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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」105話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」105話 あらすじ&ネタバレ(最新話)

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【このページの目次】

 

素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!

 

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≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 ①前回までのあらすじ

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」104話までの簡単なあらすじ】

武道大会中に突然大きな爆発音が聞こえ、会場の一部が破壊された。本来ならこのタイミングで起こらなかったことである。

「私のせいで未来が変わってしまった。」そう確信するレリアナであった。

→前回のエピソード、103話翻訳ネタバレはコチラ

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②翻訳ネタバレ 本文

突然のテロ発生により、周りの人々は逃げまどう。それを誘導すジャスティン。辺りは騒然としている。

≪どうしよう?≫≪私が知っている情報は何もない。≫

レリアナは、隣にいるノアの手を固く握りしめて、ノアを見つめる。

≪私が知っているただ1つのこと≫

「ノア。」「私にお告げがあったんです。」

「急にそんなことが?」目を見開いて驚くノア。

「それは今伝えますね。」「だから今は何も聞かないで、言う通りにして下さい。」

ノアの両手を掴んで強く訴えかける彼女。

「この仕事が終わればちゃんと説明しますから。」

 

「騎士を連れて水路に行って下さい。」「今回のテロ首謀者達は、地下水路にいます。」

レリアナのその言葉を聞いて驚きを隠せないノア。

「どうして・・・。」

「何を考えているかは分かりますが、今話すには長い時間がかかります。」

≪そのまま言っても、今は疑わしい話なんだろうけど≫

≪いっそ疑いを抱いたままでも、先に動くようにした方が良いわね。≫≪もっと良い話もあるがずなのに 何も思い出せない≫

ノアに寄り掛かりながら考えを巡らせるレリアナ彼女を抱き寄せるノア。

そこで、ノアは側にいるアダムに「アダム」と声をかけた。そしてレリアナを見つめながら、

「まず最初にやることがある。処理した後に付いていくから。」と話す。

「気を付けて下さい。」と強い眼差しで言うレリアナ。

ノアは微笑んだ後、彼女の額にキスをした。

 

 

 

レリアナは少し困った顔で、自身の額を気にする。

そこで、彼女はふと挙動不審な男を発見する。

≪ こちらを見つめていたの? ≫

レリアナは強気でその男をすぐに一人で尾行しようとしたが、側にいるアダムはレリアナの手をやんわりと掴んだ。

 

男は、とある建物の中に入ろうとしていた。

レリアナは少し離れた場所から

≪誰かしら。ゲイルではないな。過激派を支援しているといううわさの為に爵位継承を逃したゲイル伯爵の長男だ。≫

 

ゲイル伯爵長男は、自身の爪を噛みながら焦燥感を露わにして建物内に入った。

そして、そこにいた青い髪の男に話しかけられる。

「何が起きたんだ?このように呼び出していないのに。」

「ウインナイト公爵が行っていると伝えてくれ。」と長男。

「仲間達が水路にいるということをある女性が知っていたんだ。」

「・・・!」驚く青い髪の男。

だが、「心配しないで下さい。」「もしもの状況に備えてトラップ(罠)が設置されています。」

物陰に隠れながらそれを聞いていたレリアナは、≪トラップ?≫目を見開いて驚く。

「お金をかけた甲斐があるな。」ほっとする長男。

「しかし、その女性はどのようにして知ったのだろう?」

「それは知らない。どこかで情報が漏れたのかも。」

長男は懐にある自身の銃をチラッと見せながら

「一度連れてきて親切に聞いてみるとわかるだろう。」と話す。

「その女性は誰なんですか?今どこにいるんだ・・・!」

 

 

 

青い髪の男が話し終えようとした時、急に喉元に長い剣を突き付けられる。

「トラップはどこだ?」そう言って目の前にいたのは、アダムであった。

「振り返らずに続けて下さい。」アダムは後ろで歩いていたレリアナにも指示する。

「え?はい。」とレリアナ。

トラップの場所を吐こうとはしない二人に対してアダムは容赦なく切りつけ、あっという間に片づけてしまった。

「トラップ。」倒れた男に向かって尋ねるアダム。

「3区の入り口・・・」瀕死状態になりながらも男がそう呟いた。

≪令嬢は近衛隊のお願いし・・・≫と考えるアダム。しかし、そこでレリアナが

「私も行きますよ。」と話しかける。

≪シアトリヒに捕まって王城をまわったときに見つけていた。≫

≪アダムがどんなに早くても人ごみをかきわけて水路に行くよりは近道の方がはるかに早いだろう≫

無言で首を横に振るアダム。

「心配しないで。」

レリアナは倒れている男の懐から頂戴した銃を手に持ち、中に弾丸が入っていることを確認しながら言う。そして、

「邪魔にはならないから。」

と銃を構え、力強く話すレリアナであった。

 

 ③次回エピソード

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」106話ネタバレ(最新話)に続く

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 【彼女が公爵邸に行った理由ネタバレ(翻訳)目次~最新話まで~はコチラ

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