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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」101話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」101話 あらすじ&ネタバレ(最新話)

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【このページの目次】 

 

素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

①前回までのあらすじ

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」100話までの簡単なあらすじ】

ノアとレリアナは建国祭で賑わっている街の中を歩きながら食事を一緒にしようとしたが、秘書に引き留められる。ノアは仕事がまだ残っている為、秘書と西区に行くことに。そして、レリアナはノアを待っている間、アダムと二人で王立図書館に向かうことにした。

→前回のエピソード、100話翻訳ネタバレはコチラ

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②翻訳ネタバレ 本文

王立図書館にて。

図書館司書は頬杖をつきながら欠伸をして、うとうとして座っている。

「今日もお疲れのようですね。」

突然声をかけられたのでびっくりして目を覚まし、立ち上がる。

顔を上げると、そこにはレリアナが佇んでいた。

「マクミラン嬢?」

「こんにちは。」「疲れているように見えましたが。」

「いえ、それは。大丈夫です。」頭を掻きながら答える。

「令嬢は建国祭を見て回らなくても大丈夫ですか?」

「はい。外が少し騒がしかったので。」

司書は笑いながら「お祭りの日はいつもそうですよ。」と話す。

≪お祭りのせいだけではないんだけどね≫と思う彼女。

「令嬢、私は。」

「?」

「不躾な質問かもしれませんが。」「探していらっしゃるものは、黒い神女に関する資料で合っていますか?」

と恐る恐る尋ねる司書。

レリアナは目を大きく見開いて、

「・・・どうしてその様なことをお聞きになるのですか?」と質問する。

司書は「不快に思われたら申し訳ありません。」

「誤解しないで下さいね。ただ、私は役に立てるかと思い、申し上げております。」と話す。

「役立つ?」

「本当にもしそれらを探しているのであれば、抜けている本があります。」

司書はそう話すと、本棚の扉から一冊の古びた本を取り出し、レリアナに手渡した。

「旧教が消えてから、それに関する資料は全て燃やしただろうから。残っている本は、多くはありません。」

「この本が一番よく残っている本です。」

レリアナは渡されたその貴重な本を両手に持ち、まじまじと見つめる。

「心配しないで下さい。」「誰にも言いませんから。」と、にこやかに話す司書。

 

≪そうよね。わざわざ図書館に人がいない今日この日に、この本を渡したのだから≫

 

「・・・ありがとう。」司書に感謝するレリアナ。

≪それは、この人の配慮なんだろう≫

 

渡された旧教の本を熱心に読むレリアナ。

≪これは・・・旧教信者の手記だ。≫

【厚かましい新教の奴らは、旧教が堕落したという虚しい認識を広めることで忙しい。最初に何故旧教と呼ばなければならないのか。堕落していない宗教がどうして後ろに追いやられなければならないのか?】【全ては新教の奴らの策略で、耳を防いだ人々は神女を支持することに忙しい。】【神女が魂を扱うことは、神に対する冒涜である】【これは事実ではない。魂は、それ自体が人だからこそ。神女が魂を扱うことは、人間への愛から始まったものである。】

≪魂?神女が魂を全て扱う?≫

 

するとそこで、レリアナの背後から足音が聞こえた為、驚いて振り返る。

「ああ、マクミラン令嬢。」「お迎えにきました。」

治安隊の男性の一人が声をかけた。

 

 

目的地に到着したレリアナ。空は綺麗な夕焼けが広がっていた。

「中で待っておられます。」

迎えに来た騎士が深々とお辞儀して挨拶をする。

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階段を昇ると、そこにはワインや食事が豪華に並べられセッティングされていた。

目を見開いて驚くレリアナ。そして、そこには彼女を見つめて微笑むノアが佇んでおり、エスコートする。

「いつ準備したんですか?」尋ねる彼女。

「先ほど?」と答える。

「忙しかったでしょう?」と聞くと、ノアは無言でにっこりする。

「そう、トラタビア(超有名レストラン)が空いていなかったから。」

「ああ。」

レリアナは、第一皇子で、まだ赤子であるセイモア・チェイモスを命がけで助けようとした時の事を思い出す。

≪あの日に起きた暗殺未遂の為にトラタビアには行くことが出来なくなったから≫

≪あれ以来、しばらくは止めどない記憶を振り払おうと暖炉の前に座っていた≫

 

ノアは、レリアナの髪に触れながら顔の傷を確認する。

≪傷は全部治ったな≫と思うノア。

思わず後ろを振り向いて、顔を赤くするレリアナであった。

 

 

辺りはだいぶ暗くなってきた。そして、一発の花火が空に綺麗に打ちあがった。

レリアナは、その花火を眺めながら「これも準備したんですか?」と尋ねる。

「そうだと言っておく。」と平然と返答する。

「いやだなぁ。」と冗談っぽく言うレリアナだったが、ノアがこちらを真っすぐに見つめながら微笑む。

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彼の表情を見て、本気であることがわかったレリアナ。

花火の方を眺めながら耳まで真っ赤にするのであった。

 

③次回エピソード

「彼女が公爵邸に行った理由」102話翻訳ネタバレに続く・・・

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