ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」70話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」70話ネタバレ

 

【このページの目次】 

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 →前回のエピソードはコチラ

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②ネタバレ本文

エステルが入っていたクローゼットの扉は、ロイとの争いで完全に閉じられてしまった。

心配したエメルは、慌ててクローゼットを開けた。

「お嬢様!」

すると、エステルが息苦しそうに泣きながらクローゼットから出てきて、エメルを抱きしめる。

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エメルはエステルを抱きしめながら「大丈夫。早い呼吸をしないで下さい。」「ゆっくり1,2,3,4と息を吐き出して下さい。」と指示する。

そして、何とか少し落ち着いたエステル。

その様子を見たロイは驚きを隠せない。「お嬢様?」
「ああ、そうだよ。」とエメル。

「お嬢様が何故ここに。」「いや、それよりもお前は知っていたのか。」

ロイのその言葉に、無言で頷くエメル。

「クソ。」と呟くロイ。

エメルはエステルに「大丈夫ですか?」と声をかける。

≪今はもう大丈夫だと思っていた。ただ、狭いところに入ることがなかっただけだったんだ≫と涙ぐみながら気が付くエステル。

ロイは「一体どうしてお嬢様がこの時間にここにいらっしゃるのか追及するべきだけど。今はそれもなんですよね。送ってあげますよ。立って頂けますか?」と話す。

エステルは辛そうにしながら「ちょっと待って、ロイ・・・。」「実際には私は嫌いなんですか?」と尋ねる。

「え?」「え~?」エメルもロイも二人そろって同じ返事をした。

「私のお嬢様を嫌いですって?」とエメル。エステルは、

「私を欺いていたじゃない。」と返答する。

「私の本来の姿が必要?」とエメル。

「私も他の人々に対しても同じように接したいんだけど、私が雇用主だから我慢しているところがありますか?」とエステル。それに対し、「絶対にありません。」とすぐに否定するエメル。

「それなら、良かった。」「じゃあ今から戻るね。見送ってくれなくて大丈夫。」笑顔でそう返事をするとエステルはエメルの部屋を退室した。

 

 

だが、ロイも一緒に部屋から出て「私は大丈夫ではありません。」とエステルに告げた。そしてロイは、夜の邸宅内を一緒に歩きエステルの部屋まで見送ることに。

歩きながらロイは、「お嬢様、お嬢様はもう成人です。」と話す。

「うん?」

「笑う時はピンクがかった目が星のように輝く美人ですよ。さらに蜂蜜色のブロンドがきらびやかに輝いて」

「あれ?誉め言葉ですか?ありがとう・・・?」と振り返って返答するエステル。

「だから、夜中にこのように男性と二人きりであることは自制して下さい。」とまじめに話すロイ。

「振る舞いを注意するようにという話?」「だけど、ロイとエメルだもん~。」と笑いながら話すエステル。

「そのように考えるのはダメです!目の前の女性が好きだと思う危険な狼ですよ!」

「この私よりもエレンの方がもっと良いしね。」とエステル。

その言葉を聞いたロイは顔を真っ赤にした。

「エレンが話したんですか?」と慌てながらエステルに尋ねるロイ。

「うん?何で?」

「何でもありません。子供は知らなくても良いです。」照れながら話すロイ。

「うわ、さっき私に成人だって言ったのに?」

「いくら表面的にもっともらしかったところで、内面はちびっこですよ。さあ、着きましたよ!」いつの間にかエステルの部屋に到着した二人。

「気を付けてね。ロイ!」笑顔で見送るエステル。

「お嬢様こそ気を付けて歩いて下さいね。」そう言ってロイは自分の部屋に戻っていった。

≪エメルとも無事に和解して。満足な夜が続いた≫

 

そして、翌朝。兄の友人であるゼオンが邸宅に訪れていた。

エステルは「おそらく成人式ギリギリにならないと帰って来ないでしょう?」と話す。

ゼオンは「カー(カルル)らしいね。リドルはまだ到着していないようで・・・。成人式の贈り物は決めた?」と尋ねる。

「まだなんです。だから、明日村に行くつもりなんですよ。」

「それはいいね。一緒に行こうか?」

「だけど、馬車には乗らないし、服も普通のものを着るはず。どれでも大丈夫ですか?」

「あ~。平民遊び?」

「そう言ったら非常にいたずらなニュアンスに聞こえますが・・・。」

「それじゃあ、潜入?どちらにしろ私は上手だよ。たくさん手伝えるし。」

ゼオンは兄の友人だから、一緒に行くとより容易に行けるだろう?≫

「分かりました。一緒に行きましょう。」とエステル。

「いいね。期待してて!」「それじゃあ、私は明日下りる準備をしないといけないね。後ほど会おう!」とゼオン

「良いですね!」とエステル。

 

 

「それで、ゼオンと村に下りることになったわ!」とエステル。

ジェーンは、「明日行かれるのでしょうか?」と尋ねる。

「うん。何でですか?」

「え?ああ、何でもないです。」

使用人のジェーンが顔を赤らめながら「明日は休日ですから、デートをするかお嬢様と出くわそうとしていたかそんなところですね。」と話す。

「ジェーン!」「大丈夫です。お嬢様。そんなことはないです。」否定するジェーン。

≪ステファニーはボーイフレンドがいたの?!≫≪そういえば、もうそういう年齢だもんね≫とびっくりするエステル。

「誰か聞いてもいい?」

「それは。」照れるジェーン。

「お嬢様を護衛されている中の一人です。」と横にステファニーが話した。

「まあ?!」

「ジェーン、お嬢様の前で軽率な発言は・・・。」

≪私の護衛。ロイはエレンと何かあるようで。それならばジンやエメルだけれど。≫≪ジンは恋愛には関心がないように見えるから・・・≫

≪まさかエメルが?!≫≪そうなんだ・・・。そういえばステファニーは美人だから。エメルとお似合いだし。≫

「お祝いしなければね?ステファニー!」笑顔で話すエステル。

「二人は完全に最高潮みたいだしね~」と冷やかすジェーン。

「祝われることまでないですがね。」「そう教えてくれてありがとうございます。お嬢様」とステファニー。

≪私が知っている人同士で付き合っているなんて不思議。妙な気分ね≫

≪しかしどうして・・・≫

≪こんなに胸がちくちくと痛いんだろうか?≫

複雑な気持ちになりエステルであった。

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」71話ネタバレに続く

 

 

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