ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」65話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」65話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 →前回のエピソードはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文 

「それじゃあ、今からどこに行って食べよっか?」エステルはプリンがたくさん入った紙袋を持ちながら、兄に尋ねる。

「適切な場所がある。」カルルは尾行している学生たちを一瞥してからエステルに提案する。
「え?」
すると、カルルは片手でエステルを抱き上げるのであった。

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そして、勢いよくジャンプするカルル。二人はあっという間にアカデミー全体が見下ろせる程高い場所に来た。

 

「わあ。」街を眺めながら、その景色に感動するエステル。

「寒くないですか?お嬢様。」

エステルが振り返ると、そこにはエメルが待っていた。

「あっ、エメル!いつ来たの?大丈夫だよ。」「じゃあ、今からプリンを食べよう!お兄様がまず選んで下さい。」

「苦手なんだ。」とカルル。

「それじゃあ、2つあるからこれ食べて。プレーン味だよ。」そう言ってカルルにプリンを手渡す。そして振り返ってエメルに

「エメルは・・・。」と尋ねたが、「護衛中だから食べません。」と断られる。

「美味しい!お兄様も食べて。量も丁度良いよ。」「これ、レモンカスタードプリンですね。」そう言いながら、ちょっと酸っぱそうな顔をするエステル。

「酸っぱいの嫌いいなんだけど。エメル食べる?」と尋ねると、「護衛中です。」と言って爽やかな笑顔で断る。

「それを貰うよ。私のと変えよう。」そう言ってカルルはエステルの方に手を出す。

「ダメ!」「私が好きじゃない食べ物をお兄様に食べさせたくはないの。」

後ろにいるエメルは、「先ほど私には食べてと言っていましたが。」と残念そうに話す。

「護衛中だから食べないと思ったからなの!」そう答えるエステル。

 

 

 

そうして、あっという間に楽しい時間は過ぎ、空は綺麗な夕焼けが広がっていた。

「そろそろエメルと一緒に戻って。」とカルル。

「ああ、もう時間だね。明日また来るね。」とエステル。

 

エステルは自分が今いる場所から下を眺めたが、あまりの高さに怯む。 

「お嬢様、こちらに来てください。」とエメルが声をかける。

「え?」

すると、エメルは突然エステルはお姫様抱っこをした。

「ここからすぐに飛び降りたら嫌よ、エメル。」怖がりながらエメルのシャツを握るエステル。

「はい。ゆっくり行きますよ。」そう穏やかに答えると、エメルはエステルをそのまま抱きながら、塔の下に降りて行った。

カルルはエメル達が降りたのを確認した後、一気に塔を降りる。降りた場所にはたくさんのアカデミー生(野次馬達)が集まっていたが、カルルはその様子を見てニヤッと笑った後、すぐにその場を爆破させたのであった。

 

卒業式前のアカデミーに留まる週は、あっという間に過ぎていった。

そして、卒業式当日。カルルは無事に卒業証書を受け取り、それを見ていたエステルは笑顔で拍手を送る。

学生たちは『謎の1年生』の正体を知ることが出来た。

 

「お兄様、ご卒業おめでとうございます。」「私が直接選んだの。」

エステルはそう言って、カルルに金色のしおりをプレゼントした。

「お兄様はしおりのようなものを使うことがないようだけどね。」

「使うから、心配するな。」カルルはそう言いながら、エステルの頭を撫でる。

「無事に終わったか?」

そう言いながら、公爵がエステル達の元に来た。

「ちょっと待って。ゼオンやリドルにも会わなきゃ。」とエステル。

「その二人には何故?」

「それは、二人のプレゼントも準備したから。」とエステル。

「うん・・・。」微妙な返事をしながら、≪私の贈り物だけ買ったんじゃないということか≫と思うカルル。

「内緒だけど、お兄様のものが一番良いものだよ!」

エステルは耳元でこっそり教えた後、プレゼントを渡す為に走っていった。

≪そうだ。これが嫉妬か・・・≫初めて嫉妬という感情を覚えたカルルであった。

 

 

そして、邸宅まで馬車で戻るカスティージョ一家。

エステルはカルルの膝枕ですやすやと眠っている。カルルはエステルの頭を撫でながら、「完全に寝落ちしたな。」と呟く。

「そりゃ、疲れたんだろう。」目の前に座る公爵は、エステルを眺めながら話す。

エステルが来ていたことは知りませんでした。お父様が許すなんて考えられませんでしたよ。」

「私も最初は反対した。だが、邸宅のみで過ごしたくないというのがエステルの考えだ。」と公爵。

「その選択はエステルの安全よりも重要なんですか?」

「お前は、エステルが幸せになることが望ましいか?カルル。」

「もちろん。」

「お前は神ではない。私もそのことに関しては。」「私たちは、エステルの生活の中でどれが最善なのかはわからない。」「だから、制御することも出来ないだろう。」

「だからって、そのまま放っておくのも?」

「最低限、エステルの必要に応じて。」

「・・・難しい仕事ですね。」カルルはそう答えると、寝ているエステルの頬をツンツン触る。

「お兄様?」エステルは寝ぼけながらそう言うと、カルルは頬を軽くつねり始めた。

痛がるエステル。

「パパ!お兄様がイジメた。」と言って公爵の横に座って腕にしがみつく彼女。「パパが良い。お兄様、嫌い!」そう言って舌を出した後、そのまま公爵の横でまた眠りにつく彼女。

「あれ、本当に」その様子を見て、イラっとするカルル。

 

「カルル。」「・・・卒業おめでとう。」カルルを真っすぐ見つめながら微笑む公爵。

「ありがとうございます。」とカルル。

 

馬車は、長い道のりを走り続ける。

≪疲れたな。早く家に帰りたい。≫≪早く時間が過ぎたらいいのに≫と思うカルルであった。

 

③次回エピソード

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」66話は、コチラ

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 【翻訳ネタバレ 目次はコチラ】 

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