ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」14話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」14話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

カナリアが自分とセザールの宮の管理を始めて、6ヶ月過ぎた。

それなりにやることは増えたものの、暇な毎日を過ごしていた。
セザールは戦争で勝ち続け、ノアは後継者教育に精を出している。
≪皆が忙しいなか、自分はこんなにのんびりしてていいものか気になるけど、それも平和に離婚するまで≫
≪もうじき悪役の自分は出ていき、賢く有能な皇子妃がくるから≫

 

≪暇だと色々考えて過ぎちゃうから、皇后との繋がりを求める相手じゃなくって、損得勘定なしにおしゃべりできる女友達が欲しいな≫
庭園で色々考えていると、セザールから送られた木にピンクの花が咲いていることに気づいた。カナリアの髪の色と同じピンク色。
≪ピンクの花を見て私を思い出したのかな≫無愛想な彼を思い出しながら笑いがこみ上げてくる。
毎年晩秋の頃は、帝国内で狩りの大会が開催される。
≪何でこのような無駄な行事をするのかしら≫

いまいち気が乗らないカナリア


彼女が馬車から降りると、近くにグレイシーが佇んでいた。嫌み混じりの挨拶をされる。
いくらセザールが連勝していても、エブゲニアの手先であるカナリアに未来はないのは皆知っていることだからだ。


カナリアグレイシーが乗馬服を着ていることに気づいた。

「 狩りに参加するのですか?」と尋ねる。

すると、彼女は「そうです。」と返答した。

 

 

「身体を動かすのが好きなんです。」

「乗馬好きなカナリアも参加する予定はないんですか?」と尋ねる。

「ふわふわした毛を持つかわいい生き物を殺したくないんです。」と強く答えるカナリア
そこへ、「今日も美しさで目が眩んでしまいそうです。」

グレイシーに話しかける青年貴族が現れた。
「知っています。」と強気で返答するグレイシー。青年は予想外の言葉に驚くが、

「一番美しい狐の皮を令嬢に差し上げたいのですが、受け取ってもらえますか?」

と、彼女を口説いた。
だがグレイシーは、「一番美しい狐は自分が狩るつもりなので。」「狩りが始まったらまたお会いしましょう、ウィリアム。」

と敢えて違う名前で呼ぶ。
その青年は残念そうに帰ると、カナリアがこそっと正しい名前を教えようとする。しかし、「彼の名前がアレックス・ブリュッセルだとは知っているわ。」

と答えるグレイシー
「毎回しつこくて面倒なんです。婚約者もいるのに何故ちょっかいをだしてくるのでほすか。」と呆れる。
その言葉に驚くカナリア

「あの年で婚約者がいないはずがないわ。男は美人に弱いんですね。婚約者に気を使えと言いたいわ。」

グレイシーは男達に呆れるように話した。

 

 

アレックスの婚約者が、ジャベット家のエリザベスだと思い出したカナリア

あの男の浮気癖のせいでエリザベスが悲しんでいるというグレイシーに同感し、「クズ男だわ。」と言う。
「あんな男だからきっと婚約破棄されるに違いないわ。」と言うグレイシー
「あんな奴らは婚約破棄されても変わらないでしょう。婚約者の家の恩恵を受けているくせに図々しいわ。」

と言うカナリア
「全くその通りです。」

意見が合致したカナリアの手を、グレイシーは思わず握った。
しかしながらすぐにお互い気まずそうな雰囲気で背を向け合う。そして、大会開始の合図の音が聞こえた。

グレイシーは「失礼します。」

そう言って、その場を後にした。


カナリアは、久しぶりに夢中になっておしゃべりしたことに気づく。

≪もし悪の脇役とヒロインじゃなかったら、グレイシーと結構仲良くなれたのかも≫

そう思うのであった。

 

   「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」15話に続く

 

 

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