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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」67話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」67話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードはコチラ

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 ②翻訳ネタバレ本文

ある日、エステルとアン、そして騎士エレンの3人がティータイムを楽しみながら過ごしている。エステルは、

「ケルソンが過労死するんじゃないかって心配になっちゃて。シェフに滋養がある食事でも作ってもらう必要があるかしら?」と提案する。

「お嬢様は本当にとんでもないことを考えていらっしゃいいますね。」とエレン。

エステルは「そう?おかしいかな?」とティーカップを持ちながら話す。

それを聞いたアンは、「おかしいのではなく、気配りされているということです。」「エステル様は予想以上に視野が広く、よくご覧になられております。」と言う。

アンの誉め言葉に対してエステルは、「私はいい加減に生きていると思っていた。」と照れながら話す。

 

そこで、「あれ?ティータイム中みたいですが、私も参加しても良いですか?」と言いながらロイが部屋に入って来た。

エレンは「訓練はどうしたの?」と尋ねる。

「既に終わったよ。私は優秀だから。」とロイ。

「優れているのではなく、適当なんだろう。」

ロイは、手でマカロンを掴みながら「適当に出来るのも優れているっていうことだろう?」と言って、口に運ぶ。それを見ていた騎士は、「汚いな。」と言う。

「すみませんね。私は、私生児だからお茶を飲む作法のようなものは知らないもので。」「貴族出身のお前とは違うもので。」と指を舐めながら話す。

エレンは、「そういう意味じゃない。」「お前は手を洗ったのか?」と怒り、ロイの頭上にげんこつを食らわす。

「しまった!」とロイ。

その様子を眺めていたエステルは、「ロイ、汚い。」と呟いた。

 

「アンも私と一緒に村に下りない?」とエステルはアンを誘ってみる。

「私もですか?赤い髪色の為にとても目立つと思うんです。」とアン。

その言葉に対してエステルは、「かつらや帽子を使えば良いんじゃない?」と提案する。

「下の村に下りるつもりなんですか?」とロイが話に入ってくる。エステルは、

「うん。パパに許可を貰ったの。お兄様の成人式のプレゼントを選びに行く予定なんだ。ロイも一緒に行く?」

ロイは、「良いですよ。人が多いところでは、護衛も多いほうが良いでしょうから。」と笑顔で答える。

≪実際は、護衛はそんなにいなくても大丈夫だろうな。精霊がいるし≫と考える。

 

 

アンは、「それじゃあ、私も行きます。」と言う。

「本当に?」とエステル。

「はい。」「お嬢様の仰る通りにかつらを使いますから。」と穏やかに話す。

「わぁ~。」嬉しくてアンの両手を合わせながら喜ぶエステル。

その二人の様子を見ていたロイは、「二人は子猫みたいですね。」と話す。

エレンはその言葉に対し、「お嬢様に対して子猫ってどれだけ失礼なんだ?そんな例えは、自分の自由時間に言いなさい。」と怒る。

その言葉が少し聞こえたエステルは、「自由時間にロイがどこに行くの?バー(居酒屋)?」と尋ねる。

二人は顔を真っ赤にしながら「お嬢様!」と叫ぶ。

ロイは「バーだって!悔しいです。あの自由時間にも熱心に訓練するのに。」「エメル・エストラーダ、その不運な子の為に・・・。」と残念そうに話す。

「そういえば、いくらか前に手酷くあったね。」とエレン。

「それはお前も同じじゃない?エメルを好きな事は構わないけど。」とロイ。

「好きなんかじゃない!彼のやり方には私も不満がある。」

「どのようなやり方?」

ロイは、エステルに対して「お嬢様、お嬢様に対しエメルは優しくてフレンドリーな人ですか?」と尋ねた。

「もちろんよ。ロイはエメルに対して厳しいよ。」とエステル。

「まだ訓練している頃ですね。この後、一緒に見に行きますか?」と誘うロイ。

「・・・ロイ」少し心配そうに呟く騎士。

「大丈夫。見に行くつもり。」とエステル。

≪私が知らないエメルの様子・・・。≫≪気になって、なんか信じたくなかったり・・・≫

ロイは「良いですよ。それでは、行きましょう。」と言って立ち上がった。

 

 

そして、訓練場に辿り着いたエステルとロイ。二人は少し離れた物陰から、訓練の様子を覗き見する。

「これから、一度見物してみましょう?」

エステルは、エメルと騎士が向かい合っている姿を確認して≪ああ、エメルがいる。だけど・・・≫≪本当に他の人みたい・・・。≫と思う。

そこにいたエメルの表情は冷酷なものであった。

≪私が知っているエメルは悪戯っぽく、いつもスムーズに笑う明るい顔なのに。≫

そして、訓練に負けた騎士の背中を踏みつけながら「その頭は飾りなのか?こんなに弱いならば、騎士は辞めたほうが良いな。」と冷たく言い放つエメル。

その様子を眺めていたロイは、「見て下さい、私が知っているエメルは、ああいう人間ですよ。」と説明した。

青ざめながら、驚きを隠せないエステル。「あれでも良い方ですか?」と問う。

「まあ~。」とロイ。そしてエステルは突然立ち上がった。

「どこに行くのですか?」とロイ。

「私が直接・・・」と話しながら、エメルの元へ向かった。。

≪あの人、ケガをしているんですか?訓練がひどすぎるのではないですか?≫

≪いや、エメルがどのようにして訓練をするかどうかは、それは彼の方法だ≫

≪私が干渉することじゃないかな。≫

 

未だにエメルに踏まれて倒れている騎士は、エステルが来たことに気が付いて「あ、お嬢様?」と苦しそうだが何とか声に出す。

「お嬢様・・・?」焦るエメル。

そして、エメルと目が合ったエステルはハッとした後、彼に背を向け逃げるように走り出した。

≪訳もなく見てしまった≫

≪いや、見てもエメルにバレることはなかった。≫

≪だけど、追ってきてはくれないんだ、エメル≫

 

そして、ロイと落ち合った後、二人で邸宅まで歩いて戻る。ロイはやや険しい表情をしていた為、エステルは、

≪どうしてロイは表情がそんな感じなの?≫

「自分の命がどの位残っているのかを考察中です。」「失望しましたか?」とロイ。

「え?」

「エメルへ。」

ロイにそう問われて、無言で立ち止まるエステルであった。

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③次回エピソード

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」68話ネタバレは、コチラ

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 【翻訳ネタバレ 目次はコチラ】

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