ピッコマ漫画ライフ

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」56話ネタバレ


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ある日、私は冷血公爵の娘になった 56話ネタバレ

 

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作画 Cotton  原作 Siya  kakaopage   恋愛漫画

【あらすじ ピッコマより抜粋】

娼婦に育てられた少女「ピンクアイ」。2万ゴールドで売られた先は、魔族の家系の公爵家でした。新しく「エステル」と名付けられ新生活が始まり、寡黙なパパやおにーさま、イケメン護衛騎士に囲まれているけども、本当に自分はこの家の娘なのかいつも不安なエステル。自分のピンク色の目にもなにやら秘密があるようで… かわいいエステルのドキドキほのぼの令嬢生活が始まるよ!

 

 

「うん あのねエメル。」

エメルをベランダに呼び出したエステル。

≪僕に話?≫彼は不安そうな表情だ。
「私をのこと命をかけて守ってくれるって約束したでしょ?私は今でもそのことば信じてるよ。」と話すエステル。

「・・・!」
「パパはいろんな危険から私を守ろうとしてくれる。へやの宝物のようにね。でもわたしはそんなのイヤ。もっといろいろ外の事が知りたい。だからこれからわたしに危険がつきまとうかもしれない。」と言う。
「その危険からお守りするtがめに僕がいるのです。」と言うエメル。

「だったらずっとそばにいて?私にはエメルが必要なの。エメルも言っていたじゃない。生きのびることだけを考えて・・・そうすれば助けにきてくれるって。だからずっと待っていられたの。エメルがそう言ってくれたから待って居られたんだよ。ありがとうエメル。」

と微笑むエステル。
エメルは、「お嬢様は本当に・・・。」と呟きため息をつくと、エステルの前で跪いた。
「申し訳ありませんでした。大人げないところをお見せしてしまいました。勝手に拗ねて勝手に失望して、自分自身が許せなくてどうしようもなくなったり、お嬢様の一言一言に一喜一憂したり・・・。幼稚でした。」

と話すエメル。

「ううん。そんなことない。」「気にしないでエメル。」

「ちょっぴり怒っていたのは本当だけど、エメルの手かんじゃったしそれでおあいこ、ね?」

エメルはエステルの手をとりながら「お嬢様が私を必要とされるのでしたらー。」と話す。

「ううん。私にはエステルが必要。」

「ならばこの身いつまでもお嬢様のそばに。」と言いながら、手の甲に唇を落とす。

エステルは照れながら、「エメル・・・女の子にモテルでしょ?」

「さあ~。」とにこにこしながら言う彼。

「あ そうだ!手は大丈夫?」

「あ・・・。」「治るには治ったのですが・・・。」気まずい様子のエメル。

「?」「じゃあちょっと見せて。」

「・・・!」傷を見て驚くエステルであった。

 

 

 

アンの部屋は屋根裏部屋で過ごすことになった。
日当たりが一番いい部屋である。

「アン。」

「はい、お・・・お嬢様。」
エステルはアンの所へ行き、「傷跡をなくす薬はないとかってある?」と尋ねる。
「どこかお怪我でも?」と焦るアン。

「私じゃないの。」と話すエステル。
「傷跡を薄くする薬ならあります。レプトンもそういう薬を売っていました。」

「ありがとう!材料は私がよういするから。」と笑顔で言うエステル。

そして、材料はエステルが用意し、あとはアンに作ってもらうことになった。

 

 


その夜、アンからもらった材料のリストを確認するエステル。
彼女の肩に乗るエンドは、「傷跡が残りなんて肉体を持つとやっかいなもんだね~。」と言う。
アルファは、「私が材料をとってきてやろうか。」

と聞くが、「代償とかあるの・・・?」不安そうなエステル。
エンドは、「警戒しなくっていいって。代償ってのは僕らが現身となったときに支払われるものだからね。」と話す。
「例えば豪炎で燃やし尽くしたり、洪水で全てを飲み込んだり、土砂降りや雷を起こし、地震を起こしたり嵐を発生させたり。」

≪スケールでかっ!≫と驚くエステル。
「じゃあレンは嵐を呼んでああなっちゃったの?」と聞くと、

「その程度でああはならないさ」

≪そっかそんなすごいことしても大丈夫なんだ≫ホッとするエステル。
アルファは、

「精霊の持つ本来の能力と違うことをすると倍の力が必要になる。たとえば水の能力をもつ私を治癒に使った時のように」と話す。
「それはおすすめはしない。いっそ洪水を起こしたほうがマシだ。」と言う。
「材料を手に入れてくることは大丈夫なの?」と聞くと、「ああ、お前の力を使うまでもないからな。」とのこと。
「よかった、じゃあよろしくね。アルファ!」と言い、リストを差し出す。

するとアルファは前足で受け取り、その場で消えた。


「じゃあさ、レンはなにをしちゃったの?」

残ったエンドにエステルが聞くと、エンドはニッと笑いながら

「教えない。」と言い、はぐらかすのであった。

 

 

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」・・・57話ネタバレに続く

 

 

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