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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」16話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」16話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

「いかに優れた能力があっても、父の許しがなければ、サロンの運営からお金遣いのことまで何もできないわ。」
「結婚すれば、相手が父から夫に変わるだけ。」

グレイシーは話す。
≪確かにこの世界は、男性中心で男女で役割の差がかなりあるのだった≫

≪能力より身分や性別を重要視する世界だから、グレイシーのような人がそのような悩みを持つのは理解できる。だからこそ、結婚相手に、他人に無関心なセザールを選んだのね≫

と原作を思い出しながら考えるカナリア
≪妻がビジネスしようが寄付をしようが咎めないだろうし、互いの身分も申し分ない。
原作は、セザール視点で書かれていたから思い付きもしなかっけど、当然のようにヒロインが主人公を愛していた訳ではなく、自分に都合のいい夫を選んだ打算的なものだった。だからこの前の宴会では、セザールを見る目が素っ気なかったのね。≫
≪セザールが帰ってきたら、優しくしてあげよう≫

そう思うカナリアなのだった。

 

 

グレイシーは話を続ける。

「父は婿養子をとるつもりはない。従兄が爵位を継ぐことになるだろうけど、自分の方が従兄よりうまくやる自信があるのに。」

と言う。
グレイシーの気持ちもわからなくもないが、純粋なセザールは相思相愛だと信じて結婚するストーリーなので、これでは彼があまりにも不憫だ。
「令嬢がご自分で公爵になればいいわ。」

と、カナリアは突き放したように言う。
「女が爵位を受け継ぐことはできないと継承法に明記されているのに、一体どうやって?」

と反論するグレイシー
「法律を改正すればいいだけのこと、ランカスター家の人脈と資本なら不可能ではないはずよ。」と、カナリアは話す。
ハッとするグレイシー
カナリア自身も、自分が話したのは無理があるのはわかってはいた。しかしながらセザールを利用されたと思うと、つい腹が立って言ってしまった。
反論されるかと思ったが、グレイシーは静かなまま無言であった。
≪まさかこれで原作の流れが変わったりしないよね≫

と、気にするカナリアだった。

 

 

グレイシーはそのまま一言も発することなく、カナリアを侍女のところまで送り届ける。
ぼんやり考え事をするグレイシー

「手ぶらで帰ってくるなど珍しいね。」と彼女の従兄レイモンド・ランカスターが声をかける。
「森の中で怪我をして座り込んでいたカナリア妃を助けたため、時間がなくなったんです。」と説明する。
グレイシーは、カナリアが言った爵位継承の言葉を思い返していた。
そして優しく微笑む従兄を見て、

≪従兄はきっと立派な公爵になるだろう、父が一番大事にしている甥っ子で、能力も人柄も申し分ないが、それでも≫

思い悩むグレイシー
彼女は屋敷に戻り、女でなければと言われ続けた人生を振り返る。
≪そんなこと言っても何も変わらない。妻に自由を与えてくれる男を選ぶしかないと思っていたけど、私が直接爵位を継承したのなら≫

鏡で自身を見つめ、心の中で問答する彼女であった。

 


場面は変わり・・・

南部戦線負傷したセザール。怪我をしていたが、再度指揮に戻ろうとしていた。
「相手のギオロも大半の戦力を失ったため、そんなに急ぐ必要はない。」

とミラーやラヤが止める。しかし、

「俺の命令に逆らうのか。」とセザールは突っぱねる。
ミラーは、「カナリア妃のためですか?」と尋ねる。
返答せず指揮に戻るセザール。
≪セザール早く帰ってきて≫

以前言っていたカナリアの言葉がセザールを急がせるのでった。

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」17話のネタバレに続く・・・

 

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