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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」46話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」46話のネタバレ(最新話)

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【このページの目次】

 

 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

≪あらすじ ピッコマより抜粋≫

よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

②ネタバレ本文

「セザール!!何で飲んだの・・・!」

カナリアは涙ぐみながらそう叫び、倒れたセザールを支える。
ワインを運んできた神官はどこかへ走り去った。
セザールは「飲まなかったら・・・皇后がお前を疑うだろう。」と微笑む。
「平気だ。この程度では死なない・・・。」というセザールは、体を起こすが吐血する。
心配するカナリアの口を手でふさぎ、セザールはカナリアを連れ神殿脇の木陰に隠れた。

「さっさと皇子を探し出せ!」
神官たちが武器を持ってセザールを殺しに来たからだ。
≪クソ・・・思ったよりも毒が強い。≫セザールは体を動かすのがやっとの状態である。
セザールはカナリアに、「彼らは皇后の味方であるカナリアを襲いはしないから、このまま逃げた神官についていき、計画を全て知っていたと伝えろ。」と言う。
「それじゃあ、あなたは・・・!」とカナリアは涙ながらに聞くと、「俺は大丈夫だ一人で逃げる。」と答える。
「だから・・・早く行け。」というセザールだが、「私が一人で逃げるわけないでしょ!」と強く言い、カナリアは彼と逃げることにする。

 

神殿の山の奥深くに洞窟があり、その中でカナリアはセザールを寝かせる。
時間が過ぎても私たちが戻らなければ、セザールの騎士たちが探しにくるはずだ。

≪それまではここで耐えるしかない・・・!≫
セザールは、すごい冷や汗でびっしょりだった。
原作では、幼いセザールは何度毒を盛られても無敵だから全部乗り切ったとしか書かれていなかったが、実際はこのように苦痛に耐えてやっと生き残ったのだ。

≪こんなに苦しみながら乗り越えていたんだ。≫
セザールの窮地に悲しさと悔しさで震えるカナリア。彼はそんな彼女を心配そうに見る。
カナリアが「飲み水を探してくる。」と言い、立ち上がろうとすると、セザールは彼女の手を掴み、「俺を一人にするなずっと・・・一緒にいてくれ。」と頼んだ。

≪体調が悪いと子供に戻るのね≫
具合が悪いから心細いのだろうと理解したカナリアは、「ずっとそばにいるね。」と言い、彼をぎゅっと抱きしめた。セザールは安心して眠り始める。
セザールの顔は青白く、体は震えていた。
カナリアは少しでも体が温まればいいと思い、彼を抱きしめながら添い寝をした。
翌朝、徹夜で捜索していたセザールの騎士達が、洞窟内にいるカナリアたちを見つけてくれた。

 

セザールはすぐ皇子宮へ運ばれた。カナリアは彼の看病を手伝いたかったが、すぐエブゲニアに会いに行った。
エブゲニアは、「あなたが心変わりしたのではないかと。」と打ち明けた。
カナリアは、「そんな・・・私は皇后陛下のためだけに行動しています。」と答える。
「だったら、なぜ皇子と一緒に逃げたの?」と聞かれ、

皇后陛下がご存知のように、彼は毒では死なない、私がそのまま何もせず残っていたら疑われてしまうでしょう。」と話す。
「それにただ逃げたわけではないです。」「逃げた先がわかるように木に目印をつけておきました。だが馬鹿な兵士たちがそれを見逃したのでしょう。」と説明する。
このようなアリバイを作るために、皇宮に戻る前にイーサンに目印をつけるよう指示しておいたのだ。
「私の言葉を信じられないなら、確認されてみてはいかがですか?」というカナリア
エブゲニア笑みを浮かべ、「確認する必要はなさそうだ。」と言う。
そして、「あなたは十分に役目を果たしたわ。さらに皇子に怪しまれないように行動した。褒美に宝石を与えるわ。」と言うので、カナリアは笑顔で、

「光栄です。」と喜んだふりをするのだった。


その後カナリアは急ぎセザールのもとへ。
ストーリーを少し変えただけで、こんなに大変なことが起きるとは思ってなかった。
だが今更後戻りは出来ない。
こうなったら原作の内容はもちろん、その後に発売された外伝の内容も躊躇せず使うつもりのカナリアは、セザールの部屋に入るや否や、「セザールが飲んだのはアンドラシアの花から抽出した毒です。あなたは解毒剤がどこにあるかを知っていますよね?」「ミラー・クラウス卿!」

そう言ってミラーを名指しするカナリアでだった。

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」47話のネタバレに続く

 

③ネタバレ目次

【「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」ネタバレ目次】

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