ピッコマ漫画ライフ

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俺だけレベルアップな件 77話ネタバレ(最新話)


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俺だけレベルアップな件 77話ネタバレ(最新話)

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

≪なんだこりなんだこりゃ?≫

協会前の混雑に戸惑う旬。

≪まさかもう嗅ぎつけられたのか?でもここにいる俺に無反応ということは違うようだな≫
「これでは協会に入れないじゃなか。」「すいません。通ります。」

と、記者らを押しのけ協会へ進む旬。
「協会に用事があるんだけ。」どという旬に、「今はダメだ。また今度にしろ。」と怒鳴る。
友谷は、≪なんだあのKY?ああいうのを通すなよ。≫と考える。
そこへ中から後藤会長が現れ、「その方はうちの客人です。」と微笑みながら言う。
「ここで記者会見をできるよう許可したのは誰かご存じですよね?友谷さん?」

と言う後藤会長。

「どうぞこちらへ 水瀬ハンター。」
そして後藤会長は旬だけを連れ中に戻る。
後藤会長が直々に出迎えるなんてさっきの青年は何者だ、誰か何か知らないかと記者たちがざわつき、友谷は「よくも俺の晴れ舞台をめちゃくちゃにしてくれたな・・・。」とイラつく。
雰囲気がおかしくなったので、

≪予定を変更して先に審査から終わらせよう≫と考え中へ向かう友谷。だが、今度は協会の監視課・犬飼達が入り口に立ちふさがり、出入りを禁じた。
「現在、他の覚醒者の方が再測定を受けていらっしゃいます。審査が終了する11時までどなたも中に入ることはできません。」と言う犬飼。

「なんだって?」
現在10時30分なので30分も持て余してしまう、その覚醒者というのは後藤会長と一緒に入ったやつかと考える友谷。
だが、「報道陣たちも集まっているし等級審査も11時に予約しているので、入らせてください。」「会長様にも話してあるのに立ち入り禁止って!」と、友谷は犬飼に頼む。
「ちょっと俺のことわからないか、友谷稔だぞ。」犬飼にコソコソ話すが、

「11時になりましたらお通し致します。」言い返される。

 

 

友谷は、「ハンター協会の一番太いスポンサーが諸菱建設だと知っているのか?諸菱建設の副社長が俺の父さんだ。協会にいくら出していると思ってるんだよ?早く中に通せ!」小さい声で犬飼を脅す。
犬飼は、構いませんと答える。
一体何なのだ、あの男が何だっていうのだと友谷がわめくと、犬飼がサングラスを外し、「構いません。それ以上無理を仰るのなら友谷さんの方ことどうなられても知りませんよ?」と睨みつけた。
青ざめる友谷。


一方、旬と後藤会長。
彼らが通路を進むと、待っていた白川と最上が頭を下げる。
「あの二人は1時間前から水篠ハンターを待っていたのですよ。」と言う後藤会長。
「2年ぶりに現れたS級ハンターですし、ハンタースは水篠ハンターの実力を目の当たりにしてしまいましたからね。」と話す。
広い検査場に通された旬。
再測定の測定員が、「まずはじめにどんな系統か確認し分類するために、どのような能力をお使いですか?」と聞いてくる。
旬は、「こういうの出せたりします。」といい、影の兵士1体を召喚した。
「召喚・・ですか?」と測定員が驚く中、後藤会長は「まさかそれだけだとは仰いませんよね?」と指摘する。
≪目撃者もいるし嘘はつけないよな≫≪今回ハイオークたちも抽出したし・・・≫
仕方ないので、イグリット、アイアン、ボスベア、ハイオークの護衛を召喚した。
異様なオーラに、後藤会長はもちろん、部屋の外にいた白川や最上も驚く。
「あと100体くらい出せますが。」という旬。
白川は、≪なんて魔力!どういうことなんだ?あのときと全然違う、俺ですら圧倒される!≫と驚愕する。

 

「水瀬ハンター」
S級ライセンスを受け取った旬が出てくると、白川が声をかけた。

「少しお時間宜しいでしょうか?」と白川が誘うも、「すみません。時間が無いので。」と断る旬。
旬が協会から出ようととすると、最上と白川が止めようとする。
ただ出るだけなのに、≪話を聞かずに帰ると後悔するほどの条件を用意してあるってことなのか?≫と勘違いする旬。
すると、入口のドアを開けた瞬間、記者らの激しいフラッシュが。
旬は非常に驚き、白川はやれやれと言った表情だ。

「はっ!?」
中継されていたため、二人のその時の表情は全国に報道されるのであった。

 

 

 「俺だけレベルアップな件」 78話に続く・・・