ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」64話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」64話ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

①あらすじ

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

→前回のエピソードはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

リドルは、暗い表情でカスティージョに対する自分の思いを振り返った。

≪私はカスティージョの幻想を受け継いだ。しかし、出会いは想像していたものとは違っていた。全ては母の幻想。いや、妄想に過ぎなかった。

カルルと向かい合えば筋に沿って冷や汗が流れた。ただ、後ずさりしたくなるだけだった。

それにも関らず、彼に近づいた。この壁を超えれば本当に兄弟のように近づくのだろうか。だから、彼に妹が生まれたという言葉を聞いた時、強い嫉妬を感じた。

私がこんなに欲しかったものを簡単に手に入れるんだね・・・。

しかし、実際のエステル・カスティージョは。≫

 

そして、友達のゼオンが自分の背後にいることに気が付くと、一変してにこやかな笑顔を作り出す。

「うん。ゼオン。」振り向いてゼオンに声をかける。

「どうしたの?気分が良くないように見えるけど。大丈夫?」

ゼオン同じだ。彼の家は、私と違って仲が良いから。≫≪私のように暗い影を持ってカルルに接近したことはないだろう。≫彼を見ながら、そうリドルは思った。

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「??」

ゼオンに嫉妬しだだけだ。」とリドル。

「どうして?皇子様が何故私に?」「ところで、私も」

「なんだ?」

「人って本来そういうものですよね。」「自分がもっていないものは、すごいもののように思えるよ。」目を閉じて語るゼオン

「・・・そうか。カルルは。」

「自分の寮に戻りましたよ。最近は殆ど閉じこもっています。」

「私は、すぐに状態が良くなると思うよ。」微笑みながら話すリドル。

「卒業したら?」

「いや。その前に。」遠くを見つめながら、穏やかに話すリドルであった。

 

 

カルルはため息を吐きながら自室に入る。

≪これから一週間頑張れば≫ネクタイを緩めながら考える。

すると、突然「お兄様!」と声がするのと同時に、ベッドに隠れていたエステルが笑顔で登場した。すぐに状況が理解できない状態のカルル。

「どう。驚いた?」「驚いた?」「改めて、卒業おめでとうございます。お兄様!」

そう言いながらカルルに抱き着くエステル。

エステル?」

「はい。エステルです~!」にこにこしながら答えたが、カルルはエステルの頬を軽くつねった。

「痛い。何してるんですか?!」

「ここには、どうして来たんだ?」

「何で来たのかって?お兄様の卒業式だからだよ。」

「来なくても卒業するけど。」とカルル。

「既に来た人に対してそんな言葉はひどいよ。」プンプンしながら返答するエステル。

「だが・・・。ここまでどうやって来たんだ?」

「パパ、アスター、エメル達で一緒に来たよ。」「安全にね。」

「お父様も来られた?なんて。」

「もしかして、私たちが来て嫌だった?」少し俯きながら心配するエステル。

「・・・いや。ここまで来てくれてご苦労様。」エステルの頭を撫でながら穏やかに話すカルル。

「本当に?」「それでも、一度きりの卒業式だから。」「是非お祝いをしたかった。」

兄を抱きしめながら、そう話すエステル。

「うん。」そう言ってカルルはエステルの頭にキスをした。

「これから、行こう。」カルルは提案する。

「どこに?」

「プリンが美味しい店があるんだって。」

「参ります!」片手を挙げて、強気になるエステル。

そこで、「よう。」と声をかけながらゼオンが部屋に入って来た。

「リドルに聞いてきたんだけど、無事に会えたんだな。もう雰囲気が柔らかくなっているな。」ゼオンのその言葉を聞いて、照れるカルル。

「あれ?ところで二人はどこか行こうとしていた?」と尋ねるゼオン

エステルは「プリンが美味しい店があるそうなんです。」と返答する。

「ねえ、それって僕が教えたところじゃないの!?」ゼオンはカルルに尋ねる。

「そうだった。」とカルル。

「とにかく、その恰好で外に出ればあまりにも目立つ。その子も制服を着て。」

「制服があるの?」

「どれどれ、僕が1年生の時に来たものがあるはずなんだけど・・・。」

そして、エステルは眼鏡をかけて制服(男児用)を着ることになった。

「いいね!今、名実ともにちょっとしたアカデミー生だね。」エステルの恰好を眺めながら笑顔で頷くゼオン

「じゃあ、楽しく遊んできな。寮の点呼を忘れない様に!」

 

 

カスティージョが正体不明の1年生を連れてびビジネス地区を見物している。

この噂は、瞬く間にアカデミー中に広がった。

 

カルルは、ビジネス地区を散策していると、後ろから沢山の野次馬に尾行されているのに気づく。

≪面倒なものが増えている・・・≫

「お兄様は普段どのように過ごされているの?」

「個人練習場で剣の練習をしている。」

「ここにも個人練習場はあるの?私が行ってみてもいい?」

「ああ。気にしなくていい。」

カルルはエステルが買ったたくさんの小瓶に入ったプリンを眺めながら「そんなにいくつも買ったのか?」と聞く。

「全部逃したくなかったの。」微笑みながら話すエステル。

「じゃあ、今からどこかで食べる?」とエステル。

「適切な場所がある。」カルルは尾行している学生たちを一瞥してからエステルに提案する。

「え?」

そして、カルルはエステルを抱き上げるのであった。

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 ③次回エピソード

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」65話翻訳ネタバレは、コチラ

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