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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」11話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」11話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

セザールが出征して一年経ちった。カナリアは彼に手紙を書いている。
『セザールが勝利した話を聞いた皇帝はご満悦で、息子の自慢話ばかりしているわ』と。
≪実の息子を戦争に追いやったくせに≫と、カナリアは皇帝を良く思っていない。
手紙には、『セザールの凱旋式で着るマントのために、最近裁縫の練習を始めたんだ。きっとその頃までにはうまくなるし、才能もあるかもしれないわ≫

側で見ていたノアが吹き出す。カナリアはそれを無視して、手紙を続ける。
『紫色の布に、黄金色の糸の組み合わせならきっとカッコいいだろうな。早くそれを着たあなたの姿が見たいな』と。

 ノアは、「兄さんがそれを読んだらかなり恥ずかしいのでは?」と突っ込む。
「手紙はこういうものなの。」と、カナリアはノアを追っ払う。
そして手紙の終わりに、『貴方がいないと退屈、早く帰ってきてほしい。』

と書き、彼女の一番好きな香水を吹き付けた。
≪手紙がセザールのもとに届くまで、この香りが残っていますように≫と願いながら。

 


そして、その手紙は南部戦線にいるセザールのもとに無事送られた。
手紙についた香りが、カナリアがよく使っていた香水だと気づき、セザールは嬉しそうにその手紙を読む。
その様子をみたジャックスが、

「皇子はなぜあんなににやけてるのか?」と言い、ラヤが「皇子妃から手紙が届いたからだ。」と答える。
「もう結婚しているのか?」「政略結婚だ。」とか話しているので、セザールは彼らを部屋から追い出す。
退室する際、ジャックスはふと、「皇子妃は皇子の敵という噂を聞いたんだけどな。」と呟く。
カナリアに対する世間のイメージはどうしようもないのだろうな≫と、セザールは自分を見送ってくれたカナリアを思い出す。

 

 

≪彼女に対するそのような誤解は、帝都に戻ってから解けばいい≫と思い、彼女からの手紙を箱にしまう。
手紙に書かれていた『あなたがいないと退屈だから、早く帰って来て欲しい』という言葉に、セザールは愛おしそうな表情を浮かべ、≪俺もお前がいないと寂しい≫と想うのだった。


そして、順調に勝利し続けるセザールの活躍は帝都まで届いた。

「この勢いなら近いうちにバーバリアンを全滅させることができる。」と、皇帝に報告が入る。
皇帝は、「あの子がこんなに素晴らしい成果を出すとは。」と、セザールに対しかなり好意的だ。
焦るエブゲニア。自身の後ろにいる側近の男に、「あの件はどうなっているのか?」と聞く。
「既に手は打っています。」と答えるその男に、「早くあいつの弱点を見つけるように。」と指示する。


そして夜間、命令が書かれた手紙を脚につけた鳥が、南部戦線の何者かの手にとまるのであった。

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」12話に続く

 

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