ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」71話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」71話ネタバレ

 

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作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

清々しく晴れわたる朝。

そして、遂に待ち焦がれた村に下りる日がやって来た。

エステルは平民の衣装を身に纏い出発の準備万端である。「どうですか?」エステルは笑顔でゼオンに聞いてみた。

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ゼオンは「 本当にそのように着飾るとちびっこには見えないね。」「それじゃあ、今から行こうか。」と言う。

「ちょっと待って。アンも来なきゃいけないから。」とエステル。

すると、いつもと髪色が違うアンが走ってこちらにやって来た。「遅れてしまって申し訳ありません!」「ヘアスタイルのことで時間がかかってしまって。」

「アン!実際によく似合っているわ。今後もこのようにして行ってね!」アンの格好を見て嬉しくなるエステル。

「今終わったところなのね?」「まぁ、もう連れて行く人はいないものね?」

そう話していると、何者かが「まだいます。」と話した。

 

そこには、エメルが佇んでいた。それを見たゼオンは、

「護衛まで連れて行くの?あんな大きいのが着いていくと、完全に目立つよね。」と否定的な言葉を投げかける。

「護衛もいないでお嬢様をお送りすることは出来ません。」とエメル。

「ここは魔導士もいないし、私もいるじゃないか。カスティージョのすぐ前にある村の治安が悪いわけでもないし。」「どうする?」とゼオンエステルを見ながら尋ねる。

「それは・・・。」

≪確かにこっそり下りていくのにエメルまで引っ張っていくのはどうだろう?ロイも結局行かないことになったし・・・。私には精霊がいるから≫エステルは悩むが、

「今日は大丈夫よ。三人で行くわ。」とエメルに返答する。

「お嬢様、しかし・・・。」心配するエメル。

「良かった、じゃあ決定だね?さぁ、出発しよう。」そうゼオンは言うとエステルの手を引っ張って馬車に乗せ、エメルなしで3人で出発してしまった。

その様子を心配しながら見つめるエメル。

馬車に乗るエステルは後ろを振り返り、「ああ、だけど・・・」と少し躊躇う。

ゼオンは「どう?ついてこない来ない?」尋ねる。エステルは、

「どうしてこのように突然出発したんですか?」と問う。

ゼオンは「あんなに監視しようとくっついてくるのは、まっぴらごめんだしね。」とのこと。

≪監視なんて・・・≫≪エメルやジン、エレン、ロイをそのように考えたことはなかったな・・・≫

 

 

そして、エステル達は村に到着した。賑わう村の様子を見てエステルは「スゴイ・・・!」と感動する。

「さて、どこから見ようか?」「まずお腹から満たす?それとも贈り物を先に選ぶ?」ゼオンは歩きながら提案する。エステルは

ゼオンはこのようにしてよく通っているんですか?」と聞くと、

「うん。まぁ。領地民の実生活を見ることも兼ねて、近くの領地を歩き回る程度だけどね。」とのこと。そのゼオンの言葉を聞いたエステルは、

≪領地民の実生活・・・≫≪私は今まで公爵令嬢として過ごしながらも、特に考えてみなかったな・・・。ケルソンに話して勉強してみようかな?≫と考える。

「一度村の様子がどうなっているか一周してみますね。」とアンが言うと、エステルは、「アン、ここでは言葉をかしこまらくていいわ!潜行中じゃない!」と笑顔で話す。

「ああ、そうなんだ?わかっちゃうよね。」とアンが言うと、エステルは

「いいね!」と微笑みながら話す。

「それじゃあ、行ってくるね!」と言ってアンは1人で村の様子を見に行った。

 

 

そして、エステルはジオンと二人きりになった。ジオンは、「さっきから思っていたんだけど、君は使用人達ととても近い距離でいるんだね。」「君は、上級者という考えは持っているの?」と問いかける。エステルは、

「え?私は・・・。家族のような存在だと考えています・・・。」と返答する。

「そう思ったよ。」呆れたようにゼオンは話す。続けて、

「近いのがよくない訳ではないけど。君が雇い主という事実は明確にしたほうがいいよ。」「愛情を持つことと忠誠を捧げるのは違う。あなたが主という事実を忘れてはいけない。」と言う。

「だけど・・・。私は間違っているのでしょうか?」少し俯いて暗い表情になるエステル。

「まぁ、君がどうなりたいかによってだ。君は他のカスティージョのようにしなくてもいいし。」ゼオンはそう言ってエステルの肩を軽く叩いて、明るく励まそうとする。それに対してエステルは、

「分かっています。」と答えた。

「ああ、それよりもカー(カルル)の贈り物として、あんなのはどうかな?」ゼオンの視線の先には剣や槍等の武器が置かれている店があった。

「ああ、武器屋ですね!だけど剣はパパが良いものを買ってくれるみたいです。」

「そう?それじゃあ、もう少し探してみよう。」とゼオン

「ところでゼオンはどのようにしてお兄様と友達になったんですか?」

「うん?ああ、カーと?」「最初は本当に不運な子だと思ったよ。」

「不運って?」「それ分かる?カスティージョを初めて見る人は本当に怖いと思うのよね。」

≪リリアはぶるぶる震えて泣きながら紹介されたわね≫過去のことを思い出すエステル。ゼオンは、

「私は震えなかった。そして何が沸き上がったか知ってる?」と尋ねるとエステルは無言で首を横に振った。

「敵意だよ。」

≪・・・!≫

「そのためか、あいつの近くに誰が近づいてもうまくいかなかった。」「皆眺めるだけでその瞳を見ることはない。いくら能力が良かったところで、怪物と見られていたよ。」「私はどれがちょっと嫌だった。」

「大勢が一人をいじめているんですか?」

「いや、私が本能のままに行動しているが。」

「・・・それは新鮮な反応ですね。」

「まあ、そうだろう。本能を制御するために受けた教育と合理的な論理が時代遅れになることもしばしばあるし。」「だからそれを勝ち抜くために親しくなってみることにしたよ。」「実際、あいつは私が友人と考えているのかはよく分からないけど。」

エステルは、そのゼオンの言葉に対して「友達と考えています!」ときっぱり答える。

彼は「カーもそう思っていてほしいね。」と笑顔で答えた

「もしゼオンが本当に嫌だったら、アクセス出来ないようにしています。お兄様は自分の気に入らない真似は絶対我慢できませんからね。」

「そういえばそうだね。そのように話してくれるから、ちょっと嬉しいことだよね?」

「今になっていう言葉だけど、君が拉致された時、カルルは本当に恐れていたよ。」

「 ! 」

「あの時君に本当に何かが生じていたらどうなっていただろうか?」「君が帰ってきても暫くの間状態が良くなかった。徐々に良くなってきたけど。」とゼオンエステルは

「そうだったな・・・。」・・・と手を胸に置いて呟く。

「だから、ケガをしたり死ぬんじゃないよ。私には手に負えないからね。」

「決してそうはなりませんよ。」とエステル。

「うん。良いことだね。」「もうここから本格的に商業地区に行こうか?それじゃあ、そろそろアンと合流して見回ろうか?」とゼオン

「はい!」

そう元気よく返事したエステルは、ゼオンと一緒に商業地区に向かうのであった。

 

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」72話は、コチラ

 

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