ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 73話ネタバレ


スポンサードリンク

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 73話ネタバレ

 

f:id:hukusinoko:20200421080344j:plain

 

【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

①あらすじ

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードは、コチラ

 

www.manga-love.xyz

 

②翻訳ネタバレ本文

エステル:「ドラゴンですか?」

アン:「ドラゴンが目を覚ましたら皆見て驚くでしょう。空を飛び回りますから。」

ゼオン:「それ以上だと思うよ。いきなりドラゴンの話とは。」

≪ドラゴンだから・・・。過去には本当に存在したんだよね。ただ噂だけであれば良いのに・・・。後で、パパに話そう。ドラゴンが目覚めたという噂が出回っているって。≫

 

3人が乗る馬車が邸宅に到着すると、ケルソンが少し焦りながらエステル達を待っていた。

エステル:「ケルソン、お兄様に何かあったの?」

ケルソン:「いいえ、ありません。そうではなく今お嬢様に来客が見えています。正確には客ではなく伝令人です。」「レイモンド侯爵家がお嬢様に伝令を送られました。一旦中に入ってお話します。」

 

邸宅内に入ったケルソンとエメル。何故レイモンド侯爵家が伝令を送ったのかが見当もつかない。すると、背後からエメルが話に入って来た。

エメル:「お会いする必要がありますか?」

エステル:「アンとゼオンは申し訳ないですけど、先に帰っていて下さい。話が少し長くなるようだから。」

そうして二人はその場を後にした。エメル、ケルソン、エステルの3人が先ほどの話の続きをする。

 

 

ケルソン:「私が不安なのは、もしかして伯爵領に対する話を彼らが気づいたのではないかという事です。」

エステル:「私が精霊士であることを知っているんでしょうか?」

ケルソン:「そんなはずがありません。それをどのようにして知ることが出来るでしょうか?」

エメル:「ではどうしてお嬢様に会おうとされているのだろうか?明らかに何か裏があるんだろう。」

≪エメルがこんなに強気な姿は初めてみた・・・。≫

エステル:「今こうして頭を抱えても無駄でしょう。一度会ってみるつもりです。」

ケルソン:「時間を置いてから考えましょう。相談してから決めます。宜しいでしょうか?」

エステル:「分かりました。この姿で会うこともないですからね。」

 

そうして、青いドレスに身を包んだエステル。

エステル:「レイモンド侯爵はどんな方ですか?」

エメル:「毒蛇のような方です。」

 

レイモンド侯爵の伝令人が笑みを浮かべながら、部屋の中に入って来た。

伝令人:「参上しました。カスティージョ公女様」「お会いできて光栄です。私はレイモンド侯爵様の話を持ってきた卑しい伝令人です。」

エステル:「エステル・カスティージョです。」

伝令人:「侯爵様とカスティージョ公爵家の間にはいくつかの問題がありました。」「しかし、侯爵様は公爵ご令嬢がなされた仕事に対して深く感銘を受けられました。」

そして、伝令人は自身の懐からたくさんの宝石が嵌められた綺麗な腕輪をエステルに差し出した。

 

 

エステル:「ありがとうございます。」

伝令人:「又、驚くほどの素敵なプレゼントをもう一つ用意されました。」

エステル:「・・・!」

伝令人:「しかし、その贈り物は侯爵家の城でのみ公開することが出来ます。」

エステル:「どのような贈り物か気になりますね。」

伝令人:「是非近いうちにレイモンド侯爵家に訪問して下さい。」「逃すと、後悔することになるでしょう。」「それだけ重要な贈り物であるという意味です。」

 

≪一体どんな裏があるんだろう≫

エステル:「侯爵様は確かにいたずらな方ですね。」

 

そして、一連の話を終えた伝令人は退室することになった。

伝令人:「少しだけ隠密に一言申し上げても宜しいですか?」

エステル:「もちろん。」

伝令人:「あなたの護衛をあまり信じないで下さい。」

f:id:hukusinoko:20200525143901j:plain

その言葉を聞いたエステルは、目を見開いて驚くのであった。

 

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 74話ネタバレに続く

 

 

www.manga-love.xyz

 

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村