ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」69話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」69話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 ②ネタバレ本文

「入ってもいいか?」

「はい、パパ。お入りください。」

「突然、クッキーを持ってきて来られたんですね?」笑顔でクッキーを持って話すエステル。

「お前がこんなにすぐに大きくなるなんて、知らなかった。」目を閉じてしみじみと話す公爵。エステルは、「まだ暫くは成長しているよ。」と満面の笑みで答える。

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「私はお前を信じて、話をしようと来たんだ。」「普段はこのような話をしないから、しておく方が良いと考えて。」

「まさか、何かが起きたんですか?」

「まだない。」公爵はそう言うと、安心させようとエステルの頭を撫でた。

「いつでも仕事上で起きることはあるがな。」「予め話さなかったことを後悔はしたくない。」と公爵。

エステルは、先程アンに言われたこと『お嬢様、子供のままでいたいのは、自らが幼いと愛されると思っているからでしょうか?』を思い出す。

図星であった為、その言葉はエステルの心にグサッと刺さったが≪だけど、パパのこのように撫でられる手が心地よい≫と感じるのであった。

≪まだ子供でいることが問題になることはないんじゃない?≫

そう思いながら、公爵が持ってきたクッキーを笑顔で頬張るエステルであった。

 

 

エステルはエメルの部屋に向かった。

ドアを何回もノックしたが、中々出てこない。すると、突然エメルがイラっとした様子でドアを開けて出てきた。

「・・・お嬢様?」

「ああ、こんにちは?」「私、中に入っていいかな?」エステルはイラっとしたエメルにびっくりしながら返事をした。

「一旦、お入りください。夜中にここに来てどうしたんですか?いったいどうやって来られたんですか?」

「使用人用の通路で出てきたの。」

エメルは、頭を抱えながら「戻りましょう。お送りしますよ。」と話す。

「エメル、私に話はある?」恐る恐る聞いてみるエステル。

「どうしてそう思われたんですか?」

「私がこっそり見に行ったから。」

「お嬢様は私に怒っていますか?」

「もしエメルが欺いていたらです。」

エステルのその言葉に対して、エメルは一瞬無言になったが話そうとしたその時、ドアをドンドンと強く叩く音が響いた。その声の正体は、ロイであった。

「おい、ちょっとドアを開けてくれ!」

「やめるように言ってるだろう。戻りなさい。」とロイに言い放つエメル。

「開けなければ壊すぞ。早く開けてくれ!」

「何?」驚くエメル。そして、エステルの腕を引っ張ってクローゼットの中に隠そうとする。

「あれ?あれあれあれ」「ちょっと待って・・・!暗くて狭いところは!」焦るエステル。

「ドアをちょっと開けておきます。」困った顔をしながらエメルはそう言うと、クローゼットのドアを閉めた。

≪たぶん、大丈夫≫そう自分に言い聞かせるエステルであった。

 

すると、すぐにロイは体当たりをして強引にドアを開け、部屋の中に入って来た。

エメルはロイの方を見ながら「手短に言って、出て行きなさい。」と話す。

≪これって一体何なの?≫≪タイミングが良くなかった・・・≫そう思い、クローゼットの中から二人の様子を眺めるエステル。

「申し訳ありません。」

「・・・何?」

「申し訳ありませんと。お嬢様を連れて行って。」エメルに謝るロイ。

「いいから、私が。」と言いながら肩に手を置くエメル。

ロイは、「お嬢様とはよく話をします。失望しましたかと聞くと、そんなことないと言っていましたので、あまり心配しないで下さい。」と話す。

「失望ではなく、腹が立ったんだろう。」

「大体、お嬢様を怒らせることは出来ないよ。」

「そう?私は動揺してしまったように思ったのか。」

エステルはその二人の会話を聞きながら、『お嬢様は私に怒っていますか?』
『エメルが欺いていたらです。』という先程のエメルの言葉を思い出す。そして、

≪むかつくのは、私を欺く言葉。≫

≪エメルは私の事を全く好きではないんだろう。≫

ロイは「そうじゃないだって?もしお前の二重人格に衝撃をうけたと言ってもすぐに大丈夫か。」

その言葉に驚くエステル。

続けてロイは、「私はお前に駆け寄ることが出来た。部屋に閉じこもっているのではないかと。」

「私と戦いたくてこのようなことを行ったんだろう?」と尋ねるエメル。それに対してロイは、「そんな感じかも。実は少し腹も立った。」「私がお嬢様を好きになれば?公爵家のお嬢様を嫌いな人は誰もいないだろう。」

それを聞いたエステルは顔を赤らめる。≪ええと・・・≫

「ところで、お前は常にお嬢様と最も近いという顔をしているじゃないか!」とロイ。

「そんなことはない。」と答えるエメル。

「そうだった。私はお前を引き下ろしたかったんだ。そしてそれはないなと気が付いたよ。」

「引き下ろそうと?」

「私とお前は少し違うから。」

エメルは「・・・明日話してくれないかな?夜中の感覚だと耐えがたい言葉を並べるから。後悔するぞ。」と話す。

「明日の方が後悔するだろう。今もそんなに出来ていないし。」とロイ。

エステルは、二人を眺めながら≪どうしよう?今になって飛び出していくのも遅いよね。≫と考える。

そこで精霊達が≪水でも浴びさせたいですか?≫≪火を出すとか?≫と語りかけてくる。それに対し≪両方却下≫と青ざめながら思う。

 

エメルは「してみるか。寝て後悔する話を。」と話す。

「そりゃ、田舎男爵家の私生児である私とは違って、お前は高貴な。」

そして、話を続けようとしたロイに対して思いっきり顔を殴るエメル。そしてロイはニヤッと笑った後エメルの胸ぐらを掴んだ。

その衝撃で少し開いていたクローゼットの扉が全部閉まってしまった。

≪狭く≫≪暗く≫≪真っ暗≫

辺りが完全に真っ暗になってしまった為、幼い頃のトラウマによりエステルは息が詰まりそうになった。

精霊たちは心配して≪エステル?≫≪ちょっと大丈夫?≫と声をかける。

だがエステルは、彼らの声掛けに答えることも出来ず、恐怖で涙を流すのであった。

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」70話ネタバレに続く

 

③次回のエピソードは、コチラ

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