ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」104話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」104話 あらすじ&ネタバレ(最新話)

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【このページの目次】

 

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

①前回までのあらすじ 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」103話までの簡単なあらすじ】

武闘大会が始まった。ジャスティンが勝ち続けるために、レリアナの膝の上には赤い椿の花でいっぱいになっていた。隣に座るノアは黒いオーラを纏いながら冷酷な表情をしている。そして、ジャスティンはノアに向かって「騎士は剣でものを言う」等挑発した為、ノアもそれに乗っかることに。

闘技場にて互いの剣が激しくぶつかりあうのであった。

→前回のエピソード103話翻訳ネタバレはコチラ

www.manga-love.xyz

 

②翻訳ネタバレ 本文

レリアナは白目をしながら闘技場で戦う二人を眺め、

≪気を失っていまおうか≫

≪今倒れてしまえば、寝ている間に全てが終わるんじゃない≫≪その後、この恥ずかしさも決まり悪さもなくなるわよね≫青ざめながら考えていた。

レリアナはうなだれていると、

「あの、マクミラン令嬢。」と突然誰かに声をかけられた。

「殿下がお呼びでいらっしゃいます。」

レリアナが上の方に座っているシアトリヒの方を見上げると、彼はこちらを向いてにこにこ笑っていた。

≪イライラする・・・≫

周囲の人々は、レリアナの方を見ながらコソコソと会話をしている。レリアナは不快そうな表情をしながら、

≪聞こえるわ。間に挟まれた人が誰かを確認して品評しているのを≫

≪分からない。死にたいのかな≫と思う。

そして、シアトリヒの元に到着した彼女。彼を見ると未だににこにこして、「レリアナ嬢」と声をかけた。

レリアナは、平然とした表情を何とか保ちながら、≪殺したいのかな≫そう思う彼女。

「我が国でも非常に有名な2人の騎士を振り回すなんて。」腕を組みながらレリアナに向かって笑顔で話すシアトリヒ。

「殿下、表情の管理をして下さい。」隣にいるナオミが指摘する。

「殿下、恐れ入りますが、折り入ってお願いしたいことがあります。」とレリアナ。

「どうせ空席があるんだし、少し座りながら言ってみろ。」「それで、お願いしたいこととは何だ?」と彼。

「殿下があの二人を冷ましてください。」

「何故?それもそれなりのロマンではないか?」

 

好きでもない人から「最初に出会った時から君のことが気になっていた・・・」と皆の前でマイクを使って堂々と告白するシーンを想像する彼女。そのシーンでは「私と付き合って下さい。」という横断幕が掲げられている。≪だから一体何!≫と心の中で一人ツッコミをする彼女。

 

 

「大体、ロマンなんてものはありません・・・!!」青ざめながらシアトリヒに強く訴える彼女。

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シアトリヒはレリアナを一瞥した後、戦っている二人を見ながら、

「よし、それでは・・・。一人選びなさい。」「今の二人は私の許可なしに試合を継続は出来ない。本来ならば両方、王室の公式行事を妨害した罪があり刑務所に行ってもらうのだが。」

「その一人は置いておくね。」

その言葉を聞いて恐怖で驚く彼女。

「選びなさい。誰を求めるつもりなのか?」

隣に立っているナオミの方を見たが、彼女は無言のまま困った顔をしている。

≪冷やしてほしいと言ったの、監獄に送ってからかしら?≫

「あの二人、この前にもたまにケガをするまで鍛錬したりしていたよ。」「今見たところ、どちらかは腕が落ちるね。」「神官はそのようなことも直してもらえるかな?」

笑顔で話す彼。

ナオミは唖然としながら「無理です。殿下。」と言う。

「少々お待ちください、殿下!本当にそれならばあのようにほったらかして良いのですか?」勢いよく尋ねるレリアナ。

「あなたが選びなさい。」と笑顔で返答するシアトリヒ。

「ではしてみましょう。選択します!」と苦渋の決断をする彼女。

「ああ、決めた?教えてくれ。誰にする?」

≪この人、王じゃなかったら胸ぐらをつかみたい。≫

「私は。」

レリアナはシアトリヒを真っすぐに見ながら、自分の決断を申し出ようとしたところ、

ドン

大きな爆音が響き渡る。そして、闘技場の一部がその爆発により破壊された。

周囲にいた人々はパニックになり、逃げまわる。その様子を目を見開いて眺めるレリアナ。

そこで、さっと後ろから彼女の手を繋いできたのはノアであった。

「あ。」振り返りノアであることを確認して少し安心するレリアナ。

ジャスティンはその様子を一瞥したが、立場上シアトリヒを護衛しなければならない。諦めた表情になり「避難して下さい。」と周りに声をかけると、シアトリヒと一緒に避難するのであった。

 

 

≪こうなるはずはなかったけど。そもそも何も起きないことが正しい。

建国祭の警備が強化されて過激派の小物たちは見回った騎士に捕まらなければならなかった。

言葉通り小物であれば特別な収穫を得ることは出来なかったが、惨事になるような事は防いだという所に意義を置いた。ところで、何故急に予定された順番が変わったのかしら?

いや、突然変わったのではないわ。

予定になかったヒーカーの大陸演説による過激派の激しい反発。そして、昨日起こった治安隊と近衛隊の衝突で生じた安全に対する亀裂。≫

≪私のせいで。未来が変わった。≫

 

不安気な表情で、そう確信するレリアナであった。

 

 ③次回エピソード

「彼女が公爵邸に行った理由」105話翻訳ネタバレ(最新話)に続く・・・

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 【翻訳 彼女が公爵邸に行った理由ネタバレ 目次~最新話まで~は、コチラ

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