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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」98話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」98話 ネタバレ

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 【この記事の目次】

 

素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

①あらすじ


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?
【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」97話までの簡単なあらすじ】

ついに街の中で建国祭が始まった。お祭りを楽しむ為に、馬車で遊びに来たレリアナ一家と護衛をしているアダム。街は屋台がたくさん並んでおり、たくさんの人で賑わっていた。

母は、ローズマリーに「側にいるのよ。」と言いつけていたが、お祭りの様子に気を取られてしまい、いつの間にかいなくなってしまう。それに気づいた母は、青ざめるのであった。

 

 

②翻訳ネタバレ

青いロングヘアで、派手な衣装を身にまとう踊り子のような女性は、町中を歩いていると自分の裾を誰かが掴んでいることに気づいた。

ふと、背後に視線をやると、そこには、小さな女の子・ローズマリーがきょとんとした表情でその女性をじっと見あげていた。

踊り子は、「お嬢さん、あなたはどなたですか?」と尋ねる。

「私は、ローズマリー・マクミランです。」

とお辞儀をしながら丁寧に返答する。

「あら。とってもかわいい!」と話す。

その女性の背後には同じく踊り子と思われる女性が二人いて、顔を出してローズマリーを見ようとした。

「誰なの?」

「誰の子なのかな?あなたの子?」

「でたらめなことを言わないで!」

3人は、ローズマリーが誰の子なのか冗談を言いながらも話し合う。

「そういえば誰かに似ているような。」

「こんにちは!名前はなんていうのかしら?」

「待って、待って。その子が驚くわよ。」

青い髪の女性は、

ローズマリー。」「お母さんはどこにいるのかしら?」と尋ねると、ローズマリーはハッとする。

慌てながら、辺りをきょろきょろと見渡すが、やはり見あたらないのでがっくりした表情になる。

踊り子達は、ローズマリーを見て可哀相になりながら、

「この子・・・」「道に迷ったんだと思うわ。」と呟くのであった。

 

 

 

踊り子達は迷子になったローズマリーを引き渡す。

「だから私たちに着いてきたんだと思います。」「お願いします。それでは。」

「わかりました。」

近衛隊に一時的に引き取られたローズマリー

「さあ、両親が探していると思いますので、お手伝いします。」

 

 

ネイスンはローズマリーと一緒にジャスティンのところに来た。

ジャスティンは、ローズマリーを見て

「その子は誰?もう子供が生まれたの?」と尋ねる。

ネイスンはイラっとしながら

「その質問、今何回目に聞くのか分かっていますか?」と答える。

少し不安げにジャスティンを見つめるローズマリー

「こんにちは。」

ジャスティンは、視線を合わせるために姿勢を低くして笑顔で話しかける。

「迷子です。パレードを進行した団員が連れてきました。」「歩いている途中家族とはぐれてしまったようです。」

ネイスンは説明する。

「そうなんだ?」とジャスティン。

そして、まだ不安そうな顔をしているローズマリーを見ながら、

「ところで、誰かと似ている?」「誰でしょう?」と気づく。

「名前は何て言うのかな?」と改めて笑顔で尋ねるジャスティン。

ローズマリー。」

ローズマリー・マクミランです。」

その言葉を聞いて大きく目を見開く。

「マクミラン?」二人一緒になって驚き、思わず大きな声になった。

その為、ローズマリーも驚いてしまう。

ジャスティンはローズマリーの手を取り、

ローズマリー。」「一緒にお姉さんのところに行こうか?」

と満面の笑みを浮かべて安心させる。

「私のお姉ちゃん知っているの?」とローズマリー

「よく知っているよ。」「お姉さんの名前は、レリアナと言いますか?」

ジャスティン。

側で見ていたネイスンはジト目で彼を見ている。

「うん。そうです!」

にこにこしながら返答するローズマリー

「私はお姉さんの友達なんです。一緒に私が見に行こうか?」とジャスティン。

「はい!」

ネイスンは、「行かないでください。他の騎士に任せて下さい。」

少し呆れながらお願いする。

しかし、ジャスティンはそのお願いは全く聞いていない様子。

再び満面の笑みになると、「それでは、ネイスン。」と言って行こうとする。

「いけません!」

「行ってくる。」

「団長ー!!!」

ローズマリージャスティンと手を繋ぎながら振り返ると、うつ伏せになって泣きながらこっちを見ているネイスンの姿があった。

その様子を見たローズマリーは、

「あのおじさんは俳優ですか?」と尋ねる。

「うん。あれは全部演技なんだよ。」とジャスティン。

「じゃあ、おじさんも俳優なの?」

ジャスティンを見上げながら尋ねるローズマリー

「私はよく出来ているから、おじさんじゃあなくて、お兄さんなんだよ。」

と返答する彼。

「お姉ちゃんは、男は顔が大事じゃないと言っていた。」

ローズマリーはレリアナの言っていたことを思い出す。

「お姉さんは本当に賢明だね。そうなの?」

とつい聞き直すジャスティンであった。

 

 

 

場面は変わり・・・

ローズマリーがいなくなってしまった為、青ざめるレリアナ。

≪私がちゃんと取りまとめる必要があったのに。手を離してはいけなかったのに・・・こんなに人が多いと・・・!!≫

≪変な人について行ったのでは≫

可愛い小さなローズマリーを思い出しながら、怖くなる彼女。

「大丈夫だ。本当に。」

母とレリアナを抱き寄せながら安心させる父。

「私とお母さんが探して分からなかったら迷子センターに行ってくるよ!」と父

「レリアナ達はここにいて。もしかするとこの場所に戻ってくるかもしれないから。」

「そうね。」とレリアナ。

 

心配そうなレリアナを見たアダムは、自身のマントを翻したかと思ったら、さっとすぐ側にある家に屋根の上に上がった。

「テイラー卿?」

屋根の上からレリアナに向かって「お探しします。」と声をかける。

彼は、屋根の上の高いところから、町の様子を見渡してローズマリーを探す。

そして、またすぐに地上に降り立った。

「どうですか?」と尋ねるレリアナ。

アダムは、無言のまま向こうの方を指さした。

そして、二人でその方向に向かって走り出したのであった。

 

 ③次のエピソード

「彼女が公爵邸に行った理由」99話翻訳ネタバレに続く・・・

 

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