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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」95話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」95話 ネタバレ

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【この記事の目次】

 

 

素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

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①あらすじ


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」94話までの簡単なあらすじ】

  レリアナは旧教のことを調べたいと思い、アダムを連れて王立図書館にて一人で頭を抱えながら読み漁っていると、ジャスティンが笑顔でレリアナの元へやってきた。今、リンヤン国から踊り子団が来日していて、建国祭で披露される公演を準備しているので、見に行きませんか?との事。
レリアナはその誘いを受けて、一緒に彼女達の踊りを見に行くのであった。踊り子たちの舞いを見て感激するレリアナ。その後、飴を貰ったレリアナはジャスティンにもあげようと思ったが、彼は荷物を持っているから食べさせてほしいと言う。

呆れながらも、仕方なくあげようとしたところ、突然ノアが部屋にやって来た。飴を持っているレリアナの手を取り、その飴を自身の口に放り込むのであった。

 

②翻訳ネタバレ

城内にて。

ノアとその横に立つレリアナは、建国祭で招いた来客達に笑顔で挨拶する。

 

「殿下、大使がいらっしゃるようです。」との声がする。

 

すると、そこには小さくてかわいい竜のような動物を肩に乗せながら、リンヤン国のアンヨウイ大使がやってきた。

周りにいる人々は、初めて見たその神獣を珍しそうに観察していた。

 

レリアナは、その竜のような動物を一目見て、

≪リンヤンの神獣!≫と気が付いた。

≪リンヤン王国を象徴する神聖な動物であるが、個体が減少してしまい、今は幼い個体が1匹残っただけと告げられている。≫

≪あまりにも希少なのでリンヤン国外からは連れて出ることはないが、件の国際記念として特別に披露されたものだ≫

小さな神獣を見て、思わず

≪可愛い≫と思いながら顔が綻ぶレリアナ。

そして、神獣と目が合うかと思うと、いきなり勢いよくレリアナのすぐ側まで飛んできた。

レリアナの目の前で可愛らしくパタパタ飛ぶ神獣。

それを見てますます、

≪触って見ても良いかな≫≪可愛い≫と思う彼女。

≪あ・・・≫

すると、神獣はレリアナの腕を甘噛みし始めた。

周りにいるシアトリヒやナオミ達もしっかりとその現場を目撃していて、驚きを隠せない様子。

ノアに関しては冷酷な表情でその様子を眺めている。

「今、私は、おそらくこのままで良いでしょうか?」と慌てながら尋ねるレリアナ。

リンヤン国の若い大使も青ざめている。

「神獣を扱うことができる方は、アンヨウイ大使だけなのです。私がお願いしてきます。申し訳ありません。」「大使様!どうにかしてみて下さい!」

と若い大使が慌てながらお願いしに行く。

ノアは先ほどよりも更に怖い表情でその様子をじーっと見つめていた。

 

 

「君はいつも何故そんなに卑しく急ぐのだ。無頓着な輩のようだ。」

とため息をつきながら話すアンヨウイ大使。

「今、そんな事を言っている場合ではありません。」

 

 

 

『アンヨウイ大使。』

『神獣が新しい環境に少し不安に思っているのでしょうね。』

とレリアナが困りながらもリンヤン語で大使に話しかける。

アンヨウイ大使は目を見開いて驚く。

うんうんと何やら一人で頷いた後に、ふっとため息をつく。

そして、大使は笑顔になって、

『リンヤン語が堪能ですね。』と返答した。

レリアナはその言葉に対して、

≪それが問題なの?それが気になることなのかしら?≫

と心の中でツッコミを入れた。

未だにレリアナの腕には神獣が甘噛みして離れない状況である。

そして、彼女の背後にはノアが状況を唖然としながらじっと見つめている。

『美しく賢明なご令嬢。』

『令嬢を是非リンヤン国に招待したいですね。チェイモスに劣らず美しい場所だと自負しています。』

とアンヨウイ大使は話を続ける。

『はい、私も是非一度訪問してみたいです。』

と神獣を見つめながら返答する。

だが、心の中では≪必要ない・・・≫と思うのであった。

≪不思議なことに痛くはないんだけどね≫

≪毒はないわよね?人を食べないよね?そして、時には消化させようとしないわよね?≫

全然離れようとしない神獣に対して、どんどん不安になってくるレリアナ。

≪国際問題よ≫≪国際問題!≫

≪国際問題!≫

そう心の中で叫びながら、涙まで出てくる始末である。

 

 

 

『・・・して、神獣が好感を示す方法ですが。』

とアンヨウイ大使がレリアナに説明しようとする。

レリアナは青ざめながら、

≪ふざけるな≫と怒りがこみ上げてくるのを何とか我慢する状態である。

 

そこで、ノアが

「アンヨウイ大使。」

「芸術品に興味がおありだとお聞きしましたが。」

「そこにタペストリーがありますが、帝国芸術家の昔の作品です。わずか3点しか残っていない作品の1つですよ。」と笑顔で話しかける。

アンヨウイ大使はその作品を見ようとして上を眺めた。

その隙にノアは素早く自身の手で神獣を叩いて払い落し、神獣は目を回して気絶してしまった。

その様子を見ていたレリアナと周りの人々は、呆然とする。

レリアナは青ざめながら後ろにいるノアの方を振り返ると、ノアは彼女を見て爽やかに微笑んだ。

「笑うところかしら・・・。」

少し離れたところで見ていたシアトリヒは口を押えながら笑いを必死になって堪えている。隣にいるナオミは呆然としていた。

 

そこで、ちょうど踊り子のソンレイがタイミング良く、アンヨウイ大使を連れてその場を後にした。

去り際にこちらに向かってウインクをするソンレイ。

≪ありがとう。お姉さん達≫

と心の中で感謝するレリアナであった。

 

 

その後、レリアナは新聞の取材に応じ、写真撮影をした。

≪すぐに眠った神獣という記事が掲載されるんだろうな。≫

≪気絶しているんだけどね!≫

未だに目を回しながら気絶している神獣であった。

 

③次のエピソード

「彼女が公爵邸に行った理由」96話翻訳ネタバレに続く・・・

 

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