ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」63話ネタバレ


スポンサードリンク

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」63話ネタバレ

 

f:id:hukusinoko:20200421080344j:plain
 

作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

 

よく晴れた日の朝。邸宅の前には馬車が停まっている。

その馬車に乗り込んだエステルは、荷物を持ってきたエメルに対して

「私たちだけで行くの?」と問う。

f:id:hukusinoko:20200503142605j:plain

「外部と遮断中ですからね。」「帰りの際にはカルル様もおられますよ。」微笑みながら話すエメル。

≪パパとアスター、そしてエメルが一緒に行くのかな?≫

そして、馬車はたくさんの使用人達に見送られながら邸宅を出発したのであった。

 

エステルは馬車に乗りながら窓の外を眺め、≪いよいよ行くんだな。なんか時めいてきた≫と思う。

そして、夜になった。エステルは馬車の中で眠り、その他はテントで休んでいる。

エステルは目が覚め≪夜が明けたかな・・・?≫目をこすりながら外に出た。

そこで、外にいたエメルがすぐに気が付き「どうして起きたんですか?」と笑顔で尋ねる。

「エメルは何をしているの?」

「護衛ですね。」「トイレに行きますか?」

「ああ、行かない!」慌てて答えるエステル。

「生理現象は恥ずかしいことではないですよ。行きたいときはいつでも言って下さい。」気遣うエメル。

「エメル・・・。ロイみたいだね。」嫌そうな表情でそう答えるエステル。

「誰がですか?ロイだって?」

「そう!」

「そんなことが・・・。」残念そうに返答するエメル。

「ところで、今何時くらい?」とエステル。

「そうですね。今は3時か4時位でしょうか?」

そこで、エステルは綺麗な星空を見上げ、一段と光り輝く「エステル」の星を見つける。≪エステル・・・。≫

暫く見惚れていると、エメルが彼女に上着をかけてあげた。

「ありがとう、エメル。」

「風邪を引かれると大変ですからね。」

「いえ、それだけじゃなくって。」「私と来てくれたこと、全部。」

その言葉を聞いてハッとするエメル、そして

「私こそ、ありがとうございます。」とエステルに感謝する。

「何のこと?」

「私を選択してくれたことです。」多くの騎士を想像しながら、そう答えるエメル。

「それはどういうありがとう?」すぐに何のことか理解できないエステル。

「いえ。」目を閉じながらそう返事をすると、急ににこやかになり、

「お嬢様は是非もう一度寝て下さい。明日も道のりが長いですからね。」そう言いながらエステルを馬車の方に誘導した。

「窓は開けておいてね。」エメルの方を見ながら話すエステル。

「お嬢様が眠りについた後に閉じますね。」とエメル。

 

私は馬車の側に立っているエメルの姿を見つめながら、焚火が燃える音と一緒に眠りにた。少しの恐れもなく、深い眠りに。

 

そして、兄の通う学校の場面。

カルルの友人はカルルを見て「どうした?」と尋ねる。

カルルは窓の外を見やりながら「何でもない。」と答えた。

≪私の見間違えだろう。≫≪エステルがここにいるはずがないから≫

 

しかしながら、兄の見間違えではなく本当にエステルとエメルの二人は学校の敷地内を訪れていた。

慌ててエメルのところまで走るエステル。

「坊ちゃんは本物の鷹の目ですね。」建物の物陰に隠れながら、関心するエメル。

エステルは息切れしながら「お兄様は行ったかな?」と尋ねる。

「はい。今完全に行きましたね。それでも、後ろに戻ってくるでしょう。」

 

 

そして、二人は広大な敷地内を散策する。

「アカデミーといっても、それだけで都市みたいですね。」「平凡な都市と違うところはですね。初代皇帝が学者を招待して作った『ユーアンゲルリオン』が最初のアカデミックです。」「貴族の教育機関となったのは、もっと後の話ですけどね。」

そう歩きながら説明するエメル。

「うわ~よく知っているね、エメル。」感動する彼女。

「そりゃ、私も・・・。昔学びましたからね。」「さて、次はどこに行きますか?」

「・・・うん。」少し考えるエステル。

「お兄様に何かプレゼントしたいな。良いところがあるかな?」

「では、この近くにビジネス地区がありますので。」

そうエメルが提案した後、ふととある金髪の少年が声をかけてきた。

エステル。」

「リドル!どうして分かったの?」皇子のリドルを見て驚くエステル。

「目が良いですね・・・。」お辞儀をした後、そう言うエメル。

「君のような護衛は珍しいからね。」「そういえばエステル、ここをどのようにして知って来たの?」

「お兄様の卒業式があるってゼオンが手紙で知らせてくれたの。」「私が来たことはお兄様には秘密です。」「驚かれることだから。」満面の笑みで話すエステル。

「はい。」とリドル。

「ビジネス地区に行くのに一緒にお茶でも飲みますか?」と誘うエステル。

「大丈夫。すぐに次の授業があるから。ありがとう。」

「また今度ね!」エステルはそう言って手を振って挨拶し、その場を後にした。

二人の背中を見つめるリドル。

「・・・。」

しかしながら、その表情にはひどく陰りがあるのであった。

 

 

   「ある日、私は冷血公爵の娘になった」64話に続く・・・

 

www.manga-love.xyz

 

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村