ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 57話ネタバレ (最新話)


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「ある日、私は冷血公爵の娘になった」 57話ネタバレ(最新話)

 

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作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

 

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

 

≪精霊ってすごい≫

≪アルファのお陰で 材料がすぐに手にはいっちゃった≫

エステルは笑顔で邸宅の廊下を歩いていた。

≪パパは 明日の朝早く首都に行っちゃうんだっけ。 そういえば、前に首都に行ったとき 街の見物もできなかったな。≫

≪リリアが一緒に お買い物しようと言ってくれたのに。そういえば、シャシャは結婚したのかな。正直して欲しくない。だって早すぎるもん≫

そうこう考えるうちに、エステルは目的地であるアンの部屋に到着した。

「アン材料を持ってきたよ。」

「こ・・・こんなに早く。」いつもの様にどもりながら驚くアン。

「これくらいで足りるかな?」とエステル。

「どれも質のいい材料ばかりです。これだけあればたくさん作れます。」

「たくさんお願い。」「あ、大変なら少しだけでもいいよ。」アンを気遣いしながらお願いするエステル。

「いえ全然大丈夫ですよ。」快く引き受けるアンに、

「ありがとうアン。 ねぇこれから一緒にお茶しない?」とお茶に誘うエステル。

「ぼ、僕とですか?」「でも僕とエステル様が退屈に。」

「そんなことあるわけないじゃん。一緒に行こう。」「アンが嫌なら無理しなくていいよ。」

「いいえ嬉しいです。」

その返事を聞いて笑顔になるエステル。

 

 

お茶を飲みながらエステルは、「ここでの生活はどう?」と聞く。

「とっても幸せです。」とアン。

「よかった。」エステルはほっとする。

≪お茶を飲みながらアンは自分のことを話してくれた。アンは孤児で、魔導師はその中から奴隷を選んだ。 普通に弟子として育てられる子もいれば、アンのようにモルモットとして育てられる子も多いと言う。 アンが13という数字で呼ばれたように、他の子達もたくさんいたそうだが、生き残ったのは彼女だけだという。

なんでこんな酷いことをほっておくのかしら。法律とかで辞めさせられないのかな。≫

アンの話を聞いてそう思うエステルであった。

 

その疑問を解くチャンスは、すぐにやってきた。

翌日からハーデス先生の授業が始まったからだ。

「お久しぶりです、ハーデス先生。」

笑顔でハーデス先生に挨拶をするエステル。

「最初にお会いした時におっしゃったことを覚えていますか?」

「はい。」

「何を学びたいかということに対してです。」

「この世界のこと。」力強く返答するエステル。

「その考えに変わりはありませんか?」

「もちろん!」

エステルのその言葉を聞いた先生は笑顔で頷いた。

「そうだ、先生に報告したいことがあるの。私精霊と契約しました。」

その言葉を聞いた先生は少し困った表情で、

「私のことを信用しすぎてはいけません、お嬢様。」と話す。

「どうして? 」

「それは今はこう言った近い関係でありますが、5年後10年後は分かりません。ですからそのような大事なことは他言しない方が良いかと思います。 」

「でも、お互いに信頼が生まれないじゃない。 」

「私のことを信用しても良いと思いなのですか? そういうことでしたら私も努力しなければなりませんね。」笑顔で返答する先生。

「先生聞きたいことがあるんですが?」

「何でありますか。」

「何で魔導師は酷いことをしているのに、誰も何も言わないのですか?」

「魔塔の力が強すぎるからでございます。 正確に言えば魔獣のせいであります。 魔獣を食い止める方法は二つ 。一つはカスティージョのように圧倒的武力による制圧、 もう一つは魔法によるシールド。 大半は後者であります。」

「魔道士はカステージョと違い権力欲が強い。 ラシャード一族が滅んだ後、 勢力を伸ばすのは容易な事。 」と真剣に説明する先生。

 

「もし魔塔とカスティージョが全面戦争になったら?」質問するエステル。

「それはないでしょう。カスティージョが敵を半壊させたのでございますから。 魔塔は ただ体裁作りをしたいだけでしょう。」

「とりあえず戦争にはならないんだね。よかった。」

先生の説明を聞いて、ほっとするエステルであった。

 

場面は変わり・・・エステルは兄の為に組紐を一生懸命作っている。

側にいた使用人は、優しく「お手伝いしましょうか?と尋ねた。 エステルは、「自分でやる。」と言う。

何とか自分だけで組みひもを作り上げた。真ん中には綺麗な石が嵌められていて花のモチーフで可愛い。

「ケルソン様に送ってもらいましょう。」と使用人は笑顔で提案する。

エステルは「そうしよう。」と答え、使用人に手渡した。

≪お兄さま喜んでくれるかな≫

 

その答えは2週間後に届いた。

エステルが夜、自室にてすやすやと寝ていると、 彼女の頬を優しく撫でる人物がいた。

エステルはそれに気付き、「誰?」とびっくりして起きるのであった。

 

 

      ある日、私は冷血公爵の娘になった」 58話に続く・・・

 

 

 

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