからパパに今日伝令人と交わした話を伝えよう・・・≫

≪それから、ドラゴンの事も聞いてみよう。≫

部屋に到着すると、公爵とアンが何やら話し合っていた。

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公爵:「ドラゴンが目覚める噂について話していたんだ。」

エステル:「その噂は本当なの?」

公爵:「それを確認している。」

エステル:「本物だったらどうなるの?ドラゴンが攻撃してくる可能性があるの?」

公爵:「まあ、時が来れば分かる。」

エステル:「もしそうなら、私が守ってあげる!」「アルファとエンドなら受け止めることができるはず!」

精霊達:「ドラゴンが何体かにもよるけどな。」「不可能ではないが、あなたの体に無理がいくだろう。」

エステル:「出来るわよ!」

公爵:「ありがとう。」

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エステル:「公爵家の伝令人が来ました。私の為に準備した非常に特別な贈り物があるから、侯爵家に訪問するように言われたの。」

公爵:「!」「ふむ・・・。贈り物か・・・。」

侯爵の贈り物について考えを巡らせる公爵であった。

 

③次のエピソード・・・近日公開予定♪

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」75話ネタバレに続く

 

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