ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

俺だけレベルアップな件 76話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 76話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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 ●韓国版を読む方法は コチラ!

 ●俺だけレベルアップな件は「ピッコマ BEST OF 2019」に選ばれました!

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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

 

≪運命の時が来た。水瀬さんの選択で僕の運命が決まる!≫

諸菱賢太は待ち合わせの店で旬を待っていた。

「水瀬さん!」
旬がやってきたのだが、ダンジョンから直行したせいで服がボロボロだ。
≪今もなおダンジョンに潜って強さに磨きをかけてらっしゃるとは・・・さすが水篠さんだ・・・≫と思う諸菱。

「水瀬さん実は・・・」
諸菱は、父との話の内容を伝える。
松浦ハンターが証言したので、レッドゲートの顛末も知っていると。
「それゆえ諸菱くんがギルドマスターになるためには、俺の助けが必要だってことか?」と聞く旬。
諸菱は、「全て水篠さんの判断に任せますっ、重荷になりたくないのです。」と言う。
旬は、「俺は・・・。」と呟き、ゴクリと唾をのむ諸菱。


一方その頃、ハンタースのビルでは、旬が自分達のレイドに参加していたことを知らされ、最上が驚きを隠せない。
「昨日は採掘、今日は荷物持ちですって?」

 

 

報告する外園。

「どういった理由で参加したのかは分かりませんが・・・うちのレイドに介入するつもりはなかったようです。」と話す。
「常識を覆すタイプのボスだったため、僕たちの攻撃隊は全滅寸前になってしまい、水篠旬ハンターが参戦せざるを得なかったのだと思います。」
「白虎に続いて私たちのギルドも助けられたということですね。」と言う最上。
≪何体ものの召喚兵を使役することができて、動きは暗殺系の速度、そして死亡した敵を自らの召喚兵にする能力まで持っているとは。もしまだ隠された能力があれば・・・!≫最上は考え込む。
そして、「彼と僕どっちが強いと思いますか?」最上は外園に尋ねる。
外園は、「レイドは各ポジションごとに攻撃・防御・補助担当と役割が分けられている、それぞれ自分の足りないものを他が補う、それがレイドの常識です。」
「ところが彼は・・・その常識から外れたことをやってのけたんです。代表は、A級ダンジョンの中でも最難関のダンジョンを一人でクリアできますか?」と逆に問う。
≪力には自信があるが、モンスターに至近距離から群れで飛び掛かってこられると防御が難しくなる。≫
最上は震えながら、

「・・・不可能です。」「最終兵器という呼び名が恥ずかしくなりました。」答える。
そして最上は外園に、「あのハンター・・・・必ず連れてきてください。」と言うのだった。


翌日、ハンター協会前にはたくさんの報道陣で賑わっていた。
その少し離れたところに駐車してある車の中では、測定結果発表を待つ俳優・友谷稔がカメラの数に満足していた。
同乗している記者は、「明日のヘッドラインにどれが載るけどどう思う?」稔に確認してもらう。
するとハンター協会前に2台の高級車が停まった。中から白虎ギルドの白川と、ハンタースギルドの最上がそれぞれ現れた。

 

 

カシャカシャッ

マスコミはしきりにシャッターを押す。
白川は、「なんだなんだ?報道陣?今日に限ってなんで・・・」状況が理解できない。
「お二方とも友谷稔さんをスカウトするために駆けつけたのですか?」

と、記者から質問が飛ぶ。
「日本を代表するハンターとして、友谷実さんの芸能界引退をどう思われますか?友谷稔さんの等級はどうだと思われますか?一言ずつお聞かせください」と。
≪友谷について集まったのか、どうして協会前で記者会見するのか≫と思う白川は、

「その人のために来たのではないですから。」コメントはないと答える。
最上は、「友谷さんが死神ギルドと契約したというのは、業界のものであれば誰もが知っていることです、私は他の用事できたのです。」と回答する。
あてがはずれてがっかり記者たち。
白川は横にいる最上に、

「話は聞きました、昨日ハンタースも大変なことになるところだったそうですね。」と話しかける。
「A級の新人まで失った白虎ほどではなかったですけどね。」と言い返す最上。
白川はイラっとしながらも、

「どうであれ両ギルドとも彼に助けられました。」

と言うので、最上も、「精鋭2チームを失うところでしたよ。」と言う。
そして、「恩に報いる為にも必ず彼を迎え入れたいと思っています。」アピールする最上。
白川は、「うちは犠牲者が出ました。戦力を補充するためにも彼を迎え入れる必要があります。」と最上を威嚇する。
「S級補充してどうするんですか?戦争でもはじめるんですか?」

と、最上もメガネをギラギラさせる。
そこへ死神ギルドの代表・黒須圭介(S級)がやってきた。
「まさか二人とも、うちの友谷目当てで来たのか?」という彼に、

「友谷だか友山だかには興味ないっつってんだろ!!」苛立ちながら、声を合わせて否定する最上と白川。
「息ぴったりかよ。おまえら。」黒須は呆れる。
その様子を遠くから見る友谷は、

「俺のために最大手ギルドの二人が駆け付けて、俺の取り合いをはじめるとか・・・。」

勘違いし、ニヤニヤする。
そうしているうちに、友谷の会見の時間になった。眩しいフラッシュの中、さわやかに微笑みながら登場する友谷。

≪なんだこりゃ?≫
ちょうどその頃、状況がいまいちわからない旬が、報道陣の後ろに到着したのであった。

 

  俺だけレベルアップな件 77話に続く

 

 

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