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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」15話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」15話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

 

狩猟大会が始まり、参加者が一斉に馬に乗って出発する。

狩りに参加しない令嬢達は、おしゃべりしたり簡単なゲームをしながら時間を潰していた。
カナリアはゲームの方が性にあうと思ったので、ジェンガゲームに参加する。
上手くブロックを引き抜いたと思ったが、ガラガラと崩れてしまい罰ゲームをすることになった。
罰ゲームの内容は、一人で狩り場に行って花を一輪つんでくるというものである。
「気晴らしに散歩できるから。」

と、護衛もつけないで一人で行くカナリア。アニーは心配していたが、

「多額のお金までかけて私を暗殺する者などいないわ。」

と、カナリアに押しきられたのだった。

 

 

うきうき気分で一人林の中を散歩するカナリア
しかし芋虫を踏んでしまい絶叫、さらに木の根につまずき転倒して足首を捻挫。
歩けなくなってしまったカナリア

≪セザールなら探しに来てくれるのに≫と考えながら座り込んでいた。


そこへ、「何をしているのですか。」と現れたのは、グレイシーであった。
まるで白馬に乗った王子様のようである。
「一人で散歩したいから、護衛もつけずに来たら遭難したんです。」

と説明するカナリア
足首が腫れ動けない彼女を見たグレイシー

ため息をついた後にカナリアを抱き上げ、自身の馬に乗せた。
あまりの凛々しさに、思わず≪お姉さま≫と呼びそうになる。
≪容姿端麗で、仕事もできる、そして身体能力まで抜群≫
≪悪の脇役である自分と、スペックに差がありすぎ≫

 

カナリアは彼女に助けてくれたお礼を言う。

グレイシーは馬を引きながら、

「ここには悲鳴を聞いたから来たのだが、もしかしてバカな人が遭難でもしたのかと思って来た。」と言う。
≪狩りの最中に私を助けたことで、時間を無駄にしたのだろうし仕方ない≫

と反省するカナリア
グレイシーは毎年狩り大会に参加し、成績も素晴らしいようだ。
「みんなランカスター令嬢が男だったら、きっと爵位を継いだだろう。」とカナリアが話すと、カナリアは褒めた。
ピタっと歩みを止めるグレイシー
「男だったらと言っても、実際に女である私には手に入れられるものは何もない。」と彼女が呟く。
≪この国一番のお金持ちで抜群の能力があるくせに≫

とイラっとしたので、

爵位などなくても全ての面において優れた能力を持っているではないですか?」と言う。
グレイシーは拳をギュッと握ると、「それに何の意味があるのですか?」と怒る。
グレイシーの地雷を踏んでしまったかな≫

と思うカナリアであった。

 

 

   よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」16話に続く・・・

 

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