ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「彼女が公爵邸に行った理由」60話 ネタバレ


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「彼女が公爵邸に行った理由」60話 ネタバレ

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【ピッコマにて連載中の「彼女が公爵邸に行った理由」は コチラ】

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

「殿下、私とゲームをしませんか?」

城内での生活に限界が来たレリアナ。ゲッソリしてやつれている。

シアトリヒにゲームを申し込んだ。
「殿下がお好きなゲームで構いませんので。」彼女。

「レリアナ嬢は私の心の動かし方をよく知っているようだな。」「さすがだ。」と笑う彼。
「いいであろう。」「ゲームでそなたが勝てば、家に帰してやる。」と約束してくれた。

 

レリアナは、

≪さすがにもう我慢の限界よ・・・!≫

社交界とか階級制度とか・・・にもううんざり。そしてあのイラつくえらい奴(シアトリヒ)・・・!≫≪家に帰りたい・・・!≫

と心の中で泣きながら思うのであった。


彼が用意したゲームは、仮装パーティだった。
「身分の大小に関わらず皆自由に楽しむことができるからな。参加率も一番高くて有名なんだ。」と話すシアトリヒ。
彼は蝶の形の仮面を持ち、自らレリアナにつける。
「ルールは、パーティでノアがレリアナ嬢を見つけることができたらそなたの勝ち。ただし、レリアナ嬢からノアに近づくことは禁止。もちろん、話しかけるのも。」と説明する。
レリアナが鏡で自身をみると、魔法使い姿になっていた。

≪??≫
「殿下これは一体どういうコンセプトでしょう?親でも気づかないと思うのですが・・・!」と言うレリアナ。

「大丈夫だ。あいつならわかる。それが愛の力ってもんだろ。」とシアトリヒは満面の笑みだ。
≪少なくともあなたからは聞きたくなかったけど≫

と、冷めた目になるレリアナ。
≪今日は帰れそうにないわね≫と思い、ため息がでる彼女なのだった。

 

仮装パーティが始まり、モンスターの着ぐるみを被った紳士や、鉄仮面のようなマスク付けた女性など、皆誰だかわからない格好をしていた。
≪これじゃあ、先にノアを探すことも無理そうね・・・≫。
キョロキョロと辺りを見回すと、長髪のウィッグをかぶった白い仮面の男性がいることに気づく彼女。

≪ノア≫
その白い仮面の男がすぐにノアだとわかったレリアナ。
先ほどのシアトリヒの愛の力説が頭をよぎったが、

≪いや・・・流石に違うわよ≫と思い直す。
白い仮面の男は、まっすぐレリアナに向かってくると直前で方向をスッと変えた。
≪わかるはずないじゃん・・・≫と思う彼女。

≪先に話しかけてみる?いやでもルールを破ったらどうなるのだろ?≫と考え込む。
≪今日は諦めよ・・・≫と思う彼女。

≪何か食べ物を持ってくるか≫と移動する。

≪うっ・・・≫
しかし参加者が多いため、人混みに弾かれるレリアナ。

 

 

「このまま気づかないふりをして庭園に来い。」「兄上が知ったら面倒だ。」

そこで、先ほどのノアがレリアナの背後にぴたっと背をつけて話しかけてきた。

「なんで・・・私だってわかったんですか?」

と驚きながら尋ねる彼女。

「わからないはずないだろ。」

その言葉を聞いたレリアナは、頬を赤らめてドキドキするのであった。

 

その様子を上から眺めていたシアトリヒは、

「愛の力だ。」と呟いて嬉しくなる。

彼のすぐ後ろにいたナオミは、

「レリアナ嬢は出来の悪い小舅に出会って大変ですね。」と呆れながら話す。

「まさか俺のことを言っているわけじゃないよな?」

「ええ違います。」しれっとして答える。

 

そして、シアトリヒは皆の前で手を挙げ、上から階段を下りてきた。

それを見て、ビクッとするレリアナ。

「今日は皆の為に一つ余興を準備した。」

シアトリヒは杖を挙げて微笑むのであった。

 

 

    「彼女が公爵邸に行った理由」61話に続く・・・ 

 

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