ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「彼女が公爵邸に行った理由」59話 ネタバレ


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「彼女が公爵邸に行った理由」59話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

「城を脱走しようとしていた侍女が・・・今日は秘密のサロンに招待される貴婦人とは・・・。」 

レリアナを見て呼び止めたのは、ジャスティン・シャマルであった。
≪何故こうも毎回タイミングが悪いのよ・・・≫

とため息をついて思うレリアナ。

≪人違いのようですが・・・≫と言って逃げようとする。
だが≪お待ちください≫と彼に腕を捕まれる。

 

「何ですか・・・?無礼な方ですね。」

と言う彼女に、ジャスティンは、

「城内を縦横無尽に歩き回る怪しい者をそのままにしておくことなどできません。正直に話してください。」
「酒を酌み交わした仲ですし、正直に話せば、今回だけは見逃してあげますから。」

と言う。
「・・・酒を酌み交わした仲として、見なかったことにしてもらえませんか・・・。」と彼女。
「申し訳ありませんが、このままあなたを逃したら、物騒で夜もぐっすり眠れそうもないので。」と言う彼に、レリアナはため息をつく。

≪もう正直に言えばいっか≫と諦める。
ガシッ

すると突然、彼女の腕を掴むジャスティンの手に力が入る。
「あの、痛いんですけど・・・」

と彼女が訴えても、彼には聞こえておらず、ただ扉の方を凝視していた。
そこには、ジャスティンの昔の彼女クロエ・ラーキンが佇んでいた。

 

≪ジヨンナは、どこかで聞いたことがあると思っていたけど、あの手紙だったのね≫

と思い出すレリアナ。

ジャスティン。」
ラーキン夫人は、彼の名前を呼びながら近づいてくる。

ジャスティン・・・私・・・」
≪人の恋愛事情に首を突っ込んではだめよ・・・この隙にとこっそり抜け出して・・・≫と考えるレリアナ。するとジャスティンが、

「クロエ・・・俺 新しく好きな人ができたんだ、今日はそのことを言いに来ただけで・・・」
かなり気になる状態のレリアナだが、ここをいち早く立ち去らければと悩む。
だがジャスティンがレリアナを引っ張り、自分のすぐ横に立たせ、その相手がレリアナのように見せる。

≪わ・・・私?≫

戸惑うレリアナ。
「本当に・・・?もう私のことは忘れてしまったの?」

と、ラーキン夫人は涙を浮かべると、ジャスティンはビクッとし、オロオロしだした。
そんな彼の様子を見たレリアナは、

≪この様子じゃ、今までもこんな感じだったのね。わかりやす・・・≫と察した。

≪まぁでもひとまず恩人だそ仕方ない・・・≫

そう思うと彼の手を引き、その場から勢いよく走りだした。

 

 

 

外にまで逃げた二人。
レリアナは一息つくと、

「立場が変わりましたね。今度は私が恩人でしょ?」と笑いかける。
「?」としたジャスティンだが、ハハと笑う。

「ありがとうございます。ちぐはぐさん。」と礼を言う。
「ちぐはぐさんって誰の事ですか?」と彼女が聞くと、

「誰って・・・靴をちぐはぐで履いていた方のことですよ。」

と、墓地で初めてあったときに、彼女がブーツとスリッパを片方ずつ履いていたことを思い出しながら話す。
「そんなことまだ覚えていたんですか?」と言うレリアナ。

「ええ。なぜかずっと記憶に残ってて。」と爽やかに笑うジャスティン。
ふと彼は悲しげな顔になり、

「気にならないんですか?さっきのこと・・・」と言う。
≪とりあえず誰かに打ち明けたいみたいね。≫と察した彼女。

「まぁ気になりますが・・・。」と答える。
ジャスティンは微笑むと、過去を話し始めた。

 

「私の父は欲深い方でして・・・」

彼の父シャマル侯爵にとってジャスティンは政略結婚市場において最高ランクの商品であったため、一族の助けとなる高位貴族と結合することを、昔から期待していたが、

当の本人は、一族や財産の何の助けにならない女と付き合っていた。

それも、ジャスティンを踏み台として考えていたクロエと・・・

息子がどんなに懇願しても、シャマル侯爵の反対は固く・・・その間2年もの時が流れた。
クロエは、はっきりしないジャスティンを捨て、ラーキン伯爵を選び、ジャスティンはクロエへの想いを立ちきるために、チェイモスを発った。
「・・・そして帰ってきて、あの手紙を受け取ったんです。」と話す彼。
レリアナは、

「早く新しい恋をするべきですよ。まだ若いんですしそんなに執着するのはもったいないですよ。」と、明るく励ます。
「ですよね。ところで名前は教えてくれないんですか?」と聞き直す。
「ご存じじゃないですか。」

レリアナはちぐはぐさんで良いと言う。

「私の名前は気にならないんですか?」と言うジャスティンに、

「先程聞きました、ジャスティン。」と答える彼女。
「では私はこれで・・・」と去ろうとする彼女。

彼は「また会えますか?」と聞く。
「さぁどうでしょう。私達に縁があれば、また会えるんじゃないですか。」

と、レリアナは微笑む。

「それはとてもずるい言葉ですね。」
そう言いながら、彼女の後ろ姿を見つめるジャスティン。

彼女が落とした指輪を拾いながら、≪どうやら・・・また会えそうだな≫

と期待するのであった。

 

     「彼女が公爵邸に行った理由」60話 に続く・・・

 

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