ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」102話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


スポンサーリンク

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」102話 あらすじ&ネタバレ(最新話)

f:id:hukusinoko:20191104150943j:plain

 

【このページの目次】

 

素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

 「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

①前回までのあらすじ

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」101話までの簡単なあらすじ】

ノアとレリアナは建国祭で賑わっている街の中を歩きながら食事を一緒にしようとしたが、秘書に引き留められる。ノアは仕事がまだ残っている為、秘書と西区に行くことに。そして、レリアナはノアを待っている間、アダムと二人で王立図書館に向かうことにした。

→前回のエピソード、101話翻訳ネタバレはコチラ

www.manga-love.xyz

 

右手で小さな箱に触れながら、俯いて考え事をするノア。

テーブルに置かれている赤ワインに映る自身の目を見て、そして幼かった頃を思い出し、

≪焦燥している目だ≫≪先王が私を見る目と同じ≫と思う彼。

≪父は私の向こう側にいる母を見ていた≫

≪先王は母が権力のために自分を利用するということを知っていながら、彼女が去っていくかもしれないと思いいつも不安に震えた。シアトリヒが母の毒で足を失った時も全て、いかなる処罰も加えなかった。

母は、心を少しも私に与えなかったが、政争に巻き込まれて亡くなった。先王も後を追うように早い年齢で病気により崩御した。

得られたものは何もなかったが、王であり父として多くのことを失った。

その人の愛を渇望する不快な視線。≫

 

 

②翻訳ネタバレ 本文

そして、小さな箱を握りしめるノア。

≪同じ道を踏襲しているな≫

レリアナは、ノアを見つめていたが漂う雰囲気に何となく横を向いてしまう。

≪まぁ、仕方ない≫≪諦めて、認めよう≫そう思いなおし、ノアは立ち上がる。

「あ。」とレリアナ。

ノアはレリアナの前で歩みを止めて、すっと指輪BOXをテーブルの上に置いた。

≪衝動的で、盲目的な上、愚かできわまりなかった人になったということを≫

そして、BOXを開けるとダイヤのような宝石が散りばめられた豪華な指輪が輝いていた。それを見たレリアナは、すぐに声も出ないほど驚く。

そこで、ノアは「以前の指輪は見つからないよ。」と話す。

≪前の指輪?≫

レリアナは表情が一気に暗くなる。

「知っているのですか?」と恐る恐る聞いてみる彼女。

無言でにっこりと微笑むノアに対して、焦る彼女。

「それは!」

「言わなくても知っている。」

「いや、ちょっと聞いてください。」きちんと説明しようとするレリアナ。

「誤解はしていない。」

「いくらそなたでも他の男の婚約指輪を渡すほど馬鹿ではないだろうから。」と淡々した表情で述べる彼。

≪それはそうよね?婚約指輪を他の人に証として渡すなんて、そんな人はいないんじゃない?≫≪全て合っている言葉だけど・・・≫

≪なんか悪口を言われたようで・・・≫と、何となく釈然としないレリアナ。

「そのまま蟹のように歩き回って落としたんだろう。」微笑みながら話すノア。

≪本当にそうだったんだけど、言い方が気に入らないわ≫

思わずジト目でノアを見つめる。そして、申し訳ない表情になって、

「当たっています。申し訳ありません。高価なものだしすぐに探そうとしたのですが。」「あらゆることが仕切り直しね。うっかり失くしてしまうせいで!とにかく申し訳ありません。」と謝る。

「探すな。」「その指輪には意味がないから。」

ノアは微笑みながらそう言うと、レリアナの左手を取る。

「代わりにではあるだろうが、」「失くさないでほしい。」

「ノア」左手薬指に嵌められた輝く指輪を見て、思わず立ち上がるレリアナ。

「今、返事をしなくてもいい。」ノアはそう言うと、レリアナの手を絡めながら握る。

「・・・そなたを」

「愛している。」

彼女を真っすぐ見つめながら、懇願するかのように愛を告げるノアであった。

 

 

場面は変わり・・・

夜の街を物憂げな表情でふらふらと歩くレリアナと彼女に付き添うアダム。

≪好きな人からの告白を聞いたら、ただ幸せでときめくことが出来たんだろうけど≫

そこで、笑っているベアトリスの様子を思い出す。

≪不安だわ≫

不安な気持ちでいっぱいのレリアナ。

先程貰った婚約指輪が、彼女の左手薬指にて眩いばかりに輝くのであった。

 

 ③次回エピソード

「彼女が公爵邸に行った理由」103話翻訳ネタバレ(最新話)に続く・・・

www.manga-love.xyz