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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」13話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」13話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

 

ノアに皇子宮の予算管理を提案されるが、「やったことないわ。」と困惑するカナリア
「ざっと目を通しただけで数字が空いているのに気づいたのだから、十分。」というノア。
≪ノアの方がしっかり管理できると思う≫と考え断ろうとするカナリア

「俺がいつも姉さんと遊ぶから暇人だと思ってるのかもしれないけど、間違いだからね。」と指摘する。

 

皇子宮の予算管理は、一番暇であるカナリアが引き受けることになった。
面倒だが、税金が横領され続けるのを放っておくわけにはいかない。
帳簿と違う所を指摘していくカナリアに、侍女長見苦しい言い訳をした。
「帳簿通りに、傷がついた窓ガラスはベテチア産に全て変えてください。」「庭の枯れた植物は処理し、枯れかけの鑑賞樹はなんとか生かすように。」と指示する。
そして、「1週間後に確認しにくるから、屋根裏部屋の隅までホコリ一つないよう掃除しておくように。」

「主がいなくても皇宮である皇子宮らしくしてね。」

と、カナリアはしっかり指示するのであった。


カナリアが管理をすることになったので、皇宮でのんびり過ごすのも終わりになってしまった。
しばらくして、カナリアはエブゲニアに、予算管理をし始めたことを聞かれる。
恐怖でティーカップを持つ手が震えるカナリア。しかしながら、いずれ皇后に問い詰められることは予想していた。
調べてみたところ、横領をしていたセピア準男爵はエブゲニアの手先だったので、お上の人らは彼の不正を見逃してやっていたのだった。
カナリアが予算管理を始めると、皇后が見逃していた不正を暴くことになるので、不愉快に思われて当然である。
カナリアは、「出過ぎた真似をして申し訳ありません。」「彼らは適度を理解しないままだったので、このまま皇子宮が荒れている噂が広まったら、宮を管理する皇后陛下のお顔に泥を塗ることになるのではと、心配したからです。」と弁明する。

 

 

この弁明は、何日もかけて考えていたものであった。
エブゲニアは、「確かにセピア準男爵は、強欲で身の程知らずだったのは間違いないわ。」と話す。
セピア準男爵が、エブゲニアに憎まれているという噂は本当だったようだ。
これで普段から快く思っていなかった者を切り捨てるいい名分ができたから、カナリアの予算管理を嫌とは言えないだろう。
エブゲニアは、「予算管理を任せる。」と言ったので、なんとかこの山を乗り越えることが出来たカナリアなのであった。


≪サバイバルな皇宮の日常に、早くここから抜け出したいな≫

と思うカナリアは、セザールの早い帰還を願う。


一方、セザールがいる南部戦線。

小鳥の足に手紙をつけ、何者かが空へ放った。それを突如飛んできた一本の矢が、撃ち落とす。
「ミラー、足に結ばれた手紙をもってこい。」と言う声が聞こえた。

 

セザールやミラー、ラヤがその場に現れた。
「どうしてここに?」と手紙を飛ばした本人が困惑する。
手紙には、極秘であるセザールの肩の負傷について書かれていた。
「お許しください。」と言って土下座する騎士。
セザールは、

≪その騎士の故郷に病気の娘がいると聞いたが、いつ裏切るかわからない者をそのままにしておけない≫と考える。

「苦しまずに逝かせてやる。」と言い放ち、自身の剣で処刑した。


密告者は、カナリアが教えたブラームス・スミアだった。
その者の首を、見せしめとして吊るすよう指示するセザール。
そして、彼はラヤに、「これでも皇子妃が皇后の手先として、嘘の情報を流したと思うか?」と聞く。
それでもラヤは、「まだ安心するのは早いです。ブラームスを囮にしたのかもしれない。皇子に信頼されるために捨て駒にしたのかもしれないです。」そう訴える。
セザールは「俺はカナリアと5年一緒に過ごした。彼女は信じてもいい。」と言う。
「ずっと演技していただけでは?」と言うラヤ。

それに対し、「もう一度俺の妻を侮辱するならタダじゃおかない。」とセザールは凄むのだった。


セザールは1人で森の中を歩きながら、

≪彼女の全てが演技だったはずがない≫と自分に言い聞かせていた。
不安な気持ちでいっぱいのセザールなのであった。

 

 

 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」14話に続く

 

 

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