ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 59話ネタバレ(最新話)


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「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 59話ネタバレ(最新話)

 

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作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

 

 

「当分は外部との連結を絶つことにした。」

父のその言葉により、カスティージョの扉は固く閉ざされた。
エステルは屋敷の奥の部屋で、一番の悩みである「眠れない」という後遺症を治すことに専念した。

「眠れませんか?お嬢様?」目を閉じても眠れない彼女に、エメルが声をかけた後、彼女を抱き上げた。

「でも・・・これじゃよけいにねむれないよお。それに重いし・・・」
お姫様だっこされたので、そう言うと、全然重くないので彼は心配せず休んでくださいという。
「でも・・・」そう言いつつ、欠伸をした後、いつのまにか眠ってしまった。


≪一晩中抱いていられる体力があるから、こういう時はマスターで良かった≫

そう思うエメル。
そこへ公爵である父が現れ、エステルが眠ったのを確認する。
つい触りそうになるが、「起きるかな。」と気遣って手を止める公爵。

「ううん・・・」
エステルは悪夢を見ているのか、呻き始めた。
「大丈夫ですよ。お嬢様、僕がついています。」

よしよしした後、エメルがギュっと抱きしめる。彼女は安心し、また穏やかに眠り始めた。
「魔塔を全壊させておくべきだった。」と言う公爵。
反逆罪になっても構わない。だが、【誓約】があるせいで思うように動けずにいた。
万が一、皇帝がエステルに対して【命令】を下したら・・・と、初めて誓約に恐れを感じた。

 

 

エステルの存在を知らせるべきではなかったか。」いう父。それに対してエメルは、

「いえ、そうしていればお嬢様はとても傷つかれたでしょう。」答える。
私は私生児で公爵家の恥だと考え、カスティージョにはなれないと考えただろう。
≪自分がカスティージョでなければよかったと後悔はしていないだろうか≫

と父は不安な気持ちを持っていた。
「あのイリアルの言っていた他の魔導士は見つけましたか?」とエメルが聞くと、

「まだ捜索中だ。レプトンの研究室を吹き飛ばしたせいで手がかりがほとんど残っていない。」とのこと。
「奴をすぐ殺すべきでなかった。」

「・・・同感です。」とエメルも考えるのであった。

 


翌朝、エステルは目覚めると、

≪あれ?ベッドの上じゃない≫

「おはようございます。お嬢様。」爽やかに挨拶をするエメル。

「エメル?おろして!」

自分がベッドではなくエメルに抱かれたまま一晩中眠っていたことに気が付き、恥ずかしくなる。

「はいはい、すぐに。」
彼におろしてもらうと、アニーがやってきたので身支度を整える。

「エメル様、お着換えの時間ですので。」

「はい。」
その後扉の外で待つエメル。エステルは、アンに

「まさか朝までずっと私を抱っこしていたの?」と確認すると、にっこり頷いたので顔が真っ赤になる。

 

身支度が終わり、部屋のドアを開けてエメルの様子を伺うエステル。
「よく眠れましたか?」と言う彼。

「なんでずっと抱っこしたの?降ろしてもよかったのに・・・」と聞くと、

「起こしたくなかったので。これからお散歩ですか?」とエメル。
アンと散歩に行くつもりのエステルだが、エメルは疲れているだろうから他の人に護衛を頼もうとする。
「僕を気遣ってのことならお断りします。」「全然平気です。」「なにせ今日は待ちに待った僕の番なんですから!さあ行きましょう、お嬢様。」

といい、彼は笑顔で彼女に手を差し出す。

「!」「うん。」
エステルはそうとびきりの笑顔で返事をすると、エメルの手をつなぐのであった。

 

ある日、私は冷血公爵の娘になった 60話に続く

 

 

 

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