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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」45話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」45話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

 

エブゲニアは、≪怪しいわね・・・ランカスター家の令嬢と会回数が妙に増えているうえに、第一皇子が追い出した騎士を自分の護衛として雇うなんて…≫


≪あの子は一体何を考えているのかしら?≫≪以前よりセザールとかなり仲が良さそうね≫≪セザールと仲良くするよう指示はしたけど≫

窓の外を眺めると、2人が仲良く過ごしている姿が見えた。関係は上辺だけでないようだ。
エブゲニアはオスカーに、「オスカーの言う通り、カナリアイースターが私を裏切ったかもしれない。」と言うと、彼は「試してみては。」と提案する。
希少なアンドラシアの花から抽出した毒だという小瓶を取り出す。

「これを第1皇子に飲ませるようカナリア妃に指示してみては?」という。
エブゲニアは、「毒殺のような稚拙な手は使わないし、毒に耐性のあるセザールは死なないだろう。」と言う。
「以前毒殺を試みた者がいたのだが、彼は数日寝込んだだけで死ぬことはなかった。」とのこと。
「第一皇子のための毒ではなく、これでカナリア妃の真意を探るのです。」

と、オスカーは説明するのであった。

 

 

帝国の収穫祭の日。
皇族が大地の神を祀った神殿に祈りを捧げ、帝国で一番肥沃な土地でできたワインを飲み感謝する儀式がある。
神殿には、神官と皇族しか出入りが許されていない。
さほど重要な儀式ではなく、皇族内で順番制で行っているものだ。今年はカナリアとセザールの番であった。
そんな日の朝に、突然エブゲニアから呼び出されたカナリア
カナリアがエブゲニアのもとへ行くと、使用人がうやうやしく、希少な毒を持ってきた。
「一滴でも全身が麻痺し、徐々に死に至るのものです。」という。
アンドラシアはこの世界で最も毒性が強い花だったな≫と思い出すカナリア
そんなもの何に使うのかとドン引きのカナリアだが、「これを第一皇子が飲むワインに混ぜるのよ。」と聞こえてきたので、固まる。
≪セザールに毒が効かないことはエブゲニアは既に知っているはず。彼女の美学にも合わないわ。何故このようなことになったのだろう≫驚愕するカナリア
≪エブゲニアの視線で、私を試そうとしているのね≫と気づいた。
エブゲニアは、「話はわかったわね。今日の神殿で何が起きても慌てず、ただこちらの指示通り動くように。」と話す。
カナリアは、「わかりました。」と答えた。
そうして儀式の時間になり、儀式用の服に着替えて、セザールとともに神殿へ。
≪エブゲニアは自分を試そうとしているわ。このことを知らせてセザールがワインを飲まなければ、自分は裏切り者としてみられる。もしくは裏切りの名分がほしいのかもしれない。≫
≪黙っていれば皇后の疑いから逃れられるが、アンドラシアの毒ではいくらセザールでも死ぬほど苦しむだろう。≫≪神官達がエブゲニアに買収されていれば、弱ったセザールを襲ってくるかもしれない。どうすればいいかしら≫

そう考えながらカナリアが俯いていると、セザールが「どうした?」と心配した。
自分を信じてくれて好きだと言ってくれたセザール。
カナリアは、「私の話をよく聞いてと言ったことを覚えている?」「今日神官が出すワインには毒が入っているから絶対に飲まないで。」と教えた。
皇后が毒を飲ませようと、神官を買収したのだと。
「お前がどうしてそんなことを知っているんだ?」と言うセザール。

「理由もなく皇后の手先をしていると思っているの?味方だと向こうは思い込んでいるからこのような計画も聞けるのよ。」カナリアは説明する。
「とにかく危険だから飲まないで。」と念押しするカナリア
セザールは、「わかった。ありがとう。」と言い微笑んだ。

 

 


そして儀式が始まりワインが出された。カナリアは、

≪儀式が終わったら急いで皇宮に戻って小説の情報を活用し、対策を立てないと、きっと何とかなるわ。≫と考える。
セザールはワインを手に取った。
カナリアは≪それを飲まないで≫と思いながら見つめるが、セザールは彼女を優しいまなざしでチラッと見ると、ワインをグイっと飲み始めた。

≪あれ?≫
毒のせいで立てなくなり、その場にガクッと膝をつくセザール。

「セザール!!」
≪毒入りなのを知っていたのに飲んだの!?≫

呆然として立ち尽くすカナリアであった。

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」46話に続く

 

 

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