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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」43話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」43話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

カナリアは、今回の一連の騒動について気になることがあった。

カナリアの冗談を真に受けて、ジャックスが誤解してしまったのは理解できる。
けれど、どうしてノアに送った手紙が、セザールの元に運ばれたのだろう。
ノアの付き人であるオスカーにきちんと伝えたはずだが、どういうことのなのだろう。
そもそも何故オスカーは記憶に残っていないんだろう。

原作の重要人物であれば覚えているはずなんだけど、もしかして自分が忘れている内容があるのかな。≫

と色々考えを巡らせるカナリア
本棚を確認すると、小説の内容を書き留めていたノートが本棚から消えていることに気が付く。
≪本棚の奥の方に隠しておいたのに、どうしてそれだけが消えたんだろう。
何かがおかしい。原作の通りであれば皇后の手先である私はそれほど重要人物ではないから、わざわざ見張る人などいないはず。
小説と違い、私を誰かが疑っているかもしれないわ≫

と、本棚の前で考え込むカナリア
その後ろにいるイーサンは黙ってカナリアを見て佇んでいた。

≪これまで、原作の内容を大きく変えないように動いてきたけど、セザールが自分を好きになってストーリーが変わった。さらに、原作にはない新たな敵がいるのかもしれない。≫
≪正直まだセザールに対し恋愛感情あるかはわからない。でも一つ確かなことは、自分の気持も確かめずに、このまま脇役として皇宮から出ていくのは嫌だということ。≫

そう強く思うカナリアであった。

 


「髪を少し切りたいんだけど。」と使用人のアニーに頼むカナリア
アニーは髪を切りながら、思いつめた表情だったので心配したが、

≪こんなに意欲にあふれたカナリア妃を見るのは初めて。≫と思う。
≪是非悪い考えを吹き飛ばし、願いを叶えてくだい≫とアニーは思うのだった。


長い髪を、切って軽くしたカナリア
≪こうなった以上、セザールを皇太子に即位させた後、自分がどうしたいか考えよう≫と決める。
≪今すぐ離婚しなくても、セザールが皇帝になれないか調べてみよう。原作のストーリーを知っている私ならできるはず≫
≪いつまで原作に縛られたままでいくの。こんなにストーリーが変わったのに、今後も原作通りに進むとは限らないじゃない。
皇帝とエブゲニアに振り回されるのはもうたくさん、これからの自分の未来は自分で決める≫と、彼女は前進することに決めた。


後日、城門へと元気なく歩くジャックス。
彼は今回のことで、稽古と称しセザールにぼこぼこにされた。
「もうジャックスはもう限界だ。このまま続けるのなら彼のためにいっそ処分したらどうだろうか?」と、ラヤは声をかける。
セザールは、「分かっているとは思うが皇族侮辱罪は死刑だ。だが、お前が戦場でたてた功績に免じ罷免にする。これまでご苦労だったな。」

と言い、ジャックスを解雇したのであった。

 

 

「このまま何事もなく出ていくつもり?私はまだ許していないけど?」と、カナリアが呼び止めた。
イーサンも一緒だ。
「殿下にすぐ出ていくよう言われた。」と、カナリアに謝罪する彼。
カナリアは、「今回のことに非常に怒っているし、そう簡単に許す気はないわ。」と話す。
「申し訳ありませんでした。」と謝るジャックス。
カナリアは、「だから許すまで私の宮で働いてください。」と言う。
驚くジャックス。

「これから毎日こき使うから覚悟しておいてね。」と微笑むカナリア
「懸命に働きます。」ジャックスは涙した。
物陰からその様子をうかがっていたオスカー。

≪こんなに平和に終わるなんて≫と思う。
≪苦労して皇子宮の書類にノアの手紙を紛れこませたというのに、だいたいあの女性は一体何者なのだろう?自分が知っている皇族の人とは違うな≫

カナリアへの興味をより強めるオスカーであった。


ある晩、グレイシーはとある地下室に案内された。
≪外部と繋がった秘密の部屋を皇宮内に作るなんて、殿下も今まで色々と準備されたようね≫と思うグレイシー
するとセザールが現れた。

「このような場所に呼び出してすまない。外では人の目が多いから。」と話す。
「本当に驚きですわ・・・。では、本題に入りましょう。」と言う彼女。
「もちろん。」「分かった。だが、説明は・・・。」というセザール。

「私が説明します。」「私たちの取引について。」

そう言って、カナリアが笑顔で登場するのであった。

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」44話に続く