ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」96話 ネタバレ


スポンサードリンク

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」96話 ネタバレ

f:id:hukusinoko:20191104150943j:plain

 


スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」93話までの簡単なあらすじ】

  レリアナは旧教のことを調べたいと思い、アダムを連れて王立図書館にて一人で頭を抱えながら読み漁っていると、ジャスティンが笑顔でレリアナの元へやってきた。今、リンヤン国から踊り子団が来日していて、建国祭で披露される公演を準備しているので、見に行きませんか?との事。
レリアナはその誘いを受けて、一緒に彼女達の踊りを見に行くのであった。踊り子たちの舞いを見て感激するレリアナ。その後、飴を貰ったレリアナはジャスティンにもあげようと思ったが、彼は荷物を持っているから食べさせてほしいと言う。

呆れながらも、仕方なくあげようとしたところ、突然ノアが部屋にやって来た。飴を持っているレリアナの手を取り、その飴を自身の口に放り込むのであった。

 

書斎にて。

ノアがシアトリヒにため息をつきながら報告する。

「犯人に結晶石を販売したものと見られる業者の取引名簿は既に紛失されたとされています。運搬中に強奪されたと。」

「そうか・・・。」

「だが、私が一番気になるところは別にある。」

ノアと向かい合わせになりながら、話すシアトリヒ。

ノアは、

「何が気になっているのか知りませんが、聞かないで下さい。」と返答する。

シアトリヒはとても困った表情を作りながら、

「私は蚊帳の外になっている。」「私はこう見えても王なのだがな。王の扱いをされていない・・・。」

「ろくな食事も出されずに私はすぐに死んでしまうだろう。今まで生きてきて何一つ・・。」

「私が君にとても迷惑をかけてくたびれてしまった事は明らかだ。」

と話し続ける。

呆れながら聞いているノアは、

「何を疑問に思っているのですか?」と尋ねる。

そして、急に表情が明るくなったシアトリヒは、

「どこまで進んでいるのか?」とレリアナとの関係について目をキラキラしながら尋ねる。そして、ノアは

「参ります。」と言って、ノアはさっと座っていた椅子から立ち上がった。

しかし、シアトリヒはまだにこにこした表情で

「座っていろ。王命だ。」と命令する。

ノアは不服そうな表情でシアトリヒを見つめながら、舌打ちした。

満面の笑みでノアを見ているシアトリヒ。

「告白はしたのか?」「まだ?」「するのが何か?レリアナ嬢は何と言っている?何も言わなかった?」と気になっていることを続けざまに問う。

「やめて下さい。」とノア。

武闘会は出るのか?」

「出ません。」

「何故?」

「行く理由がありません。」

「楽しいのではいか?もう一度考えてみてほしい。」と困った顔で話すシアトリヒ。

「出ませんよ。」とノア。

そして、再び椅子から立ち上がると、

「このような話だけをするならば、私は退室します。」

「そして、」「気になる事があれば、直接尋ねて下さい。」

「レリアナとの私生活については話をしたくありません。」ときっぱり断りを入れる。

その言葉にきょとんと目を丸くするシアトリヒ。

そして、ノアはオブライアン伯爵(ナオミ)に挨拶をしてから退室をした。

ナオミは「どうされたのですか?」とシアトリヒに話しかける。

「突然、私はゴミみたいになってね。」と俯きながら返答する。

「・・・?」「どうして今更?」

と平然と返答するナオミ。

「何?」

「今日のスケジュールが変更されたということを伝える為に立ち寄りました。殿下。」

と、さらりと話を変えて、要件を報告するナオミ。

「今、何と言った?」とシアトリヒ。

「スケジュールの変更があります。殿下。」

「そうではない。その前にだ。」

その言葉に対して、目を見開いきながらナオミは、

「何を言っているんですか?」と知らないふりをして誤魔化す。

シアトリヒは、ナオミをじっと見ながら、

≪何だ・・・。≫≪妙に悔しいが・・・。≫

何とも釈然としない気持ちになるのであった。

 

 


レリアナは、神獣と一緒に取材を受けた時の新聞記事を読む。

≪不自然に見えたらどうしよう。≫と一抹の不安を感じる。

 

幸いなことに、神獣は目覚めるとすぐによく飛び回っていた。

ノアを見ると非常に警戒をしていたが。

ノアは起きた神獣を見ながら、「昼が分かるようですね。」と笑顔で話しかけていた。

 

レリアナは使用人のヘイリーにその新聞記事を見せて、

「ヘイリー、どう見える?」と尋ねる。

その記事をみたヘイリーは、

「神獣を懐に置いて撮るだなんて、本当に良いショットですね。」と感激していた。

事実を言えないレリアナは、

「・・・そうね。」と返事をしながら遠い目をする。

「神獣はどうでしょうか?懐で眠りにつけるから、思っていたよりも気性が荒くはないように見えます。」とヘイリー。

「うん・・・。可愛いですよ。」

と、とりあえず返答するレリアナ。

ヘイリーはにこやかに、

「めでたい存在とのニュースをもたらすのでしょうか?」

と素直に思ったことを述べる。

レリアナは、泣きながら神獣がノアに対して威嚇をしている様子を思い浮かべながら、

「いや。」

「悪いニュースを持って来なければそれで良いわ・・・。」

と穏やかな表情で呟くのであった。

 

 

場面は変わり・・・

紫色の液体が入った小瓶を手に持ちながらそれを見つめるベアトリス。

「あの時で終われば良かったのに。」

以前、レリアナを殺害しようとしたフレンチ・ブルックスの仲間であるジェイク・ラングストンを思い出しながら呟く彼女。

 

≪汚い仕事を専門とする傭兵のジェイク・ラングストンに出会った。

彼がフレンチ・ブルックスと繋がりがあるという事実を知ったのは、数奇な偶然だった。そして、彼らと手を結んだ。≫

その時のベアトリスは、その事実を知った時に不吉な笑みをこぼしたのであった。

 

 

再度、小瓶を眺めながら、

≪本当に運命のように・・・≫と思うベアトリス。

すると、小瓶を持っていたその手が急に震え始めた。

≪まただ・・・≫

≪手がまた震えた。≫

≪倒れて以来、体が言うことを聞かないわ≫

≪これ以上時間が残っていない≫

そう考えながら俯きながら不安な気持ちになるベアトリス。

そして、気を取り直し、目の前に座ってお茶を飲んでいるビビアンを真っすぐ見つめる。

「例の国際舞踏会の準備は、進んでいますか?」と穏やかに尋ねる。

「・・・。」

「あなたが聞きたいことは、そのことではないでしょう?」

とお茶を啜りながら強い眼差しで返答するビビアンであった。

 

f:id:hukusinoko:20200402181956j:plain

 

     「彼女が公爵邸に行った理由」97話に続く・・・

 

www.manga-love.xyz

 

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村