ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

俺だけレベルアップな件 74話 ネタバレ【翻訳】


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俺だけレベルアップな件 74話ネタバレ【翻訳】

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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 ●韓国版を読む方法は コチラ!

 ●俺だけレベルアップな件は「ピッコマ BEST OF 2019」に選ばれました!

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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

ぶつかり合うハイオークと旬の影となったハイオークたち。

ルガルガンが旬の方を見ながら呟く。

 「あの方は・・・まさか・・・!〇〇…」
しかしながら、最後の言葉は聞き取れない。

そして、椅子から立ち上がろうとしながら、考える。
≪なぜ我々なのだろうか≫
≪我らがここで目覚めた時、頭の中でたった一つのコマンドだけが聞こえてきた……人間共を倒せ!≫
ボスの思考を邪魔する言葉が浮かんでくる。
「コマンドに理由など必要ない。」
ルガルガンは、立ち上がると兵士に命令する。
「粉々にして余に捧げよ」

旬は、薄笑みを浮かべながら言う。
「強者同士の戦いといくか。」
大剣を持った護衛兵の1匹がアイアンに襲いかかる。

それを武器で受け止めると頭突きで昏倒させた相手を叩き伏せた。


イグリットには2匹同時に飛びかかってきた。
一撃目を躱すと腰の短剣を、脚でハイオークの頭に突き刺した。もう1匹の二撃目を剣で打ち返す。
その衝撃で高く弾き飛ばされたハイオークの落ちる先には斧を構えたアイアン。
野球の球を打ち出すかの如く飛ばされたその先で、待ち構えていたタンクがハイオークを地面に叩きつけた。
アイアンとタンクが無言で互いを称え合う。

 

「将軍戦はこっちが優勢みたいだな。」
≪言葉ではああ言ったが、ポーションで回復するよりも魔力の消費速度の方が速い。このまま魔力が底をつけば兵士たちが一気に消えてしまうだろう。≫
「こんなことが…なぜ…。」
「傍観してないで俺たちも加勢するぞ!」
攻撃隊のメンバーが加勢しようと気合を入れる。
すぐに、カルガルガンの呪文が詠唱される。
「激痛の唄」
「灼熱の唄」
「失明の唄」
攻撃隊のメンバーはその場で血を吐き、目から血を流し、動くことができない。
「観客が試合に乱入するな。お前たちもこのカルガルガン様の前で二度と軽口叩けぬようにしてやるわ。」
そう言うやいなや展開された魔法陣を旬に向ける。
「睡魔の唄。減速の唄。失明の唄」
【バフ:免疫効果で異常状態が無効化されます】
「何!?」
【呪い:鈍化が消えます】
【呪い:失明が消えます】
「どうやって余の呪いを!?」
旬が余裕を見せながら答える。


「さっき言った言葉をもう忘れたのか?あんたと俺は相性が最悪だって。」
【大魔術師キャンディアルの祝福ー持続効果"無病長寿"
全ての病気と毒性と異常の効果は免疫状態となり、睡眠時の回復が爆発的に増加します。】
「おい、ビーズ。盾を壊してくれ」
貪欲のビーズを影の魔法士に渡す。
影の魔法士が手をかざした上に巨大な火球が出現する。
《貪欲のビーズを装備した魔法なら・・・!》
投げつけられた火球を魔法防御で防ごうとするカルガルガン
「守護の・・・ガァッ・・・」
防御は砕け、燃え盛る炎に体を包まれたカルガルガンは椅子から転げ落ちて膝をつく。
「このっ・・・お前が・・・なぜ・・・。」

 

 

玉座の間に到着した向坂。

入り口で茫然と立ち尽くした。
(なにあれ・・・召喚獣?召喚魔法が得意な魔法系ハンターでさえ2体呼び出すのがやっとなのに・・・何がどうなってるのかしら!?)
「あれ!?向坂ハンター!」
「副隊長!」
向坂に気づいたメンバーが驚きの声をあげる。
すぐに隊員たちに駆け寄ると、外園を必死に回復しようとしているヒーラーの女性に声をかけた。
「皆さん無事ですか?これはどうなってるんですか?」
「私たちも、何がなんだか分からないんですよ。」

 

「小手先の技はもう通じないぞ!」
ルガルガンは怒りで声を荒げた。
「怒りの唄。強化の唄。巨人の唄。灼熱の唄」
ルガルガンの体が光の嵐に包まれたかと思うと、彼自身が巨大化された。

 


「早くここから逃げて下さい!!」
向坂が隊員に退避命令を下す。
「虫けらめ、踏み殺してくれるわ!」
「巨人には嫌な記憶しかないんだよな。痛いところ突くな。」
旬は、呆れた様子でそう呟く。
すると、そこでシステムが通知音を出す。
【MP:0/4526】
「おっと。」
「多少楽しませてもらったが、もう調子には乗らせない!」
「これでもこのカルガルガン様を馬鹿にするか!!」
旬を目掛けてボスの口から凄まじい威力の炎吐き出された。

「うん。」と言って、炎の到達より速く跳躍した旬。
「体が大きくなれば的が広がるだけ。防御も護衛兵もなしで暗殺系の奇襲を防げるわけないのに。」

彼の拳がカルガルガンの巨大な目に叩き込まれたのであった。

 

 

     俺だけレベルアップな件 75話に続く・・・

 

 

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