ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」97話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」97話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」96話までの簡単なあらすじ】

建国祭開催にあたってリンヤン国の大使らを招く。その際に、竜のような可愛らしい神獣も披露された。非常希少な個体である為に、チェイモス国の人々は物珍しそうに観察する。レリアナも可愛いと思って見ていたが、目が合ったかと思うと急に側まで飛んできて、彼女の腕を甘噛みしたまま離れなくなってしまった。どうしようと焦っていたが、ノアが大使らを誤魔化しながらその神獣を叩いて振り落とした為、やっと離れることが出来たが気絶してしまった。大使らはノアがしたことには気が付いていない様子。その後、レリアナは新聞の取材を受け、神獣と一緒に写真撮影受けることになった。

一方、ベアトリスのビビアンが何やら不穏な動きをしているのであった。

 

「まさか殺す事までは考えていなかったわ!」

「美貌を衰えさせる邪術がかかっていると言っていたけど!」

「ところで、結晶石?それを爆発させるの?」

 

過去を思い出し、ベアトリスを不審な目で見つめながらお茶をすするビビアン。

≪思わず共犯になってしまったわ≫

「今回のことが全て終われば、お返しをしなければならないことを忘れないでね。」

ベアトリスは「もちろんお返しするつもりです。」と穏やかな表情で返答する。

 

ベアトリスは以前レリアナの頭上で爆発しそうになった緑色の結晶石を思い浮かべながら、自身の計画を心の中で整理する。

≪リストは自分が知っているところに隠した≫

 ≪結晶石はビビアンの名義で購入した。始末が失敗した場合に備えた一種の保険。

まだ王妃になっていないビビアンは、貴族令嬢殺害容疑が小さなハプニングで終わらないはず。≫

 

そして、ベアトリスは先ほど眺めていた紫色の液体が入った小瓶をビビアンに見せる為にテーブルに置いた。

「一滴で十分よ。」

と平然と話す彼女。一方、ビビアンはそれを見て怯んでいた。

「私も一緒に行くつもりです。」と告げるベアトリス。

ビビアンは、

「あなたは・・・。」「何故そのようにしてまで彼女を殺したいのですか?」

と恐る恐る尋ねてみる。

ベアトリスはちらっと横を向いた後、ビビアンを真っすぐに見つめながら、

「運命を変えたいからですね。」と告白する。

その言葉にいまいち理解ができないビビアン。

≪どうか今回の舞踏会で終わりますように≫

と心から願うベアトリスであった。

 

 

 

街の中を馬車で移動するレリアナとその家族。

街はたくさんの人々で賑わっていた。

≪人が多いわ≫

目をキラキラ輝かせながら、馬車の窓から外の様子を眺めるローズマリー

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≪建国祭が開かれる一週間。王政は、郊外の空き地を平民たちにも開放するようになっている。≫≪許可が下りれば屋台を出したり、公演も行うことが出来る・・・≫

そう考えながら、レリアナもぼんやりと外を眺めていた。

ローズマリー、おとなしく座っていなさい。」と母。

「まぁ、構わないから。今日はこんな日だから、思いっきり見物しよう。」と父。

「あなたは毎回毎回。今回は私たちだけではないのに。」

母は父のその言葉に呆れながら返答する。

両親のそのやり取りを見てレリアナは微笑み、その隣に座るアダムはいつも通りの表情でじーっと見ていた。

外にいるサーカス団のような背の高い人を見つけたローズマリー

「お姉ちゃん、あれを見て!すごく大きいです。」「あの人は何故あのように大きいの?」とわくわくしながら質問する。

レリアナは、「牛乳をたくさん飲んだからかしら。」と笑顔で返答する。

「嘘よ!牛乳をたくさん飲んであんなに大きくなれば、あんな人が数万人に増えるわ!」

と指摘するローズマリー

≪ああ。騙されないわね。私たちが見ない間に成長したわね。≫

≪だけれども、万はローズマリーが一番知っている大きな数字…≫

「実際にはね・・・。」

「牛乳じゃなくて人を食べるのよ!」と言って思いっきりローズマリーを抱きしめる。お互いにキャーキャー叫んで喜ぶ姉妹。

あまりにうるさかった為、母に「大人しくしなさいね^^」と注意される。

「はい。」と素直に従うレリアナ達であった。

 

 

目的地に馬車が到着した。

「公爵様は今、お忙しいのかしら?」とレリアナに尋ねる母。

「はい。王政に人手がかなり足りないようです。」と答える。

 

レリアナはヒーカーやノア達を思い浮かべながら、現在の多忙な王国の状況を考えた。

≪ゲートが解放されただけに王政のセキュリティは脆弱になる。

さらに、聖下の大陸巡回演説で反感が激しくなった過激派からの情報提供もあった為、

近衛隊はもちろん治安隊まで皆、王政警備の為に出向くことになった状態である。≫

 

母は、「どうしようかしら・・・。」と呟く。

父は、「まぁどうだ、家族同士が集まって楽しむなんて、なかなか良いのではないか。」とレリアナに提案する。

母は、「あなたは子供の気持ちを考えもしないで。公爵様と一緒に楽しむことを期待しただろうに。」

その言葉にレリアナは、

≪いいえ。一緒にいるととても気になって不便で・・・。≫と心の中で思う。

「そんなに忙しい人は良い花婿候補じゃない。」と笑顔で話す父に、

「昨日も明け方に帰ってきた人が言わないでください。」

母はにこやかに話しながらも父に肘打ちを一発食らわした。

「公式行事には参加予定ですからね。」と呆れながら答えるレリアナ。

母は、「それは良かった。」と微笑む。

一方、母の横にいた父はしょんぼりとしていた。

 

 

馬車を降りたレリアナ達。

ローズマリーは、お祭りの様子を見ながら目を輝かせている。

するとそこで、馬士が困った様子でレリアナの父に声をかける。

「馬車を泊めておく場所がありません。他の区域に行かなければなりません。」

レリアナ母は、「では、皆一緒に動くのですか?」と問う。

「いいえ、私一人で行ってきますので、皆様はここにいらして下さい。」と説明する。

レリアナ達は既にお祭りを楽しんでいた。ローズマリーとアダムは少し離れたところにある屋台で綿あめ買って、食べながら両親の方を眺めている。

「どうかしましたか?」

レリアナは父に状況を尋ねる。

「馬車を他の場所に置かなければならないんだ。お父さんが馬車の置く場所を見てくるから、ここで待っていていいよ。」と説明する。

「わかりました。」とレリアナ。

 

ローズマリー、ママの横に必ずついてくるのよ。」

母は綿あめを食べているローズマリーに言いつける。

「こっちよ。」「来て。」

しかし、ローズマリーはすぐにお祭りの方に気を取られてしまい、違う方向を眺めていた。

そして母は、気が付くとローズマリーを見失っていた。

辺りは人でごった返している。

レリアナと父は、まだローズマリーがいなくなっている事に気づいていない様子。

ローズマリー!?」

ローズマリー!!!」

レリアナの母は、顔が真っ青になるのであった。

 

 

     「彼女が公爵邸に行った理由」98話に続く・・・

 

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