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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」62話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」62話ネタバレ

 

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作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

 

良く晴れた日、エステルは一通の手紙をにこにこしながら読み上げる。

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「お兄様が卒業されるって!」

「もうそんな時期なんですね。入学された時が一昨日のように感じます。」と側にいた使用人も笑顔で話す。

「私たちは参加しなくても、行くことは出来るかな?」

「そうですね。まだ厳しいですよね。」

「う、うん。」と言い、エステルは悩み、切ない表情になった。

≪一度しかない卒業式なのに。私のせいで行けないかな。≫

≪私の為に・・・。≫≪・・・是非とも行かなきゃなのに。≫

手に持っていた手紙を強く握りしめ、

≪行けるわ!≫≪馬車に乗って外出しよう。エステル・カスティージョ!≫

そう思い、窓の外を強い眼差しで眺めるエステルであった。

 

 

そして、エステルは公爵の部屋に入った。

「パパ!」「お兄様の卒業式に行きます!」と公爵に強く訴える。

「ダメだ。」即答する父。

「だけど・・・!」

「私たちは外と断絶中だ。エステルもまだ安静にしてほしい。」

「そ、それでもね。私は最近大丈夫だよ。そうだよね、ジン?」

そういうと、側にいた騎士のジンに突然話を振るエステル。ジンは少し驚いた表情になり、

「ああ、私ですね。」「そ、そうですね。」「さ、さあ。最近はよく行かれますよね。」少し青ざめながら返答する。

「・・・帰りなさい。」

ジンの言葉に対して、冷たく命令する公爵。

その言葉を聞いてジンとエステルの二人は呆然としたあと、公爵の部屋から出された。

「ジン・セーガン」

「・・・。」申し訳ない気持ちになるジン。

「私の味方になってくれたんじゃないの。」

「申し訳ありありません。しかし・・・。」

「謝罪するのに『しかし』が必要なの?」「実際、別にすまなくないでしょう?」プンプン怒るエステル。

「・・・いいえ。」

「そうだよ!」

 

 

「さて、それじゃあ。」「エメルに同行してもらうわ。」

そう呟きながら、エステルはエメルの元へ向かった。

「坊ちゃんの卒業式ですか?」とエメル。

「そう。是非行きたいの。」

「で、ジンは援護射撃に失敗してんですよね。」

「そうよ。」下を向いて残念そうに返答するエステル。

「お嬢様の為じゃなくても、公爵様はケソンの卒業式には出席しないと思いますよ。」

「行かないのがカスティージョらしいのかな?」

「お嬢様らしいことが最もカスティージョらしいでしょう。」微笑みながら話すエメル。

「それじゃあ、やっぱり行きたいな!」笑顔でそう話すエステル。

「分かりました。どうするのが良いですかね?」

「うーん。」悩む二人。

「エメルと私の二人で行こうか?」

「え?」驚くエメル。

「私の髪を売って資金にすれば良いわ」

「そうなれば、私の頭も公爵様は切り捨てると思いますよ。」

「うう・・・。」「それじゃあ。どうしよう・・・。」真剣な表情で悩むエステル。

「仕方ないですね。」「お嬢様が公爵様を攻略しなければなりません。」

そして、エメルはエステルの耳元で何やら提案をするのであった。

 

 

その日の夜。エステルは公爵の部屋を訪れた。公爵はベッドの上に座って本を読んでいた。

「パパ、もう寝てる?」

「いや、入っておいで。」

部屋に入ったエステルは、なんとうさ耳を可愛くつけて登場したのだった。

「ああ、パパ~。」

エステル、お兄様の卒業式に行きたいの。」「いけませんか?ねぇ?」

可愛くお願いするエステル。

エステル。」

「もう、承諾してくれるまで離れないよ!」

≪・・・離れない。私には良いことなのでは?≫つい娘とは真逆の事を考える公爵。

「この小細工はエメル・アストラがやったな。」公爵はうさ耳を触りながら言う。

「あっ、エメルがウサギの耳をつけて行けっていったんじゃないよ。ただ・・・。」

「ただ?」

「パパの正直に私の心を話すようにって・・・。」

「今行かないと、永遠に出ることが出来ないかもという思いがあるの。」切ない表情をしながら話すエステル。すると公爵は、

「それでは、行こう。」エステルを真っすぐ見つめながら返答する。

「本当に?!」満面の笑みになるエステル。

「はい。これは没収。」と言い、公爵はウサギの耳を外す。

「似合わなかった?」

「いや。」

≪他の奴らに見せるのは嫌だから≫

そう思い、ウサギの耳をたたむ公爵であった。

 

 

   (翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」63話に続く・・・

 

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