ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」12話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」12話のネタバレ

 

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

カナリアは、セザールから南部でしか育たない木が3本贈られてきた。
「この木はお前に似ている。」と手紙に書かれていたが、

≪意味がわからないので、今度彼が帰って来た時に聞こう≫と思う。
木を届けてくれたのは、緑の髪の青年。
「名前は?」と聞くと、「ラヤ・ベオンヒルトです。」と名乗る。
原作によると、落ちぶれた貴族の三男であり、この戦争に参加したセザールの忠実な部下の一人である。

≪彼なら信用できるわ≫と判断したカナリアは、「夫の話を聞きたいです。」と言い、彼を散歩に誘う。
「手紙を何通も出したのに、きちんとした返事がないの。どのように過ごしているのか聞きたいわ。」というカナリア
「元気です。」としか答えないラヤ。
≪ラヤは忠実で真面目なのだが、社交性ゼロの融通が利かない設定だったわね≫と彼女は思い出す。
「戦闘がないときなどどう過ごしているの?」聞く彼女に対し、「皇子個人のことは話さないよう命令されていますので。」と断る彼。
カナリアは、≪さっさと本題に入った方が良さそうね≫と考える。

「今から話すことは絶対に秘密よ。」と前置きし、「ブラームス・スミアが皇后に買収され、皇子の情報を漏らしているの。」と、こっそり教える。
ラヤは驚き、

「彼は皇子が幼少の頃から付き合いのある傭兵の一人だから、買収されるなどありえない。」と話す。
「皇后の手先である皇子妃より、仲間を信じるのは構わないけど、私の話を必ず皇子に伝えることを約束してほしいの。」とカナリアは言う。
「皇宮から送られる手紙は、皇后の息がかかった者が中身を確認するため、皇子の忠実な部下であるあなたを信用し、手紙には書けない重要な情報を教えるの。」「私の話が真実かどうかは、皇子が判断するので、必ず伝えて下さい。」と頼んだ。

 

 

カナリアは、「セザールはきっと私の話を信じてくれるわ。」と言って微笑むのだった。
≪スパイの情報を伝えることができたが、この送られてきた木はどうしよう≫と悩む彼女。
「南部の木なので、暖かい室内がいいでしょう。」と、アニーに植える場所を聞くが、「2本までしか植える場所がないです。」とのこと。
≪残り1本はどうしよう≫と考えるカナリアは、≪皇子宮に植えよう≫と思いついた。
それに対して何故かぎょっとするアニー。
「何故驚くの?」と聞くと、「今すぐ行くのでしょうか?」と気まずそうである。
アニーの様子から嫌な予感がしたカナリア。すぐ皇子宮へ向かった。
主人である皇子が不在の間でも、皇子宮の予算は毎月割り振られており、侍従長と侍女長の二人で管理しているはずである。

しかし、いきなり現れたカナリアに対して、侍女長は焦っていた。
それもそのはず。皇子宮は一切手入れされておらず、窓はひび割れ、壁は薄汚れ、植物は枯れていたのであった。
≪かなり予算をくすねているようね。それにしても横領するなら、せめてバレないようにと考えないのかしら≫

 

 

帳簿を見るとおかしな出費ばかり。

「どうなっているのかしら?」と怒鳴るカナリア
「これはひどすぎる。」と話すのはノア。カナリアが呼んだら、すぐ駆けつけてくれたのだ。
カナリアがノアに礼を言うと、「兄さんのことだから手伝うのは当然だよ。」「ここまで横領できるなんて、後ろ盾がよほどの大物なんだね。」と言う彼。
≪後ろ盾はエブゲニアしかいないわ≫とカナリアは予想する。
≪それにここの主であるセザールは、どうせ死ぬとでも考えているのでしょう≫と。
侍女長は、「私達は何も知りません。」と言い訳する。
すると、ノアが帳簿を握り、「兄さん不在中の皇子宮を管理するべきお前たちが知らないとは、どういうことなんだ!」と凄む。侍女達は皆ビクビクし始めた。
侍女長は、「お金のことは行政官であるセピア準男爵が管理していましたので、予算のことは全く知らないんです。」と説明する。
ノアは、「ならばセピア準男爵はどこにいるんだ?」と聞くと、「たった今席をはずしました。」と答える。
≪横領した上に、勤務地を抜け出すなんて≫と呆れるカナリア
「詳しい状況を把握するまで、行政官の権限を剥奪する。」とノア。
「その間、管理するのは姉さんがやらないかな?」と、突然カナリアに提案するのであった。

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」13話に続く

 

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