ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

彼女が公爵邸に行った理由 58話ネタバレ


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彼女が公爵邸に行った理由 58話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 
≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!
ほぼ「Google 翻訳」に頼りきった素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(最新の2話以外でしたら24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。
(おそらくピッコマにて今から1年後位には公開されると思います。)

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

①あらすじ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

②ネタバレ本文

「レリアナ!」「お久しぶりですね!」

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「お元気でしたか?エリティール公爵夫人。」笑顔で答えるレリアナ。

レリアナは、フリス・エリティール夫人と久々に会った。
近頃の彼女は、新人画家たちののサポートに力を入れているのだと話す。

二人が話していると他の婦人が現れ、「近頃ビビアン・シャマル姫君を見かけませんが・・・シャマル姫君が殿下に会った際、結婚の日取りを早めたいと仰っていたという噂がありますが本当ですか?」と、フリスに問いかける。
「そのようなことは私には・・・。」と、答えるフリス。
脇にいたレリアナは、≪初耳ね。急にどうしたんだろう≫と不思議そうに聞いていた。
すると突然レリアナに他の婦人が、「マクミラン姫君はどうお考えですか?」と聞いてくる。
「何をですか?」と聞き返すと、「この度ローメ地方に新しく別荘を建てるつもりなのですが、「ベイラーナショートモーク」にしようと思っていまして、地方の特色も合わせる場合、どのような様式が良いでしょうか?」と、冷笑しながらやや見下した表情だ。

≪うーん・・・≫
「ベイラーナショートモーク」とは、王国が帝国だったときの芸術様式なので、社交界に出たばかりの若い姫君には難しいテーマである。
そのため、上流社会に簡単に飛び込んできたような、若い姫君達の鼻を折ることによく使われる嫌味なのだ。
フリスも勿論経験していたので、この状況を心配する。
≪どうしよう・・・≫とフリスがレリアナをちらっと見ると、意外にもレリアナは余裕の表情である。

 

 「お目が高いですね、婦人。その様式は・・・」余裕で答えるレリアナ。

なぜなら、ウィンナイト公爵邸の総括執事は邸宅オタクのキデオンであり、日常的に傍らでしつこく建築の云々を聞かされるという、詰め込み式の教育を受けていたからだ。
その結果、レリアナ自身には望んでもいない立派な文化的教養が備えられ、これでもかというほど、先程の婦人に対しウンチクを垂れ流すことに成功する。
≪これまで面倒くさいと思っていてごめんなさい≫

と、心の中でキデオンに感謝するレリアナ。
フリスはそんなレリアナを、≪す、すごいですね!≫と褒める。
「私も、クロエ・ラーキン伯爵夫人も同じ目にあったんですが・・・」と。

「ラーキン伯爵夫人?」

「はい、あちらにいらっしゃいます。」と彼女を指で指し示す。黒髪の美しい女性のようだ。
ラーキン伯爵夫人とは、ノアが知りたかった答えの人物だ。
「彼女は没落貴族の娘で、ラーキン家門には後妻として入って・・・」とフリスがこっそり教えてくれた。
「もともと恋人がいたのですが、権勢のために捨てたとか・・・卑劣な妖婦など言われていますが・・・」

 

 

「あまり幸せではない結婚生活を送っているようです。伯爵に新しい愛人ができたそうで。」とのこと。


夜、自分の部屋に戻ったレリアナ。最近頭痛がひどく、頭を押さえる。
すると、「姫君、具合が悪いのですか?看病しましょうか?医者を呼びましょうか?」と、涙目で心配するウィートンが。まるでしっぽを振る大型犬のようである。
「大丈夫です。」と彼女は断り、「ところでこれは何ですか?初めて見るドレスですが?」と彼に聞く。
ウィートンは、「本日サロンに参加する時に来てくるように。と、ウォールハーソンの侍女が持ってきました。」と答える。
ウォールハーソンは、ソロソの宮廷の向かい側にいる人物だ。
そういうことならばと、彼女は着替えようとするが、ウィートンは察しない上、「あっお手伝おしましょうか?」と言う。

そして、彼女はウィートンを部屋の外に締め出した。
「一人は危険です!10分以上レリアナから離れたら主君(ノア)に怒られるんです!」と、ドアを叩いて騒ぐウィートン。にこにこしながら無視する彼女。
ドレスに目元のみのマスクと、招待状がついていた。
≪サロン・ジョンナ・・・≫そう書かれた場所は、いつもの場所とは違うのだが、原作にあったのか、どこかで聞いた名称だった。

「まっ、いっか。」


そう思いながら、そのサロンに向かったレリアナ。
室内は紫色の照明で妖しい雰囲気を漂わせ、マスクをつけた男女が身体を密着させながら踊っていた。
≪こんな所に招待されるだなんて気持ち悪っ・・・≫と思い、部屋から出ようとすると彼女の前に誰かが割り込んだ。
その人物は、
「城を脱走しようとしていた侍女が・・・今度は秘密のサロンに招待される貴婦人とは・・・。」と声をかけるのであった。

 

③次のエピソード

  「彼女が公爵邸に行った理由」59話ネタバレは、コチラ

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