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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」44話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」44話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

「俺が罷免したジャックスを・・・お前の宮殿の護衛騎士として雇うだと?」

少し前にカナリアはセザールにそう聞かれた。

「彼にチャンスをあげたいの、それに忠実な護衛騎士は多ければ多いほどが良いものでしょ。」と答える。
今は味方が一人でも多くの私の味方が必要なのだ。

「・・・・。」「珍しく積極的だな。何かあったのか?」

と彼が言うと、カナリアは、

「あのね、セザール。私はいつもあなたに皇帝になって欲しいと言っていたじゃない?これからは私もきちんと手助けしたいの。あなたの皇位継承を!」と話すのだった。


そして現在、カナリア、セザール、グレイシーは、地下室に集まっている。
「ではこの場はカナリア妃が設けたのですか?」と聞くグレイシーに、

「はい、そうです。」と答えるカナリア
そしてセザールと目配せすると、

「私たちはランカスター家と手を組みたいと思っています。」と言う。

「・・・!」驚くグレイシー。セザールは、

「この結婚を望まないのは、お互いさまだ。」「だが俺が皇位継承するためにはランカスター家の支持が必要なのだ。」と話す。
グレイシーは、

「・・・つまり、婚姻の関係なく同盟を結びたいということですよね。これほどの提案にはそれ相応の対価を示して頂かないと・・・。」と問う。

 

 

そこでカナリアは、

「この間令嬢は自分だけの力を持ちたいと仰いましたよね。私たちと手を組んでくれるのでしたら、合法的に爵位継承できるようお手伝いします。」そう話した。
「それってまさか・・・女性の爵位継承法を制定するということですか?」

「そうです。」

≪法律を変える・・・≫
かつて狩猟大会でカナリア妃に言われた、爵位を受け継ぎたいなら法を改正すればいいという言葉を聞いて以来、グレイシーもそれを変えることができないか考え続けてきた。でも現実的に可能かしら?と不安な気持ちになるグレイシー。しかし、顔をあげると、やる気満々の表情で見つめるカナリアがいた。
グレイシーはふっと笑い、

カナリア妃にはいつも驚かされてばかりですわ。」と言う。

「え?」
「確かに魅力的な話ですね。法律を変えられないかずっと考えてきましたことですし・・・。何よりカナリア妃と手を組むのは面白そうですもの。」

「お約束いたします。」

「私が爵位を継いだそのときは、ランカスター家は徹底的にお二人の味方になります。」と、グレイシーカナリアに跪いた。
グレイシーの振る舞いに、≪びっくりした・・・・この子たまに王子っぽいことするのよね≫と感動するカナリア
カナリアグレイシーは、これで私たちは運命共同体だと手を組む。
グレイシーは、「これから多額の資金が必要になりますね。」と言い、

「私のお店で買い物するなどカナリア妃にも事業を手伝ってもらいたい。」と話す。
カナリアは、「私が役に立てるなら喜んで・・・。」と言う。
セザールは、「カナリア・・・!」「そこまでする必要はないだろ?」

と耳打ちするが、

「どうして?できるだけいい条件でグレイシーを味方につけるべきでしょ!」と返すカナリア
「では馬車は最高級のものでお迎えにあがりますね。これからが楽しみですね。」とグレイシー

「私もです・・・!アハハ。」
カナリアは苦笑い。
カナリアは、「では最後に誓いの儀式をしましょう。」と言い、帝国でその際に使われる青いユリを用意し、3人で1本ずつ持つ。

 

 

「私たちはそれぞれの目標を達成するために集まりました。」と誓いの言葉を言う。
皇帝となり大切な人を守るために、ランカスター公爵となり自分の権力を得るために、原作のストーリーに縛られず自分の未来を生きるために。
今この瞬間から全身全霊でお互いに助け合うことを誓いますと宣言し、皇歴1648年、帝国史の節目となる事件は始まりを告げた。


そして今朝、「こんなことする必要があるのか?」と気まずそうなセザールに、

「協力しなさいよ。噂を打ち消すにはこれが一番なの!」
「わざわざノアもせっかく協力してくれたのだから、しっかりしてよね!?」と言い、カナリアはセザールを引っ張る。
そうしてノアが貴族を数人つれて、中庭脇の通路を通る。

「あらまあ あれは・・・。」
すると貴族らが、中庭で抱き合いキスしているセザールとカナリアを見つけた。
まあこんな時間からと、婦人たちはもりあがり、兄と姉の臭い演技を見る羽目になったノアは冷めた目をしている。

「まだ昼間だというのに・・・!」
実際にはキスはしていなくて、可能な限り顔を近づけていたのだ。
カナリアは「ぎこちないからもっと近づいて!」「これで精いっぱいだぞ。」と言う。
貴婦人たちにばれないようにと、セザールの背中を撫でる演出もする。
耳まで真っ赤になるセザール。
ノアは、「ハハハ・・・。」と笑うと、

「宮殿ではいつものことです。兄夫婦は本当にアツアツで、いつも一目なんか気にせず・・・困ったものです・・・。」と説明する。
夫人たちは、「・・・!どうもノアとカナリアの噂はウソだったようですね。」と理解する。
ノアはこのために、わざと噂好きな貴族を招待したのだ。
≪これで一件落着。もうイヤ。これ以上兄と姉の痴話げんかに巻き込まれたくない・・・!≫と思う、ノアなのであった。

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」45話に続く・・・

 

 

 

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