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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」41話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

房事から一週間過ぎた。

≪今 カナリアは何をしているのだろうか≫

≪会いたい・・・≫

しかし、未だに恥ずかしくて彼女を避けていた。

≪時間が経てば落ち着くだろう≫と考えるセザール。
すると書類の中に一通の手紙が紛れていることに気づく。
≪この封蝋はカナリアの・・・≫

彼女からの手紙が紛れ込んだのだなと、セザールはそわそわしながら嬉しそうに封筒を開けた。
しかしながらそれは、ノア宛の手紙だった。

【ノアへ。私たちは当分会わないほうがいいと思うの。だから私の宮殿に来るのはしばらく控えてね。ごめんね。カナリアより】

 


その後、庭園で落ち込むセザール。
愛犬のハビーを抱きしめながら

「当分会わないほうがいいって・・・俺が告白したからからなのか。」と呟く。
自分が南部戦争に行っている間に、カナリアとノアがそのような関係になったのであれば、ジャックスやオスカーが言っていたことと合致する。
房事の日にカナリアが離婚話をしたのもそうだと。
≪今すぐカナリアに会いに行こう≫

と、セザールはカナリアの元へ行くことにした。

 

 

「セザール!」
「どうしたの?急に来るなんて。」

セザールの訪問を驚くカナリア
「あの日のことだが・・・。」

と切り出すセザール。

≪まさか告白の返事が聞きにきたのかな?ちょっと待ってまだ心の準備が・・・≫

カナリアは動揺する。
だが彼は、「離婚についての3つの理由ではなく、他に理由があるのではないか?」

と言うので、

≪皇帝と単独で面談したことを知ったのか。セザールの性格であれば、怒って太陽宮に突撃するかもと思い黙っていたのだ。そして、皇帝と言い争いになり、皇位継承できなくなるのではないか≫と考える。

 

 

「やはりそうか・・・。」

「他に男がいるんだろ?」「離婚を望むならその理由しかない。」とセザール。

「あなたが皇帝になるためだと言ったはず。」と言い返すカナリア
「離婚したらノアのところにいくのだろう、弟と妻がいちゃつくために戦争で苦労したのではない。」

セザールは怒鳴った。
≪何故そこでノアの名前が・・・≫と固まるカナリア

「デマは信じないのではなかったの?どうして突然そうなるの?」と言う。
すると、「この手紙が俺の書類に挟まっていた。」

と言い、例の手紙を見せる。
≪何故私の手紙があるのか、人の手紙を読んでいるの?≫と驚くカナリア
俺宛の手紙だと思ったからだと答える彼に、その手紙はセザールが考えていることではないとカナリアは言う。
「それだけではない。ノアがお前に共寝しようと誘ったそうだな。」と言うセザール。
その言葉を聞いて、カナリアは呆然とする。
「一体だれがそんなデタラメを言うの?そんな話信じるの?あり得ない信じて。」

というカナリア
「だが、俺はどれだけ。」と言ってセザールが涙を流し始めた。
≪何故そんな見捨てられたような表情で泣くの≫

カナリアは固まる。
彼女は、「泣かないで話を聞いて。」

と言うと、セザールはハッとして慌てて部屋から出て行った。
≪大体ノアに出した手紙が何故セザールのところに行ったの。ノアと共寝などどこからそんなデタラメがでてきたの。とにかくセザールが大きな誤解をしているのは明らかだわ≫

カナリアは困惑する。
セザールは自分の執務室に戻ると、側近らを追い出し、

「一人にしてほしい。」と頼んだ。
一人になったセザールはこれまでのことを考える。
カナリアは子供の頃から皇后の動向を俺に教えてくれ、面倒なことを避けることができた。
世間の人々は彼女を皇后の手先だと言うが、俺は味方だと思っていた。
でもそれが全て自分の勘違いだったなら、俺はどうすればいいのか≫

と、思いつめるセザール。
すると執務室の外が騒がしくなった。
「いけません。皇子の命令で誰も入れません。」

という声が聞こえる。

「私が責任取るから通してちょうだい。」とカナリアの声がした。
そして、「私たちの話を聞いて。」

と、カナリアがノアと一緒に勢いよく部屋に入ってくるのであった。

 

   「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」42話に続く・・・

 

 

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