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「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 58話ネタバレ(最新話)


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「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 58話ネタバレ(最新話)

 

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作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

 

 

「わるい 起こしちゃったな。」

エステルの側で佇んでいたのは、兄であった。

「おにーさま!?」「夜中に女性の部屋に入ってきちゃダメですよ?」

その言葉にフフッと笑う兄。「いつ帰って来たんですか?」

「今」

「学校はいいんですか?」

「ああ、いい。」

そして、エステルはいっしょにふとんに入ろうと提案する。兄はニコッと笑い、久しぶりに一緒に寝ることになった。

≪とっても安心で今夜はすぐにねむれた≫

 

次の日の朝。エステルの父は王城に出向く。

魔塔長は、先日のエステル拉致の件に関しては、レプトンが勝手にやたことであり魔塔とは一切関係ないと話す。そして、彼は宮廷魔導士であるから、宮廷もあの事件に関わっていることになる・・・と続ける。

そこで同席していた王は、「レプトンの罪を我が皇室になすりつけようとしておるのか?」と言って魔塔長を睨みつける。

「滅相もございません。」

「もうよい。外で頭を冷やすがよい。」

そう言い渡されると、魔塔の男はその場を後にした。

 

王はため息をついた後、「本当に魔塔と戦争でもする気か?」と尋ねる。

父は「必要とあらば念頭に。」とあっさり返答する。

≪やれやれ厄介ごとが多すぎるの。皇后はカスティージョの娘を皇太子妃にしたいと出だすし・・・最近まではよしと思ったが・・・。もしレプトンに何かよからぬことをされていたら・・・皇太子妃には不適格・・・≫悩まし気に考える王。

「余がいつでも君に命令を下せる立場であることを忘れてはいまいな?」

「無論です。陛下。」と父。

「娘を捨てろという命令もできるのだぞ?」

「命令は下せましょう。」そう言うとニッと不気味に笑う父。

「ならば余に免じて魔塔と和解してくれんかの?」

「宮廷魔導士を殺したことに対する賠償金を皇室に支払うことは可能。そして、陛下は魔塔で起きた不慮の事態に対し魔塔側に慰労金を渡せばいい。」と提案する。

「・・・ふむ。」

ニッと笑いながら、悪くない提案だと思う王。

「魔塔長の要求額の2倍を皇室に支払いましょう。」と父。

「に…2倍?ふむ、よかろう。」咳払いをして、その提案を受け入れる王。

「私はこれで失礼します。」そう挨拶すると退室しようとする。

そこで、王は「君の娘に起きた不幸、遺憾に思うぞ。」と同情する。

「・・・どうも。」無表情でそう言うと、父はその場を後にした。

 

 

一方、兄とエステルは森の中で弓の練習をしている。

中々思うように的に当てられないエステル。精霊石(風)の力によってスピードが上がってしまい、コントロールが難しくよろけてしまう。

「おにーさま、お手本見せて下さい。」とお願いする。

兄はエステルの前で弓の見本を見せると、見事に的のど真ん中を命中させる。兄には精霊石の力はつかえないようだ。

「もっかいやってみます!」と意気込むエステル。

もう一度挑戦すると、勢いが良すぎて羽の部分まで的に刺さってしまった。

「がんばって練習しろよ。」「さあそろそろ父上が帰ってくる。俺たちも戻ろう。」と笑顔で話す兄。

「はい。弓の練習頑張ります。」

そう言うと、二人一緒に邸宅に戻ることにした。

 

青空の下、エステル、兄、そして沢山の使用人とが父の帰宅を玄関前で待っている。

 「そういえば、学校に戻らなくてもいいんですか?」と尋ねるエステル。

「校長に言われたよ。頼むから休んでくれって。」

「ほえ?」

≪また何かしでかしたのかな。聞きずらい。≫そう思うエステルであった。

 

そして、父が馬車に乗って帰って来た。

笑顔で走りながら「パパ!お帰りなさい!」とエステル。

「ただいまエステル。」穏やかな表情で彼女を抱きあげながら話す父。

「カルルも帰って来たのか。」少し離れたところにいる兄の方を見ながら話す父。

「お帰りなさい、父上。」エステルとはうって変わって、さっと返答する兄。

「さあ、中へ入ろう。それと・・・。」「当分は外部との連絡を絶つことにした。」

そう話す父であった。

 

 

    「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 59話に続く

 

 

 

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