ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 60話ネタバレ


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(翻訳)「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 60話ネタバレ

 

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作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

 

「アン!」エステルはそう言いながら、アンの部屋に笑顔でやって来た。

「エ、エステル様。い、いらっしゃいませ?」

「今日、私と一緒に遊ぼう、ね?」エステルはアンの両手を握りながら誘う。

「え?は、はい!」返答するアン。

 

「私たち、馬屋を見に行くつもりなの。」

「う、馬屋ですか?」

「うん。見に行こう!」「人参とか角砂糖とかを準備して。」

「よ、よ、良いですね!」

 

馬屋に辿り着いたエステルとアン。

「こんにちは、みんな!」と馬屋に入って、笑顔で挨拶する。エステルの視線の先には手入れの行き届いたたくさんの馬が並んでいた。

エメルはため息をつきながら、

「女性が来るたびに食べる事を中止して、みんな歓迎しますよね。」と馬の事を話す。

エステルは人参を与えながら、「そうなの?スマートね。」と言う。

アンは、「そ、そうなんです。」と話す。

 

エステルは「アンがあげてみて。」と言って、人参をアンに渡す。

「た、た、食べますかね?」と自信なさそうに話すが、頑張って馬に人参を食べさせてみた。しっかり食べてくれた馬を見て、思わず笑顔になるアン。

「た、た、食べた!」と感激する。

「この子は人参がすごく好きなの。角砂糖が一番好きなんだけどね。」「やっぱり甘いものはみんな好きね。」と笑顔で説明するエステル。

だが、横にいるエメルは「坊ちゃんと公爵様は嫌いですがね。」と口をはさむ。

 

 

エステルとアンは日が暮れるまで、馬たちとの触れ合いながら楽しんだ。

「お、お先に失礼します。お、面白かったです。」頭を下げて挨拶をするアン。

「うん、また明日!」片手を挙げて笑顔でそう言うエステル。

 

アンが先に帰宅し、エステルとエメルも邸宅に向かいながら二人で歩く。

「・・・エメル。」

「はい。」

「私には今精霊がいるから、大丈夫だよ。」エステルは穏やかに打ち明ける

「知っていますよ。」とエメル。

「本当に?」

「はい。」

「それでも・・・。」

「いつもそばにいますよ。」

エステルを見つめながら返答するエメル。

「・・・うん。」微笑みながら返事をするエステル。

「それは当然のことですから、負担に思わないで下さい。」

「当たり前のよには考えていないよ。いつもありがとう。」感謝を伝えるエステル。

「やはり、可愛らしい私のお嬢様ですね。」そう、エメルが呟くのであった。

 

 

その日の夜。エメルと公爵の二人が窓の外を眺めながら話す。エステルは既に自室にて眠りについている。

「今日はお嬢様お一人で横になられたのですか?」エメルが尋ねる。

「そうだ。あの子も努力しているんだろう。」と公爵。

「私に再び護衛をお任せ下さるとは思いませんでした。」

「守ってあげられなかったのは私も同じだからな。」「カスティージョであっても全能ではない。」目を閉じながら話す公爵。

「・・・もう一つ気になっていることがあります。どうして最初から私に護衛をさせたのですか?」

公爵は少し間を置いてから、「エステルが選んだから。」と話す。

「それはそうですが。公爵様が何も仰っていなかったので知りませんでした。」とエメル。

「実力があることは確かだからな。」

「そのことには感謝します。」

「感謝するがいい。」

「まぁ、今やお嬢様が精霊士になったので、私よりもずっと強いかもしれないでしょうけど。」

 

「以前の混ざった人に関しては知っているのか?」と公爵。

「はい。カスティージョの良くない過去でしたら、私たちの家が最もよく存じております。」目を閉じながらやや暗い表情で話すエメル。

「・・・そうか。だから、今私を見て」

「はい。」

そう言ってお辞儀をした後、退室するエメル。

 

そして、公爵はベッドにてすやすや寝ているエステルの側に行き、優しく頭を撫でる。

それに気づいて目を開けるエステル。

「私のせいで起こしてしまったね?」と公爵。

「パパ・・・」「のように眠る。のように、のように・・・」寝ぼけながら、再び眠りにつく。

公爵は微笑みながらエステルの額にキスをした。

「うん。パパはここにいるよ。」

小さな声でそう呟く公爵であった。

 

 

   「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 61話に続く

 

 

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