ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」19話のネタバレ


スポンサードリンク

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」19話のネタバレ(最新話)

f:id:hukusinoko:20191113141127j:plain

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

≪セザールが原作より早く帰ってくることになり、最近私はとても忙しい日々を送っている。≫

「イタっ。また刺した!」

その為、カナリアは急ぎで彼のためのマントの刺繍をしていた。
≪原作では来年帰ってくるはず。なのに、どうしてこんなに早くなってしまったの。皇后のスパイを捕まえたことが影響したのかな。あの皇后の側近も何者なのかしら≫

と、疑問だらけである。
カナリアの指のケアをする侍女は、カナリアが第一皇子が出征してからすぐ裁縫の練習を始めた為、

「皇子が必ず勝利すると信じていたのですね。」と、カナリアの彼への純愛を想像し、感動していた。
≪そういうつもりではないんだけど≫やや気まずいカナリア
「このマントを受け取ったら、皇子はさぞ喜ぶでしょう。」

と言われたが、カナリアの刺繍はかなりボロボロだった。
さすがにセザールに小言を言われるのではと予想したカナリアは、純愛に夢見るメイドのアリスに、刺繍の手伝いを頼んだ。
アリスの純愛の妄想はそこで潰えたのであった。

 

 

そして凱旋式の1週間前。

侍女たちの助けを借りながらやっとマントが完成した。
≪このマントを着てセザールが帰ってきたら、私は皇宮を出ることになる・・・≫

と、マントを見て寂しくなるカナリア
最近よくぼーっとしているので、カナリアの体調が悪いのではと、侍女のアニーが心配する。
針仕事に精を出しすぎたのかもと、悲しげに微笑むカナリア
≪セザールと離婚し、皇宮から脱出が目標だったのに、いざ目前に迫ると複雑な気持ち≫
≪皇宮を出た後も・・・たまにはセザールに会いたいな≫

と思う、カナリアなのだった。


カナリアのマントは無事にセザールに届けられた。
「出来が悪すぎて見ているこっちが恥ずかしくなる・・・。これうちの皇子をバカにしているってことだよな?」

と、ラヤとジャックスが文句を言っていた。
ラヤは、「そもそもカナリア妃の手作りだという話も信用できない・・・」と呟くと、

「いや、これは間違いなく彼女の手作りだ。」と言い、セザールが現れた。
「何でそうきっぱり言い切れるんですか?」と聞くジャックスに、

「それは・・・皇宮の裁縫師達がこんな滅茶苦茶な仕事をするはずないからだ。」

だと答えるセザール。

「あ・・・。」
納得する彼らであった。

セザールは、「むしろ思ったより上出来で満足している。」と話し、ラヤ達には理解不能である。
≪本当にもうすぐだ。4年も経ったのだから皇宮も・・・彼女も・・・随分変わったのだろうな≫

と、カナリアを想う。
≪いや、やはり遅くなったと怒られるかな≫≪再開するのが楽しみだ≫

と、彼女を思い浮かべるのだった。

 

 


その後も、凱旋式の準備は順調に進められた。
滞りなく練習するセザール達。憤りを見せるエブゲニア。兄の帰還を楽しみにしているノア。

そして憂鬱そうなカナリア

 

そして、凱旋式当日を迎えた。

「ゲホッ、ゲホッ。」
しかしカナリアは体調を崩してしまい、朝から高熱で動けずにいた。

「もうすぐ凱旋式なのに・・・」

≪あ・・・これだダメなやつだ・・・≫

体調が悪すぎて、凱旋式には出席できない様子のカナリアであった。

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」20話のネタバレに続く・・・

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村