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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 61話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 61話ネタバレ

 

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作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

 

自室にて刺繍に挑戦するエステル。

そこで、エメルはその刺繍を見て「それ!蛙ですか?」と尋ねる。

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「ウサギよ!」イラっとして答える彼女。

使用人は、「どれですか?それを見せて下さい。」「上手になさっていますね。上達が早いですよ。この部分だけもう少し整えれば大丈夫ですよ。」穏やかに話す。

「上手くいかないように思うけど。」「台無しになればエメルにあげよう。」そう呟いて開き直るエステル。

「エメル卿が気の毒ですね。」と使用人。

「だけど、勿体ないよ。」ため息をつく。そして、出来上がった刺繍を見て

≪それでも今は蛙とは思えないから、成功作じゃないかな?≫と思うエステルであった。

 

「エメル。プレゼントだよ。」

そう言って、先程完成した刺繍を手渡す。受け取ったエメルは微笑みながら、「可愛いですね、猫。」と言う。

「ウサギよ!」イラっとして答える彼女。

「大切にします。」

「うん。次はもう少しちゃんと作るようにしたい。」「最初にパパとお兄様のを作ってあげて、その後エメルのも作ってあげる。」

「だから、これは試作品ですね。おすすめです。」

「うん。それじゃあ、もう帰っていいよ。」

エステルがそういうと、エメルはその場を後にした。そして代わりの騎士としてロイがやって来た。

 

「本当にハンカチだけ渡して終わりですか?」ロイはエステルに尋ねる。

「エメルもエメルの時間が必要だけど、邪魔をしちゃダメでしょ。」

「邪魔も好むようだけれどね。」とロイ。

「そのまさか。・・・それよりもロイ。私明日は言ったとおりに変えようと思う。」

≪危険だからいけないかな・・・。≫

「それは良いですね。」とロイ。

≪やっぱりロイのようなところが良いから≫

≪内面はどうかわからないけど、少なくとも表面的には私を心配する素振りはないから。≫

「だけど、久しぶりだから遠くには行かないでしょう。お嬢様の馬に乗る腕前が退化しているようですから。」とロイ。

「うん!」笑顔で返答するエステル。

 

【ポニーにのって軽い散歩】をしようとしていた私の計画は、翌日になるとどういう訳か「狼騎士団と一緒に軽い散歩】とされていた。

 

 

翌朝、爽やかに晴れ渡り、騎士団と一緒に散歩に出かけたエステル。

「難しい。たまらない。」と呟くエステル。

隣に座っている騎士団長アスターは、「そのはずですね。久しぶりに馬に乗って走ったからです。その上ロイと一緒でしたから。」と微笑みながら話す。

「ロイを厳しく非難しないでくださいね。」とエステル。

「叱りませんから、心配しないでください。」とアスター

アスターはいつからパパと一緒に働いているの?」

「公爵殿下がまだカスティージョのご令息であったときからです。」

「うわ・・・その後、パパを私よりも知っているんだね。」

「他のところは知っていますね。父としての公爵様は存じ上げません。」

「そういえば、公爵夫人に関してもご存じですか?」「兄の母ですよ。」と笑顔で尋ねるエステル。

その質問に対し、アスターは切ない表情をしながら無言でエステルを見つめたのであった。

 

カスティージョ公爵夫人。

彼女はジルコニア男爵と呼ばれる、名前のない田舎貴族の三女であった。

そしてアスターは、昔の公爵との会話を思い出す。

「彼女と結婚することにした。妊娠した。」と話す公爵。

「お相手のお名前は?」尋ねる若かりしアスター

「ルネ。」

≪名前を憶えていらっしゃるなんて・・・≫と衝撃を受けるアスター

ルネ・コニア。男爵令嬢は瞬く間に社交界の浮上する話題になった。

当時伯爵令嬢だった現皇后の嫉妬にイライラが極まった主は、最終的に完全に結婚の宣言したが、結婚式だけは誰よりも華やかに行われた。

カスティージョ公爵を眺めるルネを見ると、誰もが彼女か主を本気で愛していることが分かった。

だから、主は彼女が不幸になるだろうと思ったのだ。しかし予想とは違って・・・

 

アスター?」

「平凡な方でしたよ。早く戻ってきましたね。」と返答する。

「その後、パパとはどうだったの?」

アスターは青空を見上げた後、「私がお答えできる部分がないようですね。」と言う。

 

 

 

そして、邸宅に戻って来たエステル。

「エメル。これ。」と言って、金色の石を手渡す。

貰った石を眺めながら「今日も!プレゼントですか?」と尋ねる。

「固くて良い香りなのよ!」「だけど、アスターがとても暑いと溶けてしまうこともあるって言ってたから・・・。香りが消えるまで置いてしまっていて。」

「とてもきれいですよ。大切に保管しておきます。」エメルは、微笑みながら懐にしまい、エステルの頬をつまむ。

「エメル!」びっくりするエステル。

「私がいない遠足に行ってきて楽しかったですか?」

「そうね。」

「お嬢様のおかげで楽しい休暇になりました。」

「エメル。アスターは。パパが公爵になる前から仕事をしたいたのね。」

「そうですね。」

「その後、エメルも?」

 

≪私とずっと一緒にいるんですか?≫

 

「申し上げたでしょう。」「ずっと一緒にいるって。」

「結婚すると、お嬢様の子供を私の護衛にするかもしれませんね。」とエメル。

「それはあまりにも遠い話だと思うよ。」とエステル。

「そうですか?」「遠くない話だと思います。」

エメルはエステルを真っすぐ見ながら、穏やかに話すのであった。

 

 

   「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 62話に続く

 

 

【「ある日、私は冷血公爵の娘になった」目次】

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