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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」40話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」40話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

セザールは、

「お前のことが好きだから離婚したくない。」と告白した。
≪じゃあ今までの行動は、全て・・・私のことが好きで・・・!≫

とやっと気づいたカナリア
「お前は・・・お前の気持ちはどうなんだ?」

と聞かれ、

≪私の気持ち?私はセザールのことをどう思っているんだろう?≫

自分自身の心を見つめ直す。
≪この世界は結末が決まっているから、ずっと自分の気持ちは不要なものだと思っていた。
これまで私の感情は必要ないと思っていた。ここは・・・決められた結末がある小説の世界だから。個々の運命が定められているここの人たちに特別な感情を持っても結局原作の流れを邪魔するだけ。離婚を拒否すれば私は皇帝に殺される。使い道がなくなったらエブゲニアにも捨てられる。私は一体いつまで、気持ちを押し殺して原作に従うべきなの・・・?ストーリは変わってしまったのに。本当に悔しい。よりにもよって悪の脇役になって・・・生まれ変わるなんて≫

そう考えるうちに、目から涙がこぼれはじめた。
「大丈夫か?」

と慌てるセザール。

「ごめんね。私は今はまだ答えられないの。もう少し待ってくれる?」

となきながら返答するカナリア
セザールは≪泣く姿は子供の頃と一緒だな≫と思う。
「待つのは慣れている。」「俺は平気だ。」

「だから泣くな。」「そろそろ寝ようか。」

と彼女を優しく気遣うセザールなのだった。

 

 

そしてセザールは、さっとカナリアをベッドに寝かせると、そそくさとどこかへ行こうとする。
「ど・・・どこに行くの?あなたは寝ないの?」と彼女が尋ねる。

彼は、「・・・。」

「お前は俺を時々子供扱いするが俺も一応男だからな。」と言い振り返る。
「そうだ。私ついさっき告白されたんだ!」

とドキっとするカナリア
セザールは頭をかきながら、

「房事の度に睡眠不足で次の日業務に支障が・・・。」と話す。
≪房事の度に・・・?≫

ということは、

「あなたもしかして南部戦線に出向く前かた私のことを好き・・・」

と彼女が言いかけると、セザールは顔を真っ赤にしながら、

「とにかく俺が言いたいのは!もう夜ふかしはうんざりだってことだ!」

と言い、慌ててソファに横になった。
「皇子がそんなところで寝ていいの・・・?」

と聞くが、「構うな。」との答え。
≪気まずかったら他の部屋で寝てもいいのに・・・きっと房事の日に別の部屋で寝たことが広がれば私が傷つくと思ったのね・・・≫気遣ってくれたのだなと思う彼女。
≪告白されてしまった、どうしよう・・・!≫

とドキドキしながら横になるカナリアと、

≪告白・・・してしまった≫

とドキドキするセザール。

 

そして朝を迎えたが、カナリアは悩み過ぎて結局一睡も眠れなかった。
セザールが起きた物音が聞こえたが、やはり彼も同じく一睡も出来なかったようだ。
気まずいので、寝たふりをするカナリア
しかしセザールは、足のつま先をゴツンとタンスにぶつけてしまう。
「あっ・・・」

驚いたカナリアが、大丈夫かと飛び起きる。
セザールは謎の言葉を発し、何を言っているのか意味不明である。そして、慌てて逃げる。
≪逃げるところまで可愛い≫

と、ほっこりするカナリア
≪一晩中悩んだけど・・・やっぱり原作通りセザールとグレイシーが結婚する方が皆が幸せになれるだろう。そして、脇役である私は離婚した後に田舎で暮らすのがベスト。
でも、原作通りに生きることが本当にベストなのかな・・・?
別に自分の意思で脇役に生まれ変わったわけでもないのに!≫

頭にくるカナリア

「待って・・・自分の意思?」
もしかして私が積極的に自分の意思でストーリーを変えることができるのかもしれないと、思いつくカナリアだった。

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」41話に続く・・・

 

 

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