ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」100話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


スポンサードリンク

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」100話 あらすじ&ネタバレ(最新話)

 

 【このページの目次】

 

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz

 

≪あらすじ ピッコマより抜粋≫

謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

①前回までのあらすじ

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」99話までの簡単なあらすじ】

ローズマリーがお祭りに夢中になってしまった為、街の中で迷子になってしまった。

心配になって青ざめるレリアナ一家。しかし、ジャスティンら近衛隊に保護されて、無事に家族の元に戻ることが出来たのであった。そして、花火が打ちあがった。

レリアナはそれを見て「建国祭の始まりね。」と呟くのであった。

→前回のエピソード、99話翻訳ネタバレはコチラ

www.manga-love.xyz

 

 

②翻訳ネタバレ本文

シアトリヒは書斎にて困り顔をしながらため息をついた。

それを見たナオミは、「こんなに良い天気なのに植栽が台無しね。」と呟く。

「楽しみがないではないか。」と彼。

「殿下が尋ねれば、面白いニュースはありますよ。」とナオミ。

「何のニュースだ?」と興味深そうにナオミに尋ねる。

「治安隊と近衛隊が闘おうとしたそうです。」

「あいつらは暇さえあればそうではないか。」「軍旗がなくなる。」とげんなりした様子で話す彼。

「それが全てか?」と残念そうにしながらコップで飲料を飲む。

「そこに。」「ウィンナイト公爵様もいらっしゃいました。」

そう報告すると、シアトリヒは驚き、思わず口から飲料を噴き出してしまう。

「なんで?どうして?いつ?」と畳みかけるように問う。

「そうですね。それらは誰も分からないと思います。」

そう答えると、ナオミはシアトリヒに白いハンカチを渡す。

「ところで、ハンカチをそんな嫌そうな顔で渡さねばならない?」

「誤解ですよ。」とナオミ。

 

そこでドアがノックされる音がする。

「どうぞお入りください。」と声をかける。

「ああ、ジャスティン。ちょうどよく来た。」「聞きたいことがあるんだが。」

先ほどのナオミから貰ったハンカチで顔を拭きながら笑顔で話すシアトリヒ。

「殿下。」「申請はもう終わっていると聞いていますが。」

「殿下の権限をお借りしたいと思っています。」

「私を武闘会の参加者リストに入れて頂きたいと思います。」

真剣な眼差しで話すジャスティン。

 

シアトリヒは笑顔で「良い。入れてやろう。」と答える。

≪私が知らないところで何か面白いことが起こったんだろう≫

「ありがとうございます。」

丁寧にお辞儀し、感謝するジャスティン。

一方近くにいたナオミは・・・先ほどシアトリヒが顔を拭いていたハンカチをそっと摘まんでゴミ箱に捨てるのであった。

 

 

場面は変わり・・・

ローズマリーを怖い顔で叱りつける母。ローズマリーは泣いていた。そして、ノアの後ろに隠れる。

ローズマリー、行儀が悪いわよ。来なさい。」と母。

ノアは、ローズマリーを見やりながら優しく「大丈夫です。」と答える。そして、母に

「食事がまだでしたら、ご一緒にしませんか?」と食事に誘う。

「いいえ、私たちは既に食べてきましたので。」

「でもレリアナは空腹です。全然食欲に歯止めがかかりませんので。」と微笑みながら語る母。

≪私が?≫

母の後ろで唖然としているレリアナ。

「ハニー、レリはたくさん食べるんだな。」と父が呟くと、母はにっこりしたまま、父の腹部に肘打ちを食らわす。

「お前は正しいよ・・・。」父はお腹を押さえながら弱弱しく話す。

その様子を青ざめながら眺めるレリアナ。

 

「それでは、私たちはこれで。」「レリ、公爵様。ごきげんよう。」

レリアナの家族は笑顔で挨拶をしてから、その場を後にした。

f:id:hukusinoko:20200404151136j:plain

二人っきりになって、街中を歩くレリアナとノア。

「式典ですか?」と尋ねるレリアナ。

「うん。」

「どこに行くつもりですか?」と目を輝かせて尋ねるレリアナ。

「どこでも。」微笑むノア。

そこで、先ほどの秘書が慌てながら駆け寄ってきた。

「申し訳ありませんが、見て頂く事があります。西区に暫くいらっしゃらないと。」仕事の説明をした

ため息をつくノア。レリアナは気遣いながら

「行って下さい。この近くにいますので。」と話す。

「それでは、少しの間待っていて。何かあれば見回っている騎士に言いなさい。」

「はい。心配しないで行ってきてください。テイラー卿も一緒ですから。」

仕事に行くノアと秘書を見送りながら、

≪本当に忙しいんだ≫としみじみ思うレリアナ。

 

 

「私たちはどこかに座っていたほうがよいのでしょうか?」

と尋ねると、アダムは無言で頷く。そして、町の中で座る場所を見つけると、

「治安隊と近衛隊は元々ああいう関係なのでしょうか?」レリアナは尋ねる。

アダムはレリアナを一瞥した後、残念そうな表情で俯く。

「そうなんだ・・・。」とレリアナは察する。そして、空を見上げながら

「意外ですね。ノアはそのようには見えませんでしたが。」

アダムは、まだ俯いたまま頷いていた。

「元々はそんなことはなかったのですか?」と尋ねるレリアナ。

「では、何故。」

「あ。」「ああ!」

レリアナは爽やかに微笑むジャスティンを想像して、理由が分かってしまった。

≪なんか両者が互いに好きじゃないのって、私のせいね。≫

≪きまり悪い。気づきたくなかったわ≫

≪ノアとは婚約している状態だから仕方がないけど、ジャスティンには断っているから、もう関わらない様にきっぱりと言うつもりだ。≫

 

「失礼します。」

近くにいた治安隊の一人に声をかける。

「ああ、マクミラン令嬢こんにちは。」

「もし宜しければ、ウィンナイト公爵様に私が王立図書館にいるはずですと伝えてくれませんか?」

「はい、もちろんです。後ほどお伝えします。」

「ありがとうございます。」「お願いしますね!」

そう伝えると、レリアナとアダムは王立図書館へ向かうのであった。

 

 

③次回エピソード

「彼女が公爵邸に行った理由」101話翻訳ネタバレに続く・・・

www.manga-love.xyz

 

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村