ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」99話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」99話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」98話までの簡単なあらすじ】

街では、建国祭のお祝いムード一色に包まれていた。

馬車に乗って遊びにきたレリアナ一家と護衛するアダム。綿あめを食べたりして楽しむが、その途中で妹のローズマリーはお祭りに気を取られてしまい、迷子になってしまう。青ざめるレリアナ一家。

アダムはさっと屋根の上に上り、目を凝らしながら町中を探す。

そして、屋根から降りたアダムは無言で指をさす。その方向に向かって走り出すレリアナとアダムであった。

 

 

街の中を爽やかな笑顔で歩くジャスティン。

その横を大きなキャンディーを食べ、彼を横目でちらっと見るローズマリー

≪いつ、お姉ちゃんはこのような友達が出来たんだろう。≫

「お姉さんはいつその話をしたんですか?」

「男は顔が大事ではないという話です。」とジャスティン。

「公爵様に会った後です。」とローズマリー

「そう?」と微笑みながら返答する彼。

 

そんな会話をしながらも、ローズマリーはお祭りに気を取られてあっちへ行ったりこっちへ行ったりと、うろちょろ歩く。

 

≪冷や冷やして、心臓がどうにかなるかと思った≫

ジャスティンは落ち着きのないローズマリーを追いかけまわったので、すっかり疲れ切っていた。

「目が離せないね。ローズマリー、手を離しちゃダメだよ。」と念を押す。

一方、ローズマリーは平然としてキャンディーを食べていた。

「はい。」と返事をする。

辺りを見渡して、時計塔の方を眺める彼。

「お姉さんはどこですかね?パレードを見たかったら、時計塔の方かな?」

「たぶん・・・。」

「そちらに先に行ってみようか?」

 

ジャスティンがそう話しけると、ローズマリーは目を輝かせながら

「公爵様!」と呟く。

ジャスティンもすぐに気が付いて表情が翳る。視線の先には、ノアと秘書の二人が何やら会話をしながら歩いていた。

「・・・?」

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ノアもこちらにすぐに気がつき、ローズマリーに声をかける。

ローズマリー。」

「こんにちは。」お辞儀して丁寧にあいさつをするローズマリー

「何故あなたがローズマリーを連れているのですか?」

ジャスティンに向かって問いかけるノア。

「迷子になっていたので、連れていく途中です。」とジャスティン。

「そうです。」とローズマリーも笑顔で答える。

 

「そうですか。では、私が連れていきます。」

ノアはそう言うと、ローズマリーと手(右手)を繫いで行こうとする。

すると、すかさずジャスティンもローズマリーの左手を繋ぐ。

「いいえ。お忙しいでしょうから、どうぞ仕事をして下さい。私が連れて行きましょう。」

ノアは、爽やかな笑顔で、

「いえ、大丈夫ですよ。私の家族ですから、私が連れて行ってこそですよ。」

「あれ、まだ家族ではないじゃないですか。」

ノアに負けず劣らずの笑顔で指摘するジャスティン。

≪子供の前でこんなことを見せるのは≫

ノアの秘書は、困った表情でローズマリーをその場から少し離れるようにした。

≪治安隊と近衛隊は本来仲が良くない。何故なら、治安隊は血統を主としており、そして近衛隊は実力を主としているから、環境の差がある。≫

≪二人の為にこの頃はさらにひどくなったと聞いてはいたが・・・≫

≪このようにひどいとは。≫

≪そろそろ何とかしなければ≫

にらみ合う二人を眺めながらノアの秘書は実感するのであった。

 

すると、治安隊の一人が「どうしたんですか?」と秘書に声をかける。

そして、近衛隊の一人が「団長?」とジャスティンに尋ねる。

その二人が互いの存在に気が付き、すぐににらみ合った。

≪チンピラのような仲間割れ!≫

秘書はその様子を見てそう思うのであった。

「実力がない親の七光りが!」

「狂犬隊は家でも守ってろ。何が大事なのかも知らないで!」

「不満があるならかかってこい!騎士は剣で物を言う!」

近衛隊と治安隊は言い争いから剣を抜くような事態になってしまっていた。

それを眺めていた秘書は頭を抱える。

≪そのまま言葉を行動に移すとは≫

一方、彼の横にいたローズマリーは何やら楽しくなってきた。

 

 

 

ローズマリー!!」

突如、叫びながらローズマリーの下に駆け寄ってきたのは、レリアナであった。

≪速い≫

それを見ていた秘書は口を大きく開けながら驚く。

レリアナはローズマリーをしっかりと抱きしめながら、

「一人でどこに行っていたの。うん?」

「お姉ちゃん・・・。」とローズマリー

秘書がレリアナに声をかける。

「ご家族の方でしょうか?」

「はい。姉です。」

「初めてお目にかかります。ウィンナイト公爵様の秘書を務めています。ヒューズ・クローバーと申します。」

「レリアナ・マクミランです。このようにローズマリーを保護して頂き、どのように感謝を表してよいのか・・・。」

「私が感謝されることはないですよ。」

「いいえ、当然感謝致しますよ。本当にありがとうございました。」

 

そこで、ふと向こうの方に視線をやると、ノアとジャスティンを筆頭に治安隊と近衛隊が殺気を出しながらにらみ合っている様子が目に留まった。

≪仲間割れ!?≫

焦るレリアナ。

≪訳もなく巻き込まれる前に抜け出さないと≫

「レリアナ。」「レリアナ嬢。」

「はい。え?」

ノアとジャスティンが二人同時にレリアナに声をかけれられて、動揺するレリアナ。

≪いや、あまりにお忙しいお二人が何故こうしてここにいるのかしら。≫

「二人ともこのような所でお目にかかるとは。」

気を取り直して、作り笑顔で話すレリアナ。そして、いがみ合っている二人を見やりながら、

「ところで・・・」「お忙しいのでしょうか?」と声をかける。

そこで、ノアの秘書が、

「もちろん、目が回るほど忙しいですよ。」「忙しくてあの・・・。」

と困った顔でため息をつきながら返答すると、ノアは、

「ヒューズ・・・」と秘書を見つめながら呟く。

 

 

そこで、ローズマリーはレリアナの服の裾をつかんだ。

ローズマリー、どうしたの?」

「あれを見て。」と空の方を指さす。

すると、ドンと花火が空に打ち上げられた。

「ああ。」

「建国祭の始まりね。」

レリアナはその花火を見て妹に説明するのであった。

 

 

 「彼女が公爵邸に行った理由」100話に続く・・・

 

 

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