ピッコマ漫画ライフ

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俺だけレベルアップな件 75話ネタバレ(最新話)


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俺だけレベルアップな件 75話ネタバレ(最新話)

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

「こ・・・これは・・・?」

犬飼たち3人もボス部屋に到着した。
「一体・・・何が起こっているんですか?」驚く一同。
雫が、「あの人が召喚したんです。」

と説明する。

「向坂ハンター!?」
旬は、カルガルガンを攻撃していたが、

≪短剣では、デカいやつらに致命傷を負わせることができない≫

「こういうときはやっぱ・・・」

グッと、拳を握りしめて素手でカルガルガンをパンチした。
ルガルガンは吹っ飛ぶ。

「水瀬ハンター!?」
犬飼は、殴った人物が旬だと気づいた。
雫は、≪最上代表だけでなく、監視課の課長までもあの人を知っているなんて・・・!≫と驚く。
「外で凄まじい魔力の波長を感じたので、攻撃隊を助けに参りました・・・どうやら余計な心配だったようです。水篠ハンター1人でA級ダンジョンをクリアできそうですね・・・。」

≪どう見てもトップレベルの戦闘系ハンターなんだが、彼は召喚魔法まで使えるだと?これが水瀬ハンターの力・・・一体何体召喚してできるんだ?≫

「あの人は一体何者なのですか?」と、雫は犬飼に尋ねる。
犬飼は、「少しなら知っています。ほんの少しなら・・・」と答える。

 

 


大ダメージを受けて膝をつくカルガルガン
旬は、「護衛を失った瞬間魔法使いは負けだ。」と言い、かつてカルガルガンの護衛だった影たちと一緒に、カルガルガンを見下ろす。
ルガルガンは、「この身体が・・・この身体が滅びるはずがない・・・」

「グオオオオオオオッ」

雄叫びをあげるが、影となったかつての護衛達に刺殺される。


【ダンジョンの主ボス・カルガルガンを倒しました。】
レベルが上がった。
残ったハイオークの残党たちは、旬の影が始末していた。

ルガルガンからアイテムがドロップするが、

「いやここはハンタースのダンジョンだからA級ボスからとれるアイテムをいただくのはちょっとあれか・・・」

止めておこうと決めた旬。
「影の抽出はいいよな?」「起きろ」とカルガルガンの死体に呼びかける。
1回目で無事成功し、カルガルガンの影をゲットした旬。

その様子を見た周りの人々は目を見開いて驚く。
影の兵士達には、一般、精鋭級、ナイト級の等級がついている。この3つはもう持っているけど、これははじめて見る等級だ。

ルガルガンは精鋭ナイト級。A級ダンジョンのボスらしい等級だ。
名前をつけるようウィンドウがでるが、カルガルガンの名前をよく覚えていなかった旬。

「テキトーにつけなおすわ。」「キバ」と名付けた。
旬は、≪ハイオークの兵力が手に入ったのはかなりデカい≫
≪保存可能な影の数は127体。超過する分だけ無の世界に送って・・・≫≪残りは全部保管≫と考える。

 

 

「水瀬ハンター」
犬飼に声をかけられた。

「犬飼課長?」
影の抽出に夢中になりすぎて気づかなかったと慌てる旬。
ハンタースの攻撃隊も、「荷物持ち担当さん今のなんですか・・・!?」と尋ねる。

一同が旬に注目していたので、どう切り抜けようかと彼は困惑する。
犬飼がさっとハンタースと旬の間に割って入り、

「水篠旬ハンターの身元は我々監視課にて管理しています。最高レベルの機密事項ですので外部に知られてはなりません。」と説明する。
「ゲートを出た後に具体的な機密事項についてご説明しますが、今日ここで見たことは一切口外しされませんようお願い申し上げます。」と言う。
質問があれば協会を通してくださいと言い、犬飼らは旬を守る。
だがそこへ、

「ま・・・まってください。」と、仲間に抱えられた外園が口を挟んできた。
「あれほどの実力をお持ちなのですから何かと事情がおありのことと思います。荷物持ちに志願された理由はお聞きません。」という。
「水篠ハンターが同行してくださったお陰で全員命拾いしました。攻撃隊を代表し感謝申し上げます。」と言い、攻撃隊の皆が旬に頭をさげた。
「そうだ遺書はお返ししますね。」

旬は女性ヒーラーに預かっていた遺書を返す。

「ハハッ・・・」照れる彼女。そして、旬は犬飼らと一緒に出口へ。

「あ・・・」
雫は声をかけようとするが、ためらってしまう。
その後、攻撃隊のメンバーに、

「なんでツルハシなんかもっているのですか?」と指摘され、

「私っ変に思われたでしょうか?」

「誰にですか?」

「あっ・・・」「・・・いえ」赤面して、恥ずかしくなる雫なのであった。

 

 

     俺だけレベルアップな件 76話ネタバレに続く