ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」42話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」42話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

 

ノアは、スタスタと部屋に入って
「僕にだって好みはある!」とセザールに怒りながら詰め寄った。
カナリアは、

「私達は話し合いに来たんだから、ノア落ち着いて。」「ノアの反応見たでしょ?」「本当に何もなかったわ。」と言う。
「・・・。」
セザールは無言で目をそらす。

「このクソ兄貴が・・・。」とボソッと呟くノア。
「僕が姉さんと共寝しようって言っただと?それを本当に信じたの、ちょっと考えればありえないってわかるだろ!!」怒りに任せて叫ぶ。
その様子を眺めるセザールの側近たち。
ジャックスは、おろおろ震えている。

「嘘です、俺は確かに聞きました!」会話に混ざるジャックス。
「ペルセネ令嬢をお尋ねになった日。偶然にも庭で会われたお二人が楽しそうな会話をしているのを聞いてしまいました。ハビーという男のことも話していらしたじゃないですか!」と指摘する。
「ハビー?」

セザール達3人はキョトンとする。
「はいそうです。カナリア妃が微笑みながら、私と房事しようって言ったの覚えてる?」「ハビーも一緒に・・・と話が続きましたが次の言葉は聞き取れませんでした。」

堂々た話すジャックス。
「・・・。」シーンと静まり返った。

 

 

≪ハビーって男の子じゃなくて女の子だよね・・・?≫

≪じゃなくて!≫≪まさかあの話聞いてを勘違いしたの?≫と気づいた。
カナリアはセザールに、

「12歳のとき二回目の房事をした日の覚えている?」

と聞くと、「そんな昔のこと覚えているわけが・・・。」というセザール。
「私達が12歳でノアは10歳だった、ここまはオッケー?」

「ああ。」

「あの時ノアがハビーと自分も一緒に房事しちゃだめなのかって聞いたじゃない!」
セザールの記憶が蘇り思い出した。
ノアは、「なーんだ。そのことか。」と言って呆れる。
「つまり、ジャックスが子供の頃の話を聞いて誤解を・・・だったらなぜあの手紙エお書いた?」と問う。
「手紙?」って何とノアが聞くので、

「あなたの兄がこの手紙を読んで誤解したのよ。」と言い、カナリアはさっきセザールが落としたのを拾った手紙を見せる。
読んでみたノア。

「・・・別に大した内容でもないのにひどいな。兄さん。」と、ジロッとセザールを見る。
セザールは後ずさりしながら、

「今までのことは俺の誤解だったのか?」と驚く。

「・・・プッ。」
ノアが思わず吹き出したので、セザールは赤面する。

「だから違うって言ったでしょ。」

カナリアは呆れてため息をつく。
カナリアがセザールの背中をポンポンと叩くと、セザールは彼女の方を振り返って抱きしめた。

≪良かった≫
カナリアにくっついて顔を隠す彼を。その様子を見て、≪恥ずかしくて隠れたい気持ちはすごくわかるけど無理があるよ・・・≫と思う彼女。

「ねぇセザール、話をまとめましょう?」

「・・・。」
彼は全く離れる気配がない。
「・・・で一体、ハビーという男は誰なんだ?」

空気が読めないジャックス。

イーサンが、「それは殿下が飼ってらっしゃる犬の名前だよ、宮殿で一度は見かけただろ?」「白い大きな犬。」だと教える。
「ところでこれ一体何の騒ぎ?」と言うイーサン。
ミラーはため息をつき、「だから要するに、バカ野郎のジャックスが間違った話を伝えたしたせいでこんなことになったわけか。」と言う。
ジャックスは慌てて、

「大変申し訳ございません。」と、床に手をつき謝罪する。
ミラー達も、「私たちもカナリア妃を疑ったこと心よりお詫び申し上げます。」といい、頭を下げる。
セザールに抱きつかれたまま謝罪されたカナリア

≪こんな状態でお詫び何てこっちまで恥ずかしくなるわ!≫と赤面する。
カナリアが、「とりあえず、この後二人で話したいから、騎士の皆さんは少し席を外してもらえますか?」と言ったので、

「はい、カナリア妃。」と返答し、ジャックスはミラーに引きずられて退場した。

 

 

 

「アハハ!」
部屋のドアが閉まると、ノアは大爆笑した。
「セザール。私も笑っていい?」と聞くカナリア

「・・・。」
「これは歴史書に記録して子孫代々に伝えよう!」と大笑いしながら出ていくノア。
二人きりになると、

「勝手に誤解して済まなかった、待つとは言ったが・・・お前のこととなるといつも焦ってしまって・・・それで・・・」セザールは顔を赤くして話す。
「今度悪かったのはあなたよ。」

「・・・ああ。」「それじゃあ、これからは私の話を聞いてくれるわね?」といいながら、カナリアは彼の髪に触れる。
≪今回の出来事は、これまでの皇宮生活の中でもっとも呆れた事件だったけど、おかげでセザールは当分の間いい子になってくれそう。≫
≪ちょっと楽しいかも・・・≫笑いながらそう思う彼女であった。

 

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」43話に続く・・・

 

 

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