ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」103話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」103話 あらすじ&ネタバレ(最新話)

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 【このページの目次】

 

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 ①前回までのあらすじ

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」102話までの簡単なあらすじ】

レリアナは、仕事で忙しいノアを待っている間、王立図書館にて黒い神女の事を熱心に調べ、新たな事実を知ることが出来た。そして、ノアの部下が迎えに来た為、目的地へ向かうことに。到着したレリアナの目の前には、豪華な食事が並べられてあった。そこで待っていたノアがエスコートし、席に座る。

そして、ノアがレリアナの左手薬指に豪華な婚約指輪を嵌める。

それを見て驚くレリアナに対し、「その指輪は失くさないでほしい。」「そなたを愛している。」と告白するのであった。

嬉しい気持ちはあるものの、ベアトリスのことを考えると不安でいっぱいの彼女であった。

→前回のエピソード、102話翻訳ネタバレはコチラ

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②翻訳ネタバレ 本文

辺りはもうすっかり暗くなっていた。

ローズマリーとレリアナ両親らの後ろ姿を少し離れたところから眺めながら、会話をするレリアナとアダム。

「さっきはタイミングがなくって聞いてみることができなかったけど・・・。」

「一体どのようにして人(ローズマリー)を探したんですか?」

アダムは、レリアナの方を見ながら自身の鼻に指を指してジェスチャーする。

「鼻?可能なんですか?」不思議そうに尋ねる彼女に対して、無言で頷く彼。

そこで、レリアナはハッと犬を思い出して、一人で納得する。

 

レリアナは両親に向かって「あのー。」と声をかけながら駆け寄ろうとする。

しかしながら、両親はその声に気づかずに良い雰囲気になってキスをし始めた。

レリアナは顔を赤らめながら目のやり場に困ってしまう。

≪長い・・・。もう帰ろうかな?≫

 

 

そして、やっと両親の熱いムードが収まり、父よも母の方が先にレリアナがいることに気づく。

何だか気まずいレリアナ。

母は、照れ隠しをするように父を勢いよく突き飛ばしながら、

「レリ!いつ来たの?公爵様は?」と苦笑いで話しかける。

「食事だけした後、仕事に行かれました。」

「今日は家に来る?」と母。

「はい、そのつもりです。」返答するレリアナ。

そこで、父が気を取り直してレリアナに、「そうだ。毎日公爵様のところに行く必要は。私たちの家に行こう。」と優しく話す。

「それで、どこから見ていたんだ。」と父。

「全てです。」とレリアナ。

「そうか・・・。」

「お母さんには何も見なかったと言いますよ。」母に対しては気遣おうとするレリアナ。

「申し訳ないね。」少し残念そうな表情を見せる父。

そこでレリアナは笑顔で「大丈夫です。私は幸せの上で立っていることがわかったので。」と父を励ます。そして、突然物憂げな表情になった後、

「二人の間には、本当に不安一つないように思います。」と話す。

 

 

「いや、毎晩不安だよ。」

父の予想外の返答に、目を見開いて驚く彼女。

「昔のことだが。」「あなたのお母さんは、お父さん以外に好きな人がいたんだよ。」

「本当に良い人だった。奉仕活動で出会った人だと言っていた。」

「孤児院を運営していたが、異性しても性格も良く、色白で・・・その為、私の告白は受け入れてくれなかったんだ。」

「そしてある日突然、彼が行方不明になった。」

「何かの運動に加担していたと言っていた。よくは知らない。どこかで亡くなったのか。逃げたのか。」

「一目で恋に落ちて永遠に一人だけを眺める小説のようなことが続くことが希望であるけど。」

「世の中の誰が未来の事について完全に確信することができるのか。」

「燃え上って消えないようだった愛がいつかは冷めたりするかもしれない。」「私はまだその人があなたのお母さんの元に訪ねてくる夢を見る。」

 

「不安だけでは何も始まらない。何でもそう不安になることはないだろう?」

父はレリアナの肩に手を置いて気遣う。

「それでも・・・幸せですか?」父を見つめながら尋ねるレリアナ。そして、ベアトリスの事を思い出しながら、

「相手に他の運命の人が現れるかもしれないのに?」

「誰でもそういったように考えてみたりするよ。」優しく答える父。

「私もいくらか前に悟ったけど、来るか来ないかわからない未来を予め心配する必要はない。」

「今が幸せならそれで良い。」

 

 

 武闘会当日】

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武闘会はトーナメント式で行われ、毎試合後、敗者は勝者に対して赤い椿の花を渡す。

勝者は、その椿を自分のレディに渡す・・・

 

≪それを私にくれるなんて・・・≫

ノアの横に座るレリアナは、ジャスティンから貰った椿がたくさん膝の上に置かれており、青ざめる彼女。

「勝!」「勝!」「勝!」どんどん勝ち進めるジャスティン。

≪実力があるというのはお世辞ではないみたいね。勝者の椿は拒絶することもできず・・・。≫

そう思いながら恐る恐るノアの方をチラッと見る。すると、ノアは黒いオーラを纏っていた。

≪時限爆弾のようね≫

そして、少し離れたところで武闘大会を見物するシアトリヒを一瞥する。

彼は、こみ上げてくる笑いを必死に抑えている様子であった。

 

「優勝を願うよ。空白期が無色になる状況だな。」

シアトリヒは、闘技場に降りてきてジャスティンに声をかける。そして、ジャスティンは膝をつき、王に向かってはっきりと宣言した。

ジャスティン・シャマルの栄光を、レリアナ・マクミラン令嬢に捧げます。」

シャマル?≫

その言葉を聞いたレリアナは驚愕する。

ジャスティンは、以前街中で言っていた言葉(不満があればかかってこい!騎士は剣で物を言う!)を思い出しながら、

「公爵様?」「騎士は剣でものを言うことを聞きましたか?」

と、上で見物していたノアに微笑みながら声をかける。

ノアは、席から立ち上がり「下にちょっと行ってくる。」とレリアナに話す。

「ちょっと待ってください。下に何故でしょうか?」心配になる彼女。

「ノア!」

ノアはその返答はしないまま、ひらりと降りて闘技場に降り立った。

 

 

ジャスティンはノアを真っすぐ見ながら、

「公爵様とは初めて剣をあわせることになりますよね?」と語る。

「そうだな。」微笑むノア。

「あの時は、王子様として見て差し上げたのですが。」「今日は見ませんよ。」

強気で話すジャスティン。一方ノアは、

「私も弟のように見ていたが。」「今日はそうはいかない。」

そして、互いの剣が激しくぶつかり合うのであった。

 

 ③次回エピソード

 翻訳「彼女が公爵邸に行った理由」104話ネタバレ に続く・・・

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 【「彼女が公爵邸に行った理由」ネタバレ(翻訳) 目次  ~最新話まで~

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