ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」47話のネタバレ(最新話)


スポンサードリンク

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」47話のネタバレ(最新話)

f:id:hukusinoko:20191113141127j:plain

 

【このページの目次】

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 ①あらすじ

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 →前回のエピソードは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

②ネタバレ本文

これはセザールが私と結婚するよりずっと前(幼い頃)の話。
その日もセザールは、皇宮から抜け出て村を歩いていた。
身分を完璧に隠していたのでセザールは油断していた。
そこを何者かに襲撃されたのだ。
幸いなこちに近くで見回りをしていた警備兵がいたので、危険な状況を逃れた。

取り押さえられたその青い髪の少年に出会った。


その後、牢屋に入れられた少年のもとにセザールが現れ、「僕が皇子だと知りながら僕を襲ったのか?」と聞く。

「ああ、皇子が護衛も連れずに一人で出歩いているからチャンスだと思ったんだよ!復讐するためにな!」と突っぱねるように答える少年。
理由を聞かれた少年は立ち上がると、「皇室にいるお前らが俺たちクガレス一族を抹殺したからな!」と叫ぶ。
≪クガレス一族は、額の角と瞳に特徴のある一族で、自然に数が減少した≫と、セザールは歴史書で読んだことがあった。
少年にはその特徴はなかったが、それは人間とのハーフであったからだ。

 

 

少年は、「あの日、帝国の騎士団が自分たちの村を焼き払ったあの晩を忘れらない。」「自分たちは人間と交流することなく、森の奥で静かに暮らしていたのだが、人間は自分たちと違うという理由で、皆を殺したんだ。お前らのせいで、ひっそりと隠れながら生きていかなければならなくなったんだ。」と少年は嘆いた。
話を聞いたセザールは、「だから、復讐のために皇子である自分を襲ったのか?」と言い、少年がいる牢屋の中に入った。「な・・・何だ!?」驚く少年。
セザールは、「それで復讐になるなら僕を殺せばいい。そうすれば君は死刑にされるだろう。」と言う。
「そんな方法では何も解決できない。自分は必ずこの国の皇帝になる。種族に関係なく平和に暮らせる国を作る。僕と手を組まないか?」と言い、セザールは手を差し出した。「僕と共に国を変えよう。」と。

「国を変える・・・?」とミラー。


これが、セザールとミラーの最初に出会いだ。
その後、セザールが色んな経験をしながら主人公らしく成長する様を目にしたミラーは、セザールの最初の忠実な部下として補佐をする。そして今。
ミラーとカナリアは2人きりになると、ミラーは、「何故僕がクガレス一族であることをご存じなのですか?」と彼女に問う。
カナリアは、「救出しにきたときに、隠していたあなたの目を見ました。」と答える。

 「・・・そうですか。」とミラー。

カナリアは「アンドラシアはクガレス一族で育てていた希少種のはず、だから解毒剤を知っているはず・・・」と聞く。
ミラーは、「確かに一族には解毒剤が持っています。しかし自分は一族に背いて人間側にいるため、解毒剤を得るどころか村に入れてもらえないでしょう。」と話す。
「僕の親友は、一族を捨て人間として楽に生きる道を選んだ裏切り者だと言いました。」と。
だがカナリアは、「だったら私を村まで連れていってください。」と言う。
「一族は人間を・・・」とミラーが言うと、「私に得策があります!」とカナリアは言い切った。
「皇子がこうなったのは私のせいだから責任を取りたいんです。あれほど苦しんでいる皇子を放っておけません。」と言う。

「・・・。」ミラーは少し沈黙した後、「村までの道はかなり険しいがよろしいですか?」と聞く。
カナリアは、「全然大丈夫です!」と言い、張り切って支度を始めるのだった。
カナリアは、アニーの手を借り、体調を崩したように見せかけた後、エブゲニアに見つからないようにこっそり皇宮を抜け出し、ミラーとイーサンと共にクガレス一族の村へと向かった。
忠告通り道は険しく、特技が乗馬であるカナリアでも苦労した。
枝で腕を切ってしまうが、「大した事ありません!」と言い、ちっとも辛くなかった。

「さあ。急ぎましょう!」とカナリア


その後2日経った。
まだセザールの容態は相変わらず・・・解毒剤を待つしかなかった。
セザールを見守っているラヤは、ミラーと一緒に行ったものの、本当にカナリア妃が解毒剤を持ってこれるかと不安だ。
すると突然、大きな音をたてドアが開いた。

カナリア妃!」驚くミラー。

必死にここまで辿り着いた様子のカナリアが現れた。その姿はボロボロであった。

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」48のネタバレに続く

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村